カテゴリ:読書( 731 )

8月の読書

読んだ本の数:13
読んだページ数:3081


骸骨騎士様、只今異世界へお出掛け中I (ガルドコミックス)骸骨騎士様、只今異世界へお出掛け中I (ガルドコミックス)
Web小説のコミカライズですと、Web小説は戦士スキルや
魔法スキルで無双するのが多いので
アクション表現が描き切れないものがあるのですが、
この作品は上手く描けてますし、話運びも上手く面白いです。
次巻も楽しみです。
読了日:08月27日
著者:サワノアキラ



とんがり帽子のアトリエ(2) (モーニング KC)とんがり帽子のアトリエ(2) (モーニング KC)
贈り物って…巻末の力なんでしょうか。
純粋に魔法好きで、実力が無い分アイディア勝負のココと、
魔法使いを輩出している由緒ある血への劣等感を持つアガット…対称的ですね。
相容れない2人は歩み寄れるのか…;
ココは常にこんな扱いになっていき追い詰められるの繰り返しなんでしょうか;
辛いな…。
読了日:08月24日
著者:白浜 鴎



月刊少女野崎くん(9) (ガンガンコミックスONLINE)月刊少女野崎くん(9) (ガンガンコミックスONLINE)
千代ちゃんは「いない」でいいのかな…?w
嬉しいような悲しいような。
野崎君の漫画の展開も、演劇部の流れもぶっ飛んでますねw
読了日:08月22日
著者:椿いづみ



あきない世傳 金と銀(四) 貫流篇 (時代小説文庫)あきない世傳 金と銀(四) 貫流篇 (時代小説文庫)
表紙の着物が桑の実色なんですかね~?
やはりこうなりましたか。幸の才を活かすには
智ぼんさんの優しさと器が必要ですよね…。
奉公人を大事に出来るのも大切な才だと思いますよ。
幸は商才を開花させて実を結んでいき、まだまだ波乱万丈、
色んな事が押し寄せています。
しかも引きで終わってますね。
読了日:08月20日
著者:高田郁



マロニエ王国の七人の騎士 1 (フラワーコミックスアルファ)マロニエ王国の七人の騎士 1 (フラワーコミックスアルファ)
主要キャラの名前や国がザックリした設定のようで、
国同士の軋轢や陰謀が7人分はありそうなので、読み応えがありそうです。
寒がりやの恋や、眠くないの嫁問題が上手くいくと良いなぁ…。
読了日:08月16日
著者:岩本 ナオ



金の国 水の国 (フラワーコミックスアルファスペシャル)金の国 水の国 (フラワーコミックスアルファスペシャル)
ナランバヤルもサーラも、不当な扱いを受けても
前向きにとらえるバイタリティが素晴らしい…。
分けてほしい…。
ナランバヤルのお父さんも良いキャラですね。
それほど物語の起伏が激しいわけではないですが、面白いです。
そして優しくて温かいお話です。
読了日:08月16日
著者:岩本 ナオ



シグマフォース シリーズ10 イヴの迷宮 下 (竹書房文庫)シグマフォース シリーズ10 イヴの迷宮 下 (竹書房文庫)
月の話が出てきて「『月は誰が作ったか』みたいだな~」とニヤニヤしていたら
”真実かフィクションか”で参考文献に著書が出てましたね。
やはり読んでいらっしゃるんですね。
全くジャンルが違うようで結びついていくのが相変わらず凄いです。
バーコとのやりとりが凄くほっこりできたので、
エピローグがなんだかコワルスキらしいのだろうけれど切ないな…。
読了日:08月15日
著者:ジェームズ・ロリンズ



シグマフォース シリーズ10 イヴの迷宮 上 (竹書房文庫)シグマフォース シリーズ10 イヴの迷宮 上 (竹書房文庫)
コワルスキが体を張った頭脳戦を…!
どちらかというとボランティア活動している方が意外でした。
…しかしシグマには筒抜けなんですね;
バーコと共同戦を張る、信頼関係が良いです。
読了日:08月15日
著者:ジェームズ・ロリンズ



クトゥルフ神話TRPGリプレイ るるいえあんてぃーくクトゥルフ神話TRPGリプレイ るるいえあんてぃーく
リプレイ小説未読。
表紙絵的に女子パーティなのかと思っていたので…。
安針塚は行き過ぎ設定の子ですが、それ以外は
比較的オーソドックスなキャラ設定でした。
クトゥルフ読み物として楽しめますが、「ここは目星かなー」
「ここは抵抗ロールかなー」と想像できる楽しみはありますが、
文の方がやはりTRPGリプレイの判定関係が書かれていてしっくりくるかもですね。
読了日:08月11日
著者:結ゆい



ダンジョン飯 5巻 (ハルタコミックス)ダンジョン飯 5巻 (ハルタコミックス)
ファリンが! そうなってしまうんだ~…。
あの辺も伏線だったのですね~。
このダンジョンで色々な思惑が、パーティーが動き出しますね。
そしてダンジョンも…。
後半はいつも通りご飯して、ジャック・オ・ランタンの絵面に笑えたりしますが、
話自体は深刻な感じで進んでいますね。
読了日:08月10日
著者:九井 諒子



世界で一番悪い魔女 4 (花とゆめCOMICS)世界で一番悪い魔女 4 (花とゆめCOMICS)
色んなことが明らかに…こんなあっさりしちゃうのですね;
今後のしこりは兄弟間って感じになるのでしょうか。
教授とクインタはすっかり仲良しですが、色々と不穏ですねえ
読了日:08月05日
著者:草川為



未完成ピアニスト 1 (花とゆめCOMICS)未完成ピアニスト 1 (花とゆめCOMICS)
少女漫画のためか、あまりピアノや音楽については詳しくは触れず、
ヒーローとヒロインの関わりメインです。
極度のアガリ症のヒロイン・二葉と、
音楽エリートなヒーロー・王輝のピアノ青春モノ。
展開は花ゆめ系らしい展開・テンポで安定していると思います。
読了日:08月05日
著者:筒井美雪



異世界落語 3 (ヒーロー文庫)異世界落語 3 (ヒーロー文庫)
相変わらず上手いアレンジです。
「目黒のサンマ」「花色木綿」「手水廻し」「厩火事」「狸賽」
「そば清」「禁酒番屋」「三枚起請」「紺屋高尾」が楽しめます。
落語を楽しみながらもゆっくりと大きく動いてきましたね~。
物語はどんなサゲになるのか…。
読了日:08月05日
著者:朱雀 新吾


by yumadoi | 2017-09-04 06:31 | 読書 | Comments(0)

6月の読書メーター

読んだ本の数:5
読んだページ数:1000


材料2つde超簡単! Mizukiのやみつきおかず (レタスクラブムック)材料2つde超簡単! Mizukiのやみつきおかず (レタスクラブムック)
食材2品で作る時短おかず。
豚こまなど手軽に買える食材が多く、見栄えがするテクも載っています。
お弁当のおかず用に入手したので汁物はあまり手が出せませんが、炒め物や煮物は重宝しそうです。
読了日:06月24日
著者:Mizuki


グランマの憂鬱(1) (ジュールコミックス)グランマの憂鬱(1) (ジュールコミックス)
カッコイイおばあちゃんです。ピンと筋を通していて醜いエゴを斬っていく感じ。
亜子と良いコンビですね。
読了日:06月17日
著者:高口 里純


あしあと探偵(1) (アフタヌーンKC)あしあと探偵(1) (アフタヌーンKC)
[発売前に1話試し読みして気になっていて…ようやく購入。
寺崎さんが淡々としているけれど、依頼人の家族のドラマがじんわり来るので、
ギャップというか、バランスが良いです。面白い。
麦野くんは特化した探偵才能があるわけじゃないけれど、良い役どころだと思いますよ。
読了日:06月17日
著者:園田 ゆり


ブライディ家の押しかけ花婿 (コバルト文庫)ブライディ家の押しかけ花婿 (コバルト文庫)
ライトミステリ含んだ少女小説。魔法石の名前や描写も綺麗ですが、
生まれた時から持ち合わせる魔法がどれもすごい便利!てわけじゃないけれどとても綺麗です。
王子が全然王子らしくないのもある意味凄いです…。
休日に軽く読書するのに丁度良いお話でした。
読了日:06月04日
著者:白川 紺子


あたりのキッチン!(1) (アフタヌーンKC)あたりのキッチン!(1) (アフタヌーンKC)
定食屋でバイトをしながら、料理で会話しようとする大学生の話。
定食屋ってことで中年男性のお客さんが多いのでオシャレ感のある料理屋ではないけれど、
主や主人公がお客さんの好みや体調を気遣う、心がほっこりする話で良いです。
話末にレシピもありますが、定食屋メニューで敷居が高くない所も魅力です。
読了日:06月04日
著者:白乃 雪

by yumadoi | 2017-07-02 08:43 | 読書 | Comments(0)

1巻試し買い

の漫画をチョイス中。

鉄腕アダム
あしあと探偵
アブラカダブラ ~猟奇犯罪特捜室~
トレース 科捜研法医研究員の追想
グランマの憂鬱
Artiste
悪魔を憐れむ歌
・バチカン奇蹟調査官

面白い漫画はたくさんあるので、後は…自分の嗜好に合うか合わないか ですよね。
全部は…買えないので…どれ買おうかなぁ…うーん
バチカン~は小説読んでたし、いいかなぁ…


by yumadoi | 2017-06-10 19:04 | 読書 | Comments(0)

5月の読書メーター

読んだ本の数:10
読んだページ数:1537


ボクラノキセキ 16巻 (ZERO-SUMコミックス)ボクラノキセキ 16巻 (ZERO-SUMコミックス)
待ち望んでいた…恐れていた事が! 
まだ不完全とは言え豹変ぶりが凄まじいので手嶋野の動揺も分かりますね。
阿部や美月も含め段々真相が明らかになりそうですねぇ。
読了日:05月25日
著者:久米田 夏緒


信長を殺した男~本能寺の変 431年目の真実~(1) (ヤングチャンピオン・コミックス)信長を殺した男~本能寺の変 431年目の真実~(1) (ヤングチャンピオン・コミックス)
原作既読。確かに勝者によって歴史は如何様にも、何度でも書き換えられているし、
色々資料を漁っただけあって信憑性あります。ロマンですね。
「パンがなければお菓子を~」みたいな感じなんでしょうかね~。
今伝わっているモノって…。
読了日:05月22日
著者:藤堂 裕,明智 憲三郎


10ダンス!ダンス!ダンス!!(1) (ジュールコミックス)10ダンス!ダンス!ダンス!!(1) (ジュールコミックス)
”動”の絵を描く方ではないので競技ダンスが下地にあるものの、人間模様が中心ですかね~。
ジュールだし。リーダー候補がどんな風になっていくのかはこの作品の楽しみですが、
ダンスの書き込みが軽めなのでどの辺がこの漫画の魅力になるのか、少し掴みにくい1巻です。
2巻で分かってくるのかもですが…。
しかし格付けは男性のみでペア解消で女性側は剥奪とか…トンデモルールなんですねぇ; 
そういうのって他の漫画には無かったのでビックリです。
読了日:05月22日
著者:酒井 美羽


オシリスの眼 (ちくま文庫)オシリスの眼 (ちくま文庫
英国ではかなりのシリーズ数が出ている法医学者ソーンダイクの古典ミステリ。
死体とかは見当がついてしまいますが、そこに辿り着くまでの推理の組み上げとかは
あっさりしているようで深みがあって面白かったです。
ロマンスもそれほど強く出てきてないし後味良かったです。
読了日:05月21日
著者:R.オースティン フリーマン


BEASTARS 3 (少年チャンピオン・コミックス)BEASTARS 3 (少年チャンピオン・コミックス)
パンダって確か雑食で、人も食べますよね…。この医者はまた関わるのでしょう。
淡い恋心を抱くレゴシに食欲の延長 と突きつけられる現実…。
ビルはその辺良く分かっていて開放的な折り合いの付け方してますが、レゴシは抗おうと懸命にもがく。
2匹は対称的で、どちらの在り方も間違ってはいないんだろうなぁ。
読了日:05月15日
著者:板垣巴留


BEASTARS 2 (少年チャンピオン・コミックス)BEASTARS 2 (少年チャンピオン・コミックス)
ルイはその視線に応えるよう優等生をも演じているんですかね。
照明の話をするレゴシに対して声を荒げるルイに「過去の事情」てのがあるのかなぁ…?
肉食に対して恐れというよりは妬みがありそうですよね。
真面目なレゴシにハルはどう影響していくのかなぁ
読了日:05月15日
著者:板垣巴留


BEASTARS 1 (少年チャンピオン・コミックス)BEASTARS 1 (少年チャンピオン・コミックス)
表紙がインパクトあって気になってましたが、3巻まで出ていて評価が失速してないので購入。
最初に事件があり、肉食と草食の間に深い溝がある背景が学校生活を平坦なものにしないですね。
加えて揺れるレゴシの心…本能に折り合いってつけられるんでしょうかね…;
読了日:05月15日
著者:板垣巴留


人形の国(1) (シリウスKC)人形の国(1) (シリウスKC)
シリウスコミックというのもあって話が分かり易くバトル少年漫画ですね~
絵的にも戦闘人形的にも加藤洋之&後藤啓介の「トゥーランドットの錬金術師」を思い出します。
人形もSF的な感じでその辺はシドニアを彷彿とさせますね。
エオとかもっと関わるかと思いきや…その辺の裏切り方は弐瓶さんらしいかな。
読了日:05月09日
著者:弐瓶 勉


アルスラーン戦記(7) (講談社コミックス)アルスラーン戦記(7) (講談社コミックス)
ラジェンドラとギーヴの息が合う所が良いですねw
戦略、武力、主だった人達のドラマが良いテンポで描かれています。
次巻も楽しみですね~
ナルサスは…何を描いたのか…
読了日:05月09日
著者:荒川 弘


ゲストハウス八百万へようこそ (双葉文庫)ゲストハウス八百万へようこそ (双葉文庫)
海外の旅行客向けのゲストハウスを開き、旅行客目線で日本の良い所や
価値観の差を通じ交友を深めていく作品。
作品もゲストハウスも和やかで居心地良さそうですね~。
読了日:05月06日
著者:仲野 ワタリ



by yumadoi | 2017-06-03 11:38 | 読書 | Comments(0)

目星

材料2つde超簡単! Mizukiのやみつきおかず
忙しい人でもすぐに作れる あると便利なお漬けもの
まいにち おべんとう
身につく作り置き
毎日食べたい笠原レシピの決定版! 250品


レシピ本篇
気温上がってくると 火を使うキッチンに立っている時間は短くしたくなるものです…。
まぁボドゲと違ってどれか1冊あれば良いかな てトコですが…。

クックパッド、デリッシュ、クラシルなんかのWebレシピは
すぐ閲覧できるし便利なんだけど、
和食屋がやらないことをやっているものが殆どなので
利用していないんですよね…w


by yumadoi | 2017-05-24 05:15 | 読書 | Comments(0)

4月の読書メーター

読んだ本の数:7
読んだページ数:1585

スープの国のお姫様 (小学館文庫)スープの国のお姫様 (小学館文庫)

主人公は雇い主の依頼でスープを作りますが、ゲストの希望に沿うように悩みながら、
主人公が抱える謎と雇い主が抱える謎を追っていきます。
料理人の記した本なので料理の基礎やレシピ付なのも魅力ですが、話の構成が良いと思います。
謎が解けて繋がっていくところが。
5話に出てきた絵本は知りませんでしたが、ポルトガル料理の本で民話とレシピは知ってましたね。
私が知っているものは兵隊でなく僧侶ですが…。
読了日:04月28日
著者:樋口 直哉



うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。 1 (MFC)うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。 1 (MFC)

冒険者が幼女を拾って養い、可愛さにやられる話。
後出の「29歳独身中堅冒険者の日常」と設定は被るが、
後者は突然くっついてきた存在に戸惑い突き放したりもするのに比べ、此方は最初からベタ甘ですね。
知己に「面白い」と言われて入手しましたが、可愛さは分かりましたが”面白味”はよく分かりませんでした;
読了日:04月27日
著者:ほた。,景・トリュフ



ひかりの魔女 (双葉文庫)ひかりの魔女 (双葉文庫)

色々な問題を優しい嘘や美味しいご飯で解決していく…
ほっこり出来るし痛快だしで面白かったです。
物語なのでキレイに進みますが、大切なのは積み重ねと思いやりとさりげなさでしょうかね。
読了日:04月24日
著者:山本 甲士



ヴィンランド・サガ(19) (アフタヌーンKC)ヴィンランド・サガ(19) (アフタヌーンKC)

大きな波に否応なく巻き込まれていきますね…。いつ商人を目指せるのか…;
相変わらずトルケルもシグやんも新キャラも個性的ですね~。
結局ガルムとはやり合うことになるのか…次巻も楽しみです。
読了日:04月22日
著者:幸村 誠



舞妓さんちのまかないさん 1 (少年サンデーコミックススペシャル)舞妓さんちのまかないさん 1 (少年サンデーコミックススペシャル)

1話試し読み時に「何があったんだろう」と思いましたが、そういう理由でしたか…。
でも舞妓になれなかったキヨさんのその性質が舞妓さん達を癒している感じがします。
「ちろり」みたいにメインは人間模様でご飯メインではないですが、
中卒の子がお祖母ちゃんに教えて貰ったレシピ…
という感じの凝ってない素朴な家庭料理ばかりで無理が無くて良いです。
読了日:04月14日 著者:小山 愛子



七つ屋志のぶの宝石匣(4) (KC KISS)七つ屋志のぶの宝石匣(4) (KC KISS)

バブリーな真弓さんのお話…
やはり華やかなもの知っちゃってると抜けないんでしょうかねー?
理想と現実のギャップ…と言うか。
志のぶの父方や謎の女性も出てきてどんな風に動いていくのか今後も楽しみですね。
読了日:04月14日
著者:二ノ宮 知子



背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~ 10 (ジャンプコミックス)背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~ 10 (ジャンプコミックス)

○年後…って打ち切りみたいな終わり方ですが;打ち切り??
確かにインパクト強い先輩方が卒業すると
平凡な主人公組がパっとしない感じにはなるのでどうするのかなー?とは思っていたのですが…
ごく普通の高校生がダンスに興味を持って輝いていくってのは
出だしとしては良かったのですが、普通過ぎて結末が難しくはありましたよねー。
経験値的に三木君達とはまだまだ張り合えないし…
こうなってしまうのかな?というラストでした。
読了日:04月05日
著者:横田 卓馬



by yumadoi | 2017-05-01 07:15 | 読書 | Comments(0)

3月の読書メーター

読んだ本の数:11
読んだページ数:2194


あきない世傳 金と銀〈3〉奔流篇 (時代小説文庫)
惣次の奢っていく様が幸にかける言葉に現れてますね。知恵者から道具に…。
惣次が初心に返るのか、智ぼんさんでも関わってくるのか波乱に満ち満ちた展開です。
読了日:03月24日
著者:髙田 郁


ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん
頁内に収まるよう書き下ろししたので、ドラえもん姿とか「ひゃっ」とかは削られてて残念でしたが、
ヒューマンドラマが追えるように整理されて分かり易くなっています。
SSも豊富で…モノクロになるかと思いきやオールカラーで読めて嬉しい限りです。
しかしコレ原作だとドラマでもカドゥケウスやアラガンロットは出てこないのか…。
バハは3層は兎も角、1層から追ってほしかったけど…枠足りないかぁw
読了日:03月19日
著者:マイディー


辺境の老騎士 バルド・ローエン(1) (ヤンマガKCスペシャル)
小説続刊出ないなー と思っていたらコミカライズ出てました。
元がグルメエピックとあるだけに焼き魚や簡単なスープ等のご飯を美味しそうに食べてます。
若い頃のエピソードを先に持ってきてから本編に入っているのは尺を縮める都合ですかね~。
次巻からはジュルチャガも出るようで楽しみです。
読了日:03月18日
著者:菊石 森生


魔法使いの嫁 7 (BLADE COMICS)
チセ自身やエリアスとの関係が変化してきて面白いです。
しかしカルタフィルスの闇にはずうっと関わっていくのでしょうかね…。
彼に関わる事でチセがどうなっていってしまうのかが怖いですね。
読了日:03月11日
著者:ヤマザキコレ


デボラ、眠っているのか? Deborah, Are You Sleeping? (講談社タイガ)
狙ってくるウォーカロンの目的も明確でない内にトランスファが…。
今後もデボラは関わってくるのでしょうか。
SFなんだけどハギリの哲学が幻想味を帯びることがあって
その雰囲気が相変わらず好きです。
ウグイが少しずつ人らしい表情を見せるようになったのが良いですね。
読了日:03月08日
著者:森 博嗣


BACCANO!(2) (ヤングガンガンコミックス)
フィーロの幹部昇格と時を重ねて”酒”を中心に色んな人が集まりはじめる。
アイザックとミリアは相変わらず明るくて良いですね。
3巻は多くの人が踊らされる感じになるんでしょうか。
アニメのあの辺の表現をコミックでどうしてゆくのか楽しみです。
読了日:03月05日
著者:成田 良悟,藤本 新太


BACCANO!(1) (ヤングガンガンコミックス)
アニメが好きでした。クトゥルフの呼び声TRPGする上で1920年代の参考資料用に。
マフィアの幹部に上がることを夢見る主人公と、その周りで起こる不可思議な噂が持ち上がってくる…。
作風がアニメの雰囲気とかと合っていて良いです。
読了日:03月05日
著者:藤本 新太,成田 良悟


怪物事変 1 (ジャンプコミックス)
妖怪モノ×解決屋。

主人公が感情を欠いている分強いのですが、どのように変化していくのか…。
読み易くてテンポも良いです。続きが楽しみな作品。
読了日:03月05日
著者:藍本 松

魔喰のリース 1 (ジャンプコミックス)
ひょんなことから捜査官に協力することになり、犯罪に残る魔力の残滓を追い事件を解決してゆく。
平たく、分かり易く言うと「サイコメトラー」の魔力/ファンタジー版みたいな感じですが、
主人公にはかなり謎が多いので次第に明かされてゆくのかな…?
魔力の味を特定出来る主人公を惑わすバリエーションを用意するのは大変そうですが面白そうです。
読了日:03月05日
著者:小田原 愛


ワールドトリガー 18 (ジャンプコミックス)
「ちっちゃい子斬ったらあかん顔」…w 生駒さんはいいキャラしてますね~。
反則負け含めマイペースで良いです。玉狛が決して強くないのも良いですね。
遊真は強いけれど戦力的に厳しくて心理戦などを上手く使っているトコロが。
そして東さんが伝道者になっているのに笑いました。
読了日:03月05日
著者:葦原 大介


憂国のモリアーティ 2 (ジャンプコミックス)
2巻も面白かったです。
彼のコンセプトはこんな風に解釈して彼の正義を貫くのだな~ と。
いよいよな人が登場し、モリアーティの作り出す舞台へ招待されましたね。
今後も楽しみです。
読了日:03月03日
著者:三好 輝


by yumadoi | 2017-04-02 05:46 | 読書 | Comments(0)

2017年2月の読書メーター

読んだ本の数:13冊
読んだページ数:2786ページ


風は青海を渡るのか? The Wind Across Qinghai Lake? (講談社タイガ)
最後の一行が「うぉっ」と来ました。
ハギリの考えはマガタ博士の道を辿っているんでしょうね…。
この後のアレとの対話に期待。 ウォーカロン、人の未来はどんな形なのか…。
色々伏線があるのですが、百年シリーズ読んだのが10年くらい前で
記憶が朧気なので読み直したい;
読了日:2月25日
著者:森博嗣


鷹の師匠、狩りのお時間です! 1 (星海社COMICS)
鷹匠エッセイ。
動物を使役するのではなく、動物から信頼を得て動物に使われる側であれ というコンセプトがあります。
水族館や動物園の事故とか見ても、まぁ人の思い通りにはならないですよね…。
ただカワイイ、カッコイイって目線じゃないのが好感持てます。
しかし個性豊かですね~。鷹もこんなに性格・性質が出るんですね。
読了日:2月23日
著者:ごまきち


腐男子社長 (ピクシブエッセイ)
ラテン語も出来るオタクで深いですね(笑)
予備知識あると深い沼になりますよね…w 
古代ギリシャは男性間の恋愛がメインで女性は愛玩扱いでしたっけね…。
色々面白かったです。「死体にされてたり」が本格的でヒットですね。
読了日:2月23日
著者:カエリ鯛



地底世界 サブテラニアン (下) (扶桑社ミステリー)
地底の生き物の生態にはワクワクします。
話の筋は比較的王道なアクション、
アボリジニ系の神秘的な力など色々盛り込まれたロリンズ初期作品。
ジェイソンの子供らしい蛮勇が味方の死を招いているのだが、
それに対する罪悪感みたいなものが全く表現されてなくて「そんなもん!?」とは感じてしましました。
ページの都合とか、主軸から外れるとかあるんでしょうけどね。
アクションでいっぱいいっぱいな小説ではあるので…。
読了日:2月23日
著者:ジェームズ・ロリンズ


図解 クトゥルフ神話 (F‐Files No.002)
「クトゥルフの呼び声」TRPGのマスタリングをするにあたり、本書と
「クトゥルフ神話検定公式テキスト」「クトゥルー神話事典」「クトゥルフ神話ガイドブック」
「クトゥルー神話大全」のどれを実家から持ってこようかな と思いコレを選択。
クトゥルーに関わる地名や魔導書、神などがざっくり網羅されています。
大まか分かるようになっているので「黒縞瑪瑙の塔」
みたいなマイナーなものはないですが、入門には良いと思います。
読了日:2月18日
著者:森瀬繚


地底世界 サブテラニアン (上) (扶桑社ミステリー)
ロリンズさんは南極の思い入れが深いのだなぁ、と彼の南極モノも読むのは3作目。
冒頭の主人公が、過去の苦い経験があるとはいえかなりヒステリックなので
「読みにくいな」と感じるのですが、中盤からはそんな暇もなく(笑)
相変わらずのジェットコースター展開です。
チームメンバーがそれぞれクセがあって分かり易いのが良いですね。 下巻へ。
読了日:2月18日
著者:ジェームズ・ロリンズ


ダンジョン飯 4巻 (ビームコミックス)
妹助けてめでたし、めでたしかと思いきや、意外にもWizardry的に話が大きく…。
竜の活動理由も謎ですし、何より最後が…。まだまだ楽しみです。
料理のウンチクも細かいですが、骨も細かいですね!
読了日:2月15日
著者:九井諒子




雨天の盆栽 1 (マッグガーデンコミックス Beat'sシリーズ)
周囲の人に合わせ息苦しい日々を送る楓が、
周囲に合わせず生き生きとして盆栽に打ち込む雨天の生き方、そして盆栽に惹かれていく。
昨今多いJKが集って指南役1人を筆頭にワイワイしながら興じていく系。
盆栽解説は敷居が低くされている様子で心情表現とかが良い感じです。
読了日:2月15日
著者:つるかめ



MASTERグレープ 1 (ゲッサン少年サンデーコミックス)
やりたいこともなく無難に学校生活を送る佐倉と、
ひたすら武道に染め上げた生活を送ってきた梅崎が、
夢中になれるものとして異種武器競技に足を踏み入れる。
導入なので未知数ですが、面白そうです。
読了日:2月13日
著者:土塚理弘



すてきなタティングレース―3ステップでここまでできる
これから始めてみようかと思い、評価的に分かり易いとの此方の本を購入。
単色の簡単なものから練習してみようかな
読了日:2月7日
著者:盛本知子




異世界居酒屋「のぶ」 (3) (角川コミックス・エース)
うなぎ騒動とビール騒動の巻。
ゲーアノートの情熱が良いですよね。
原作も蝉川さん入院されてて暫くお休みされてましたが、再開したので何よりです。
読了日:2月7日
著者:ヴァージニア二等兵




背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~ 9 (ジャンプコミックス)
それぞれのダンサーのバックストーリーと絡めて試合が進んでいきますね。
畔田君チームがもっと光ると良いな。
パートナーがライバルって関係も良いですね。全然慣れ合わない感じが…w
読了日:2月4日
著者:横田卓馬





老人と宇宙(そら) (ハヤカワ文庫SF)
面白かったです。
75歳以上限定で募集がかけられる兵役に参加した主人公が、
致死率の高いエイリアンとの戦闘に身を投じる…。
だけどSFらしいその部分だけでなく、気の合う仲間との出会い、別離、
思いがけない出会いなど、交流や亡くした奥さんへの愛情が書かれていて
とても読み易く親しみやすいです。
ラストも良いですね。
読了日:2月4日
著者:ジョンスコルジー

by yumadoi | 2017-03-04 11:06 | 読書 | Comments(0)

2017年1月の読書メーター

読んだ本の数:14冊
読んだページ数:3287ページ


とんがり帽子のアトリエ(1) (モーニング KC)とんがり帽子のアトリエ(1) (モーニング KC)
1話試し読みして「出たら買おう!」と予約で押さえた本。
一部のモノだけが魔法を掌握している世界で、魔法に憧れる少女のファンタジー。
挿絵のような雰囲気の絵で世界観にピッタリです。
目玉の人のセリフも気になるし楽しみな作品です。
読了日:1月26日
著者:白浜鴎


竜と勇者と配達人 1 (ヤングジャンプコミックス)竜と勇者と配達人 1 (ヤングジャンプコミックス)
中世ファンタジーの労働層視点で、整いつつある自治体の様子とかを描いた作品。
江戸の網組を元に、大物が取れた時の色んな人の関わりとかが面白かったです。
そう言えばそうですよね…。
戦闘職だけじゃどうにもならないトコロありますものね。
読了日:1月22日
著者:グレゴリウス山田


クトゥルー〈5〉 (暗黒神話大系シリーズ)クトゥルー〈5〉 (暗黒神話大系シリーズ)
ナイアーラトテップ巻。
作家による書き味というかホラーの質が色々楽しめる感じですかね。
最後の2作はスミスのアヴェロワーニュ系で、
他の作品と比べ異質だったので印象が強かったです。
読了日:1月16日
著者:ラヴクラフト,オーガストダーレス


ハクメイとミコチ 5巻 (ビームコミックス)ハクメイとミコチ 5巻 (ビームコミックス)
どの話も良かったです。
特に頑張る司書さんの上をいく目利きのハクメイとか(笑)、
キャラバンの話を聞いて料金以上に頑張る情に厚い狸とか、
即席ベットを自作できちゃう2人組とか。
しかし組合はほぼ動物たちで構成されているんですね~。
…力仕事ありますしね。
読了日:1月15日
著者:樫木祐人


ぼくの輪廻 2 (フラワーコミックス)ぼくの輪廻 2 (フラワーコミックス)
花撫とアキラはライバル同士だけど性別も違うせいか
意外と協力し合ったりしてて、仲良いですよねw 
主人公が一線を画すベクトルで動いているのでドロドロしないし…
ギャグ漫画だからなりようもないのかな…w
表紙のポーズがアクロバティック過ぎですw
読了日:1月14日
著者:嶋木あこ


ぼくの輪廻 1 (フラワーコミックス)ぼくの輪廻 1 (フラワーコミックス)
漫画も栄賢の頭の中もオッパイでイッパイです。
少女漫画なんですね、コレ; 
少年漫画でもウケそうですが、
巨乳のライバルがゲイでBLも匂わせてますしね…。
勢い良く煩悩に突っ走っている漫画です。
読了日:1月14日
著者:嶋木あこ


オイレ夫人の深夜画廊オイレ夫人の深夜画廊
イェーデシュタット3作目。
「ルドルフ」は読んでませんがこのシリーズは追いかけてますね。
時計台広場やドローセルマイアーの登場にニヤリとしたり。
忘れてしまった事に立ち返り、自分を見つめなおして
本当にやりたいことに気付く、不思議をからめた良い物語です。
読了日:1月14日
著者:斉藤洋


異世界落語 2 (ヒーロー文庫)異世界落語 2 (ヒーロー文庫)
「宮戸川」みたいな落語もあるんですね~…。しんみりしました。
巻内通じて老騎士が前を向くまでのお話でしたね。
2巻はダヤマが言うように異世界への置き換えが
けっこう自然な感じで良いですね。
「寿限無」や「芝浜」のアレンジが良かったです。
読了日:1月14日
著者:朱雀新吾


H.P.ラヴクラフト アーカム (Role & Roll RPG)H.P.ラヴクラフト アーカム (Role & Roll RPG)
クトゥルフでお馴染みアーカムの街並み、NPCデータ集。
D20用は箱版と同じ絵。近年のCoC用は表紙絵違うんですよね。
D20のルルブは購入しておきながら読んでいないので、
技能の使い方が謎です;
でもNPCの技能ロールってあまりする機会無いだろうから大丈夫かな…。
読了日:1月7日
著者:キースハーバー


クトゥルフ神話TRPG (ログインテーブルトークRPGシリーズ)クトゥルフ神話TRPG (ログインテーブルトークRPGシリーズ)
去年から知己とオンセで「クトゥルフの呼び声」を始めたので
実家から持ち帰りざっくり再読完了。
基本技能、魔導書、主なモンスター、メイン年代のデータを網羅。
所持しているのは事前予約して購入した絶版の
ISBN-13:978-4757720206ですが、
ISBN-13:978-4047294646と何が違うんでしょうね;
 出版社名にKADOKAWAが入ったとか?
読了日:1月7日
著者:サンディピーターセン,リンウィリス


世界で一番悪い魔女 3 (花とゆめCOMICS)世界で一番悪い魔女 3 (花とゆめCOMICS)
人化フィーヨの純朴そうな笑みと、けっこう頼りがいがある所と、
わりと容赦ない所が良かったですねw
クインタと同等の魔女が…かなり手強そうですね~。
クインタは仮面剥がれすぎで…大丈夫でしょうか;
読了日:1月3日
著者:草川為


利き蜜師物語 銀蜂の目覚め利き蜜師物語 銀蜂の目覚め
蜂蜜と、蜂を中心に回る壮大なファンタジー。
利き蜜 という独自の設定が良いですね。
重要な位置にいそうなまゆの成長が楽しみです。
背景がカッチリした感じではなく、静かな物語なのでメリハリが少し弱いのが気になります。
読了日:1月3日
著者:小林栗奈


魔法が消えていく…… (児童書)魔法が消えていく…… (児童書)
こそ泥してた少年がたまたま魔法使いと知り合い、
それをきっかけに魔法の世界と事件に飛び込んでゆく…。面白いお話でした。
3人が次第に信頼関係を結んでゆくのも良かったですね。
読了日:1月3日
著者:サラプリニース

by yumadoi | 2017-02-05 08:41 | 読書 | Comments(0)

2017

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明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしく。


鶏わんさか増やしたら「気持ち悪い」ってことでご飯用になりました。

by yumadoi | 2017-01-01 05:26 | 読書 | Comments(0)