オフィート

キリスト教で、弾圧され消えていった多数ある分派のうちの一つ。
拝蛇教。
聖書の蛇は人間に「善悪を知る」ことを教えたのであって、
むしろ「主」は人間を無知のまま「恥」さえも教えずに閉じこめていたのだから、
神よりは蛇の方が人間にとって感謝すべき存在である、
という発想の元の宗派。
記録も残らない分派も多いようですから、比較的多くの人が受け入れた考え方みたいですね~。

時代の流れで「正統派」とか、受け入れられる考え方って変わると思っております。
どの宗教も当時の偉い人の意にそぐわないと弾圧…となりますが、
聖書系は信仰度高くて信者も多いから弾圧の度合いがすごいですよね。
同じ宗教内だけでなく、古い土着信仰も潰して広がっていって…
彼らの唯一神って容赦ないなぁ と感じる。

よくよく聖書とか読むと、天使もけっこうなキメラ姿で(エジプトやヒンドゥーの獣頭の上を行く)
彼らはすごいものを信望してるなぁ と思う。

by yumadoi | 2012-04-15 08:30 | リアル日常 | Comments(0)