2017年 05月 01日 ( 1 )

4月の読書メーター

読んだ本の数:7
読んだページ数:1585

スープの国のお姫様 (小学館文庫)スープの国のお姫様 (小学館文庫)

主人公は雇い主の依頼でスープを作りますが、ゲストの希望に沿うように悩みながら、
主人公が抱える謎と雇い主が抱える謎を追っていきます。
料理人の記した本なので料理の基礎やレシピ付なのも魅力ですが、話の構成が良いと思います。
謎が解けて繋がっていくところが。
5話に出てきた絵本は知りませんでしたが、ポルトガル料理の本で民話とレシピは知ってましたね。
私が知っているものは兵隊でなく僧侶ですが…。
読了日:04月28日
著者:樋口 直哉



うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。 1 (MFC)うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。 1 (MFC)

冒険者が幼女を拾って養い、可愛さにやられる話。
後出の「29歳独身中堅冒険者の日常」と設定は被るが、
後者は突然くっついてきた存在に戸惑い突き放したりもするのに比べ、此方は最初からベタ甘ですね。
知己に「面白い」と言われて入手しましたが、可愛さは分かりましたが”面白味”はよく分かりませんでした;
読了日:04月27日
著者:ほた。,景・トリュフ



ひかりの魔女 (双葉文庫)ひかりの魔女 (双葉文庫)

色々な問題を優しい嘘や美味しいご飯で解決していく…
ほっこり出来るし痛快だしで面白かったです。
物語なのでキレイに進みますが、大切なのは積み重ねと思いやりとさりげなさでしょうかね。
読了日:04月24日
著者:山本 甲士



ヴィンランド・サガ(19) (アフタヌーンKC)ヴィンランド・サガ(19) (アフタヌーンKC)

大きな波に否応なく巻き込まれていきますね…。いつ商人を目指せるのか…;
相変わらずトルケルもシグやんも新キャラも個性的ですね~。
結局ガルムとはやり合うことになるのか…次巻も楽しみです。
読了日:04月22日
著者:幸村 誠



舞妓さんちのまかないさん 1 (少年サンデーコミックススペシャル)舞妓さんちのまかないさん 1 (少年サンデーコミックススペシャル)

1話試し読み時に「何があったんだろう」と思いましたが、そういう理由でしたか…。
でも舞妓になれなかったキヨさんのその性質が舞妓さん達を癒している感じがします。
「ちろり」みたいにメインは人間模様でご飯メインではないですが、
中卒の子がお祖母ちゃんに教えて貰ったレシピ…
という感じの凝ってない素朴な家庭料理ばかりで無理が無くて良いです。
読了日:04月14日 著者:小山 愛子



七つ屋志のぶの宝石匣(4) (KC KISS)七つ屋志のぶの宝石匣(4) (KC KISS)

バブリーな真弓さんのお話…
やはり華やかなもの知っちゃってると抜けないんでしょうかねー?
理想と現実のギャップ…と言うか。
志のぶの父方や謎の女性も出てきてどんな風に動いていくのか今後も楽しみですね。
読了日:04月14日
著者:二ノ宮 知子



背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~ 10 (ジャンプコミックス)背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~ 10 (ジャンプコミックス)

○年後…って打ち切りみたいな終わり方ですが;打ち切り??
確かにインパクト強い先輩方が卒業すると
平凡な主人公組がパっとしない感じにはなるのでどうするのかなー?とは思っていたのですが…
ごく普通の高校生がダンスに興味を持って輝いていくってのは
出だしとしては良かったのですが、普通過ぎて結末が難しくはありましたよねー。
経験値的に三木君達とはまだまだ張り合えないし…
こうなってしまうのかな?というラストでした。
読了日:04月05日
著者:横田 卓馬



by yumadoi | 2017-05-01 07:15 | 読書 | Comments(0)