2017年 10月 07日 ( 1 )

9月の読書メーター

読んだ本の数:10
読んだページ数:2095


薬屋のひとりごと(1) (ビッグガンガンコミックス)薬屋のひとりごと(1) (ビッグガンガンコミックス)
原作が面白いので購入。
後宮などの建物がしっかり描かれていて情景が伝わり易いのは
コミカライズの良い所ですよね。
1巻は芙蓉姫まで。
「これ、毒です」が早く見たいなぁ。
読了日:09月25日
著者:日向夏,ねこクラゲ



カエルの楽園 (新潮文庫)カエルの楽園 (新潮文庫)
文庫化待って購入。
日本の現状をよく風刺した寓話になっています。
なのでカエルというおとぎ話な設定でもとても残酷な話ですね。
まぁ本来寓話って残酷だったりしますが…。
野党やメディアが現実から目を背けるよう綺麗事を並べた矢先に北の動向…。
日本人は日本を守ることは出来ないんだな と痛烈に感じました。
そんなラストでした。
読了日:09月25日
著者:百田 尚樹



ねねね (ガンガンコミックス)ねねね (ガンガンコミックス)
20歳以上年の離れたねんねの夫婦がドキドキしたり悶えたりするラブコメ。
可愛らしいお話でした。
全1なんですねぇ。
仮面とか師匠とか気になる要素は回収されず…
読了日:09月24日
著者:徒々野 雫,荻原ダイスケ



女王陛下と呼ばないで (角川ビーンズ文庫)女王陛下と呼ばないで (角川ビーンズ文庫)
国王崩御後に投票による継承者決めとかはファンタジーですが、
爵位による制限や女性の立場の弱さなどがちらほら書かれていて、
よくある階級を無視した設定の少女小説でないトコロは良かったです。
引き籠り令嬢がいきなり自分を律してここまで変われるのも物語ならではですが、
それぞれの人物に焦点を当てて掘り下げ、
一見の印象からそれぞれ違った内面が出てくるのは趣深いです。
事件等を追っていくのがメインなので読み易かったです。
読了日:09月18日 著者:柏てん



にわか令嬢は王太子殿下の雇われ婚約者 (一迅社文庫アイリス)にわか令嬢は王太子殿下の雇われ婚約者 (一迅社文庫アイリス)
こちらも評判の良さにつられて購入。
貧乏で爵位低めのヒロインの特殊能力というか特殊体質に目を付け、
王族寄りが目的のために雇用し最終的にハッピーエンドになる王道。
ちょっと違うのは王族側に腹黒や策士はおらずヒーローは脳筋で、
ヒロインはよくある”磨けば光る珠”ではなく地味子のまま という所。
ちょっと新鮮で良かった。
設定もトンデモ設定でなく、ちゃんと理由付けされていて好感が持てました。
読了日:09月17日 著者:香月 航



英語は、「カタカナ」から学びなさい!: 読んでおもしろい勉強法 (知的生きかた文庫)英語は、「カタカナ」から学びなさい!: 読んでおもしろい勉強法 (知的生きかた文庫)
単語の意味で「何故関連が無さそうなこの複数の意味を持ち合わせているんだろう?」
という部分を、語源やニュアンスで紐解いてくれます。
大元の意味を知ると、ただ単語を意味を記憶するよりも単語の使い方が分かりますね。
「なるほど」というものが多く、楽しめました。
読了日:09月16日
著者:西澤 ロイ



竜騎士のお気に入り2 侍女はねがいを実現中 (一迅社文庫アイリス)竜騎士のお気に入り2 侍女はねがいを実現中 (一迅社文庫アイリス)
1巻よりは陰謀めいた事件ではなかったので穏やか。
続刊あるとしたら青の成長譚みたいになるのですかね…。
巣を親のウロコで飾る等の独自の設定が良いです。
読了日:09月15日
著者:織川 あさぎ



竜騎士のお気に入り 侍女はただいま兼務中 (一迅社文庫アイリス)竜騎士のお気に入り 侍女はただいま兼務中 (一迅社文庫アイリス)
Amazonで評価が高かったものの絶版で、2巻が出た際に重版したので購入。
ヒーローもヒロインもドラゴン中心で世界が回っている…
作者のドラゴン愛が全面に押し出ている作品。
竜とは友好関係を結んでいるだけで隷属ではないようですが、
少女小説らしく従順で獣性は無いので物足りないかな。
起承転結がしっかりしていて読み易かったです。
読了日:09月14日
著者:織川 あさぎ



七つ屋志のぶの宝石匣(5) (KC KISS)七つ屋志のぶの宝石匣(5) (KC KISS)
今回も面白かった。
寿司屋の話も良いですし、乃和は性格が素直な人?
関心がないだけ?
顕定と少し似ている分関わってくるのだろうか…。
読了日:09月13日
著者:二ノ宮 知子



魔法使いの嫁 8 (BLADE COMICS)魔法使いの嫁 8 (BLADE COMICS)
カルタフィルスを何とか出来るのはチセだろうと思ってましたが、
意外とその機会が早かったというか…予想外の絡み方に。
なんとかなれば良いですが…あまりチセの状態が
ずうっと良くない方に向かっているのでどうなるか…。
チセの言う事はもっともですが、
長く孤独だったエリアスの気持ちも分からなくもないですね。
こっちもどうにか収まると良いですが;
読了日:09月08日
著者:ヤマザキコレ


by yumadoi | 2017-10-07 07:33 | 読書 | Comments(0)