カテゴリ:読書( 725 )

3月の読書メーター

読んだ本の数:11
読んだページ数:2194


あきない世傳 金と銀〈3〉奔流篇 (時代小説文庫)
惣次の奢っていく様が幸にかける言葉に現れてますね。知恵者から道具に…。
惣次が初心に返るのか、智ぼんさんでも関わってくるのか波乱に満ち満ちた展開です。
読了日:03月24日
著者:髙田 郁


ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん
頁内に収まるよう書き下ろししたので、ドラえもん姿とか「ひゃっ」とかは削られてて残念でしたが、
ヒューマンドラマが追えるように整理されて分かり易くなっています。
SSも豊富で…モノクロになるかと思いきやオールカラーで読めて嬉しい限りです。
しかしコレ原作だとドラマでもカドゥケウスやアラガンロットは出てこないのか…。
バハは3層は兎も角、1層から追ってほしかったけど…枠足りないかぁw
読了日:03月19日
著者:マイディー


辺境の老騎士 バルド・ローエン(1) (ヤンマガKCスペシャル)
小説続刊出ないなー と思っていたらコミカライズ出てました。
元がグルメエピックとあるだけに焼き魚や簡単なスープ等のご飯を美味しそうに食べてます。
若い頃のエピソードを先に持ってきてから本編に入っているのは尺を縮める都合ですかね~。
次巻からはジュルチャガも出るようで楽しみです。
読了日:03月18日
著者:菊石 森生


魔法使いの嫁 7 (BLADE COMICS)
チセ自身やエリアスとの関係が変化してきて面白いです。
しかしカルタフィルスの闇にはずうっと関わっていくのでしょうかね…。
彼に関わる事でチセがどうなっていってしまうのかが怖いですね。
読了日:03月11日
著者:ヤマザキコレ


デボラ、眠っているのか? Deborah, Are You Sleeping? (講談社タイガ)
狙ってくるウォーカロンの目的も明確でない内にトランスファが…。
今後もデボラは関わってくるのでしょうか。
SFなんだけどハギリの哲学が幻想味を帯びることがあって
その雰囲気が相変わらず好きです。
ウグイが少しずつ人らしい表情を見せるようになったのが良いですね。
読了日:03月08日
著者:森 博嗣


BACCANO!(2) (ヤングガンガンコミックス)
フィーロの幹部昇格と時を重ねて”酒”を中心に色んな人が集まりはじめる。
アイザックとミリアは相変わらず明るくて良いですね。
3巻は多くの人が踊らされる感じになるんでしょうか。
アニメのあの辺の表現をコミックでどうしてゆくのか楽しみです。
読了日:03月05日
著者:成田 良悟,藤本 新太


BACCANO!(1) (ヤングガンガンコミックス)
アニメが好きでした。クトゥルフの呼び声TRPGする上で1920年代の参考資料用に。
マフィアの幹部に上がることを夢見る主人公と、その周りで起こる不可思議な噂が持ち上がってくる…。
作風がアニメの雰囲気とかと合っていて良いです。
読了日:03月05日
著者:藤本 新太,成田 良悟


怪物事変 1 (ジャンプコミックス)
妖怪モノ×解決屋。

主人公が感情を欠いている分強いのですが、どのように変化していくのか…。
読み易くてテンポも良いです。続きが楽しみな作品。
読了日:03月05日
著者:藍本 松

魔喰のリース 1 (ジャンプコミックス)
ひょんなことから捜査官に協力することになり、犯罪に残る魔力の残滓を追い事件を解決してゆく。
平たく、分かり易く言うと「サイコメトラー」の魔力/ファンタジー版みたいな感じですが、
主人公にはかなり謎が多いので次第に明かされてゆくのかな…?
魔力の味を特定出来る主人公を惑わすバリエーションを用意するのは大変そうですが面白そうです。
読了日:03月05日
著者:小田原 愛


ワールドトリガー 18 (ジャンプコミックス)
「ちっちゃい子斬ったらあかん顔」…w 生駒さんはいいキャラしてますね~。
反則負け含めマイペースで良いです。玉狛が決して強くないのも良いですね。
遊真は強いけれど戦力的に厳しくて心理戦などを上手く使っているトコロが。
そして東さんが伝道者になっているのに笑いました。
読了日:03月05日
著者:葦原 大介


憂国のモリアーティ 2 (ジャンプコミックス)
2巻も面白かったです。
彼のコンセプトはこんな風に解釈して彼の正義を貫くのだな~ と。
いよいよな人が登場し、モリアーティの作り出す舞台へ招待されましたね。
今後も楽しみです。
読了日:03月03日
著者:三好 輝


by yumadoi | 2017-04-02 05:46 | 読書 | Comments(0)

2017年2月の読書メーター

読んだ本の数:13冊
読んだページ数:2786ページ


風は青海を渡るのか? The Wind Across Qinghai Lake? (講談社タイガ)
最後の一行が「うぉっ」と来ました。
ハギリの考えはマガタ博士の道を辿っているんでしょうね…。
この後のアレとの対話に期待。 ウォーカロン、人の未来はどんな形なのか…。
色々伏線があるのですが、百年シリーズ読んだのが10年くらい前で
記憶が朧気なので読み直したい;
読了日:2月25日
著者:森博嗣


鷹の師匠、狩りのお時間です! 1 (星海社COMICS)
鷹匠エッセイ。
動物を使役するのではなく、動物から信頼を得て動物に使われる側であれ というコンセプトがあります。
水族館や動物園の事故とか見ても、まぁ人の思い通りにはならないですよね…。
ただカワイイ、カッコイイって目線じゃないのが好感持てます。
しかし個性豊かですね~。鷹もこんなに性格・性質が出るんですね。
読了日:2月23日
著者:ごまきち


腐男子社長 (ピクシブエッセイ)
ラテン語も出来るオタクで深いですね(笑)
予備知識あると深い沼になりますよね…w 
古代ギリシャは男性間の恋愛がメインで女性は愛玩扱いでしたっけね…。
色々面白かったです。「死体にされてたり」が本格的でヒットですね。
読了日:2月23日
著者:カエリ鯛



地底世界 サブテラニアン (下) (扶桑社ミステリー)
地底の生き物の生態にはワクワクします。
話の筋は比較的王道なアクション、
アボリジニ系の神秘的な力など色々盛り込まれたロリンズ初期作品。
ジェイソンの子供らしい蛮勇が味方の死を招いているのだが、
それに対する罪悪感みたいなものが全く表現されてなくて「そんなもん!?」とは感じてしましました。
ページの都合とか、主軸から外れるとかあるんでしょうけどね。
アクションでいっぱいいっぱいな小説ではあるので…。
読了日:2月23日
著者:ジェームズ・ロリンズ


図解 クトゥルフ神話 (F‐Files No.002)
「クトゥルフの呼び声」TRPGのマスタリングをするにあたり、本書と
「クトゥルフ神話検定公式テキスト」「クトゥルー神話事典」「クトゥルフ神話ガイドブック」
「クトゥルー神話大全」のどれを実家から持ってこようかな と思いコレを選択。
クトゥルーに関わる地名や魔導書、神などがざっくり網羅されています。
大まか分かるようになっているので「黒縞瑪瑙の塔」
みたいなマイナーなものはないですが、入門には良いと思います。
読了日:2月18日
著者:森瀬繚


地底世界 サブテラニアン (上) (扶桑社ミステリー)
ロリンズさんは南極の思い入れが深いのだなぁ、と彼の南極モノも読むのは3作目。
冒頭の主人公が、過去の苦い経験があるとはいえかなりヒステリックなので
「読みにくいな」と感じるのですが、中盤からはそんな暇もなく(笑)
相変わらずのジェットコースター展開です。
チームメンバーがそれぞれクセがあって分かり易いのが良いですね。 下巻へ。
読了日:2月18日
著者:ジェームズ・ロリンズ


ダンジョン飯 4巻 (ビームコミックス)
妹助けてめでたし、めでたしかと思いきや、意外にもWizardry的に話が大きく…。
竜の活動理由も謎ですし、何より最後が…。まだまだ楽しみです。
料理のウンチクも細かいですが、骨も細かいですね!
読了日:2月15日
著者:九井諒子




雨天の盆栽 1 (マッグガーデンコミックス Beat'sシリーズ)
周囲の人に合わせ息苦しい日々を送る楓が、
周囲に合わせず生き生きとして盆栽に打ち込む雨天の生き方、そして盆栽に惹かれていく。
昨今多いJKが集って指南役1人を筆頭にワイワイしながら興じていく系。
盆栽解説は敷居が低くされている様子で心情表現とかが良い感じです。
読了日:2月15日
著者:つるかめ



MASTERグレープ 1 (ゲッサン少年サンデーコミックス)
やりたいこともなく無難に学校生活を送る佐倉と、
ひたすら武道に染め上げた生活を送ってきた梅崎が、
夢中になれるものとして異種武器競技に足を踏み入れる。
導入なので未知数ですが、面白そうです。
読了日:2月13日
著者:土塚理弘



すてきなタティングレース―3ステップでここまでできる
これから始めてみようかと思い、評価的に分かり易いとの此方の本を購入。
単色の簡単なものから練習してみようかな
読了日:2月7日
著者:盛本知子




異世界居酒屋「のぶ」 (3) (角川コミックス・エース)
うなぎ騒動とビール騒動の巻。
ゲーアノートの情熱が良いですよね。
原作も蝉川さん入院されてて暫くお休みされてましたが、再開したので何よりです。
読了日:2月7日
著者:ヴァージニア二等兵




背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~ 9 (ジャンプコミックス)
それぞれのダンサーのバックストーリーと絡めて試合が進んでいきますね。
畔田君チームがもっと光ると良いな。
パートナーがライバルって関係も良いですね。全然慣れ合わない感じが…w
読了日:2月4日
著者:横田卓馬





老人と宇宙(そら) (ハヤカワ文庫SF)
面白かったです。
75歳以上限定で募集がかけられる兵役に参加した主人公が、
致死率の高いエイリアンとの戦闘に身を投じる…。
だけどSFらしいその部分だけでなく、気の合う仲間との出会い、別離、
思いがけない出会いなど、交流や亡くした奥さんへの愛情が書かれていて
とても読み易く親しみやすいです。
ラストも良いですね。
読了日:2月4日
著者:ジョンスコルジー

by yumadoi | 2017-03-04 11:06 | 読書 | Comments(0)

2017年1月の読書メーター

読んだ本の数:14冊
読んだページ数:3287ページ


とんがり帽子のアトリエ(1) (モーニング KC)とんがり帽子のアトリエ(1) (モーニング KC)
1話試し読みして「出たら買おう!」と予約で押さえた本。
一部のモノだけが魔法を掌握している世界で、魔法に憧れる少女のファンタジー。
挿絵のような雰囲気の絵で世界観にピッタリです。
目玉の人のセリフも気になるし楽しみな作品です。
読了日:1月26日
著者:白浜鴎


竜と勇者と配達人 1 (ヤングジャンプコミックス)竜と勇者と配達人 1 (ヤングジャンプコミックス)
中世ファンタジーの労働層視点で、整いつつある自治体の様子とかを描いた作品。
江戸の網組を元に、大物が取れた時の色んな人の関わりとかが面白かったです。
そう言えばそうですよね…。
戦闘職だけじゃどうにもならないトコロありますものね。
読了日:1月22日
著者:グレゴリウス山田


クトゥルー〈5〉 (暗黒神話大系シリーズ)クトゥルー〈5〉 (暗黒神話大系シリーズ)
ナイアーラトテップ巻。
作家による書き味というかホラーの質が色々楽しめる感じですかね。
最後の2作はスミスのアヴェロワーニュ系で、
他の作品と比べ異質だったので印象が強かったです。
読了日:1月16日
著者:ラヴクラフト,オーガストダーレス


ハクメイとミコチ 5巻 (ビームコミックス)ハクメイとミコチ 5巻 (ビームコミックス)
どの話も良かったです。
特に頑張る司書さんの上をいく目利きのハクメイとか(笑)、
キャラバンの話を聞いて料金以上に頑張る情に厚い狸とか、
即席ベットを自作できちゃう2人組とか。
しかし組合はほぼ動物たちで構成されているんですね~。
…力仕事ありますしね。
読了日:1月15日
著者:樫木祐人


ぼくの輪廻 2 (フラワーコミックス)ぼくの輪廻 2 (フラワーコミックス)
花撫とアキラはライバル同士だけど性別も違うせいか
意外と協力し合ったりしてて、仲良いですよねw 
主人公が一線を画すベクトルで動いているのでドロドロしないし…
ギャグ漫画だからなりようもないのかな…w
表紙のポーズがアクロバティック過ぎですw
読了日:1月14日
著者:嶋木あこ


ぼくの輪廻 1 (フラワーコミックス)ぼくの輪廻 1 (フラワーコミックス)
漫画も栄賢の頭の中もオッパイでイッパイです。
少女漫画なんですね、コレ; 
少年漫画でもウケそうですが、
巨乳のライバルがゲイでBLも匂わせてますしね…。
勢い良く煩悩に突っ走っている漫画です。
読了日:1月14日
著者:嶋木あこ


オイレ夫人の深夜画廊オイレ夫人の深夜画廊
イェーデシュタット3作目。
「ルドルフ」は読んでませんがこのシリーズは追いかけてますね。
時計台広場やドローセルマイアーの登場にニヤリとしたり。
忘れてしまった事に立ち返り、自分を見つめなおして
本当にやりたいことに気付く、不思議をからめた良い物語です。
読了日:1月14日
著者:斉藤洋


異世界落語 2 (ヒーロー文庫)異世界落語 2 (ヒーロー文庫)
「宮戸川」みたいな落語もあるんですね~…。しんみりしました。
巻内通じて老騎士が前を向くまでのお話でしたね。
2巻はダヤマが言うように異世界への置き換えが
けっこう自然な感じで良いですね。
「寿限無」や「芝浜」のアレンジが良かったです。
読了日:1月14日
著者:朱雀新吾


H.P.ラヴクラフト アーカム (Role & Roll RPG)H.P.ラヴクラフト アーカム (Role & Roll RPG)
クトゥルフでお馴染みアーカムの街並み、NPCデータ集。
D20用は箱版と同じ絵。近年のCoC用は表紙絵違うんですよね。
D20のルルブは購入しておきながら読んでいないので、
技能の使い方が謎です;
でもNPCの技能ロールってあまりする機会無いだろうから大丈夫かな…。
読了日:1月7日
著者:キースハーバー


クトゥルフ神話TRPG (ログインテーブルトークRPGシリーズ)クトゥルフ神話TRPG (ログインテーブルトークRPGシリーズ)
去年から知己とオンセで「クトゥルフの呼び声」を始めたので
実家から持ち帰りざっくり再読完了。
基本技能、魔導書、主なモンスター、メイン年代のデータを網羅。
所持しているのは事前予約して購入した絶版の
ISBN-13:978-4757720206ですが、
ISBN-13:978-4047294646と何が違うんでしょうね;
 出版社名にKADOKAWAが入ったとか?
読了日:1月7日
著者:サンディピーターセン,リンウィリス


世界で一番悪い魔女 3 (花とゆめCOMICS)世界で一番悪い魔女 3 (花とゆめCOMICS)
人化フィーヨの純朴そうな笑みと、けっこう頼りがいがある所と、
わりと容赦ない所が良かったですねw
クインタと同等の魔女が…かなり手強そうですね~。
クインタは仮面剥がれすぎで…大丈夫でしょうか;
読了日:1月3日
著者:草川為


利き蜜師物語 銀蜂の目覚め利き蜜師物語 銀蜂の目覚め
蜂蜜と、蜂を中心に回る壮大なファンタジー。
利き蜜 という独自の設定が良いですね。
重要な位置にいそうなまゆの成長が楽しみです。
背景がカッチリした感じではなく、静かな物語なのでメリハリが少し弱いのが気になります。
読了日:1月3日
著者:小林栗奈


魔法が消えていく…… (児童書)魔法が消えていく…… (児童書)
こそ泥してた少年がたまたま魔法使いと知り合い、
それをきっかけに魔法の世界と事件に飛び込んでゆく…。面白いお話でした。
3人が次第に信頼関係を結んでゆくのも良かったですね。
読了日:1月3日
著者:サラプリニース

by yumadoi | 2017-02-05 08:41 | 読書 | Comments(0)

2017

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明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしく。


鶏わんさか増やしたら「気持ち悪い」ってことでご飯用になりました。

by yumadoi | 2017-01-01 05:26 | 読書 | Comments(0)

2016年オススメ

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どれも面白いので甲乙は付け難いのですがオススメですよ~


by yumadoi | 2016-12-28 21:53 | 読書 | Comments(0)

11月の読書

2016年11月の読書メーター
読んだ本の数:25冊
読んだページ数:5818ページ

繰り巫女あやかし夜噺~お憑かれさんです、ごくろうさま~ (マイナビ出版ファン文庫)
大人しめの主人公・絹子の周囲の個性的な人達を紹介しつつ事件を紐解く序盤。
中盤で主人公の経緯を語り、終盤で主人公や玉繭神社の謎を開示しつつ
伏線を回収するような上手い構成。
和モノがテーマらしく、大和撫子の主人公が周囲のアクの強さに霞がちな所が残念かなぁ。
ホント、一番怖いのは人間ですよねえ
読了日:11月29日
著者:日向夏

楽しいバイエル併用 ロマンシング サ・ガ / ベスト・コレクション
バイエル併用FFだと#や♭が4つずつくらいついている曲が多いのですが、
ロマサガは2つずつくらいなので、FFより曲調早目でも分かり易くアレンジされています。
何より絶版になっている1、2の曲集を総曲集として入手出来るのは有難いです。
いいですね~。バトル曲…
読了日:11月27日


彼女は一人で歩くのか? Does She Walk Alone? (講談社タイガ)
「デボラ~」が「迷宮百年の睡魔」の続編てことで購入したら、
間にWシリーズがあることを知り買い揃えました;
「百年」シリーズよりウォーカロンが人間に近づいた感じ。
そしてそれも伴い問題が…。
森さんのこのシリーズはカチっとしたSFではないので読みやすくて好きですね。
読了日:11月26日
著者:森博嗣

ボクラノキセキ 15 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)
かなり真相近くに踏み込んできましたね。
グレンの事も分かってきたし…後はユージンが最後のピースになるのかなぁ…。
瀬々はそのままでいてほしいなぁ。
読了日:11月26日
著者:久米田夏緒

夏に積乱雲まで (ビームコミックス)
竹本さんらしいSFで魔法。
魔法の表現・杖のクラスは「ちまり」と同じで分かり易い。
ノームは…「魔法使いさん」を思い出しますね。 懐かしいw 
安定したほんわか世界です。
読了日:11月26日
著者:竹本泉

夢の花、咲く (文春文庫)
シリーズの2作目を先に読む。幕末の安政地震を絡めての事件。
綺麗に収まってめでたしめでたし ではなく、
思わぬ運びとなり釈然としない思いが残る所が現実味があるというか…
簡単なお話になっていなくて良いですね。
主人公が同心とは言え、切った張ったしない所も趣深いです。
読了日:11月25日
著者:梶よう子

レイリ(2)(少年チャンピオン・コミックス・エクストラ)
血まみれの団欒…そこが彼女の安寧の地ですか。
武田に入ったのも大きな動きですが、最後が思い切り波乱の気配。
続きが気になりますね。
読了日:11月20日
著者:岩明均(原作),室井大資(漫画)

レイリ(1)(少年チャンピオン・コミックス・エクストラ)
序章になるのでまだ全体が掴めませんが、読みやすいし面白いと思います。
後書きにある「やがて発するメッセージ」が何か気になりますね。
レイリはどんな風になっていくのだろう
読了日:11月20日
著者:岩明均(原作),室井大資(漫画)

ごはんのおとも 2
相変わらず美味しそうな色合いです。
焼き秋刀魚の色とか…上手いなぁ。
どのお話も素敵でしたが、こうめさんとすずちゃんの話がお気に入り。
ノブさんが毎回アキの心を上向きにするのも好きです。
読了日:11月20日 著者:たな

白銀の逃亡者 (幻冬舎文庫)
致死率の高いウィルスに侵され、生還出来た者は異能を得る。
キャラクター小説 てことで漫画でよく見る設定、それぞれ強引な登場人物のSFサスペンス。
キャラが立っているのでテンポ良くサクっと読めるのは良かったのですが
心象に残りにくいですね;
読了日:11月18日
著者:知念実希人

確かな力が身につくJavaScript「超」入門 (確かな力が身につく「超」入門シリーズ)
最初に買った本はイキナリ変数から入ってたので、怖気づいてしまってた
JavaScriptですが、
これは分かり易い解説で、サンプル作りながら理解を深めていけます。
まだちゃんと全部は作ってないですが;
しっかりやれば基礎は身につきそうですね。
読了日:11月17日
著者:狩野祐東

ポケット判 ウォーリーのゆめのくにだいぼうけん!
懐かしくてたまに読みます。
ウォーリー以外に目を向けるとけっこう色んな動作をしている人達がいて面白い。
読了日:11月17日
著者:マーティンハンドフォード

錠前破り、銀太 (講談社文庫)
「緋色からくり」の緋名が客として、難関として登場。
錠前破りVSからくり錠の対決はこれで良かったのだと思います。
どちらかが勝つと安っぽくなっちゃうだろうし…。
田牧さんワールドの登場人物が絡んでくると色々面白そうですね。続編期待です。
読了日:11月16日
著者:田牧大和

夜鳴きのシィレエヌ 2巻 (ヤングキングコミックス)
最強の郵便屋さん再び。
色んなシィレエヌの過去を絡め現在どんな心づもりで生きているかを魅せてくれる本作ですが、
皆哀しい過去ですよね…光ある方へと進みはするものの…。
それにしても夜鳥さん達の子供時代が凄まじいw 
ホームのお年寄り達の血が騒いでのギラギラ感も好きです。
読了日:11月12日
著者:今村陽子

ローウェル骨董店の事件簿 センチメンタル・ジュエリーの謎 (角川文庫)
戦争と裏切りが生んだ怨嗟。前作もそうですが、犯人は比較的すぐ分かるので、
兄弟の心情とかWWⅠの事とか…椹野さんはそちらに強いメッセージ性を持たせているのかな?
 と感じました。
最後が晴れ渡る空のような展開で、皆の心の霧を払っていくようで良かったです。
読了日:11月12日
著者:椹野道流

ローウェル骨董店の事件簿 (角川文庫)
骨董店が中心ではなく、謎解きに色を添える…みたいな関わり方ですかね?
WWⅠの傷跡をそれぞれ引きづった面々が事件の糸口を手繰りながら蟠りを解いていく。
テンポの良い作品でした。
BattleField1で独VS英とかをやってるのでちょっとタイムリーな作品でした。
読了日:11月12日
著者:椹野道流

七つ屋志のぶの宝石匣(3) (KC KISS)
古河夫人とか良いキャラですね…w
ミネラルショーとか昔行きましたね~。
色の薄いアンデシンを買った記憶がありますよ。
貴子と憲政が友情を育めると良いなぁ。バクシン王の回も痛快でした。
読了日:11月11日
著者:二ノ宮知子

アルスラーン戦記(6) (講談社コミックス)
ようやく合流、キシュワードへ。
しかし相変わらず戦闘シーンは迫力あって、ナルサスは策士で爽快ですね。
バフマンのセリフ的に大きな揺らぎもありましたし、色々満載な1冊ではないでしょうか。
読了日:11月9日
著者:荒川弘

憂国のモリアーティ 1 (ジャンプコミックス)
ホームズの宿敵であるモリアーティ教授の生い立ちや思想を追った話。
最近読んでいる「ダーウィンの警告」のカッターみたいな感じですね。
理想の為の、悪を排除するための正しき悪道。
特に「使う者」と「使われる者」がはっきりしている英国ではね~…。
面白かったです。
読了日:11月7日
著者:三好輝

シグマフォース シリーズ9 ダーウィンの警告 下 (竹書房文庫)
エリートとの闘いが南極のためグレイはそちらに、ラスボスはゲスト>>ペインターみたいな感じでしたね。
作戦上正しい分け方なんだけど物語的に少し寂しい。
カッターが思い直す所はやはり学者らしいのかな と思いました。
絶滅を免れる真の道を追い求めているだけであって道を反れようとしているわけではないですからね。
ジェイソンの親御さんの話を書いた「サブテラニアン」が未読なので読みたくなりました。
「アイスハント」もそうですが南極洞窟好きですよね…。
読了日:11月7日 著者:ジェームズ・ロリンズ

夜鳴きのシィレエヌ 1巻 (ヤングキングコミックス)
その声故に忌み畏れられ、市民に頼りにされるシィレエヌ達。
キャラの個性が立ち、仲間を思いやるふんわりと温かい話。
戦争もあってシィレエヌが投入もされているので切ない話も増えていくのかなぁ…。
読了日:11月6日
著者:今村陽子

シグマフォース シリーズ9 ダーウィンの警告 上 (竹書房文庫)
今絶滅種に人間も含んだ絶滅期に入っていますが、そこにコンセプトを当てた本作。
かつてオーパーツと謳われたピリ・レイス地図も載っていて個人的に心躍ります。
シベリア凍土にもこういうのあるとか言ってなかったかな…怖いですね。
相変わらずのスピード感で下巻へ。モンク達の活躍も見たいなぁ。
読了日:11月6日
著者:ジェームズ・ロリンズ

百貨店ワルツ (リュエルコミックス)
和洋行き交う大正ノスタルジックな美麗SS集。
ペンハリガンのようなラベル、ヌーヴォー調の装飾、チッペンデールのような優美な家具等々、
細かく設定されたマツオさん独自の百貨店世界が詰まっています。
「初めての洋装」が好きなお話です。
読了日:11月6日
著者:マツオヒロミ

クトゥルフ神話TRPG クトゥルフ・フラグメント (ログインテーブルトークRPGシリーズ)
TRPGサプリメントでも評価が高く、プレイヤーが猫探索者になれる本作。
猫は職種ないのでMobと街情報があればルルブ無しでも遊べますが、
ドリームランドと縁が深いのでキャトルフを何度か遊ぶには幻夢郷サプリが必要でしょう。
古代ギリシャや幕末など一風変わった舞台でも遊べます。
ただ5頁目から始まる「診療所にて」は1987年刊「診療所の悪魔」の再録ですので、
箱版クトゥルフをやっている人だと経験があるシナリオだと思います。
読了日:11月6日
著者:坂東真紅郎,ランディ・マッコール,アダム・クロシンガム,ほか

クトゥルー〈4〉 (暗黒神話大系シリーズ)
キングスポートやアーカム等、代表的な街が舞台な作品が多い4巻。
「七つの呪い」は「ヒュペルボレオス極北神怪譚」に繋がるような幻夢郷的ファンタジーで独特ですね。
「異次元の影」はけっこう好きな作品です。
読了日:11月3日
著者:H.P.ラヴクラフト他

by yumadoi | 2016-12-02 22:32 | 読書 | Comments(0)

ロリンズを読むと

昨今の漫画とかで遺伝子の突然変異とか操作とかウィルスとかが人類の脅威になるようなものが多いですが
読み手のレベルに合わせているのか、あまり深くは書かないんだなー と思います。
設定あるのかもしれないけれど、読み手が必要としない情報だから削られているのかもね。
とにかく漫画的。まぁ主体は生き延びようとする姿だろうし…。

なのでロリンズの小説でRNAとかXNAとかCRISPR/Cas9技術とかを見ると
けっこう前から現実的にそういう事が可能なんだなー と戦慄します。
あらゆるものに耐性を持つ、ゲノム操作を行った生物を生むことが。

by yumadoi | 2016-11-07 05:40 | 読書 | Comments(0)

バーナード嬢曰く を観て

SF1冊選ぶとしたら神林さんも上げていたホーガンの「星を継ぐもの」ですかねー
そうなるんだ! て展開が良いですよ。
夏への扉」は有名だけど読んでないなぁ…。

個人的には 森 博嗣の百年シリーズとか、
ブラッドリーのダーコーヴァ年代記とか好きですけど…
一般向きかというと、ダーコーヴァは女性作家なだけに柔らかめのSFだし
初心者には良いけど、読み慣れている人向きではないでしょうしねー。
「機龍警察」シリーズも興味ありますが続き読んでないです…。

□読みたい本
 タイムボックス
 利き蜜師物語 銀蜂の目覚め
 桜風堂ものがたり
 冨久屋けいあん花暦
 ミルク殺人と憂鬱な夏

 まるで天使のような
 偽りの書簡
 パードレはそこにいる
 錠前破り、銀太
 ヴェサリウスの秘密


by yumadoi | 2016-11-06 16:12 | 読書 | Comments(0)

2016年10月の読書メーター

読んだ本の数:3冊
読んだページ数:904ページ

クトゥルー (3) (暗黒神話大系シリーズ)クトゥルー (3) (暗黒神話大系シリーズ)

本シリーズだと「ダニッチの怪」より「丘の夜鷹」が先の掲載なので
エイモスの言う”従弟のウィルバー”が当時は結びついていなかったですね。
…今再読して理解。ウィアードテイルズ色が強い他作品に対し、
やはりHPLの作品は幻想具合と言いますか、持ち前の世界が突出してますね。
読了日:10月13日
著者:H・P・ラヴクラフト,大滝啓裕

背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~ 7 (ジャンプコミックス)背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~ 7 (ジャンプコミックス)

リオが一皮むけて楽しみな土井垣組。
ひらりんやつっちーも大健闘でしたね。
必殺技炸裂の流れは良かったです。
焦点の当て方的に宮大工組、御木組が目立たない描き方でしたが
次巻では凄そうですね~。
読了日:10月5日
著者:横田卓馬

翼の帰る処 5 ―蒼穹の果てへ― 下翼の帰る処 5 ―蒼穹の果てへ― 下

この1冊でどう集束するのだろう と思っていたら
「ああ、なるほど!」て所に辿り着いて、やっぱり瀕死になって、
そして王女がヤエトを引っ張り上げる。
展開が早かったですが楽しめました。
読了日:10月2日
著者:妹尾ゆふ子

by yumadoi | 2016-11-02 20:51 | 読書 | Comments(0)

2016年9月の読書メーター

読んだ本の数:8冊
読んだページ数:1676
ページナイス数:124ナイス


なむあみだ仏っ! 1 (MFコミックス ジーンシリーズ)
このゲームは全く知らないのですが…登場人物は同じ寺に住んでいる設定の十三仏コメディ。
もっと…愛染とか青頸とか色々出てくるのかと思っていたのでガッカリ。
天部で唯一迦楼羅がいますが迦楼羅ってヴィシュヌの乗り物だし…
釈迦との接点て特に無いような。
背景がわりとしっかりしてて面白いとなると「聖★おにいさん」になっちゃうかな。
読了日:9月29日
著者:結城あみの



クトゥルー(2) (暗黒神話大系シリーズ)
再読。ダーレスのシュルズベリィ博士シリーズ。
この時代の通常のクトゥルフものとは一線を画すヒロイックな内容で、
近代作品の「タイタス」シリーズや「ケイオスシーカー」シリーズに影響を与えていると思います。
けっこう好きですが異色作品ですよね。
読了日:9月28日
著者:オーガストダーレス



Dr.プリズナー(1) (講談社コミックス)
医療系漫画が多いからか、他と差別化を図るような設定です。
少年漫画らしい無茶っぷりで突っ走っていますが、”このまま”で進むのか、
もうちょっと話に波があるのかで面白さが変わるのかな~? 
と思います。
読了日:9月19日
著者:上田敦夫



29歳独身中堅冒険者の日常(1) (講談社コミックス)
冒険者している主人公が身寄りのない少女を拾ったことから
共同生活が始まり、色々と変化していく。
元々思う所合って主人公が辺鄙な村へ引っ込んでいるようなので、
その辺も交えてどうなっていくのかが楽しみですね。
読了日:9月19日
著者:奈良一平



クトゥルー(1) (暗黒神話大系シリーズ)
ン十年ぶりの再読。持っているの1989年版ですし…。
子細忘れてますが「破風の窓」が好きでしたね。
今読むとけっこうあっさりめな話でしたねw
ダーレスがエレメンタルに振っちゃったのが残念なトコロ。
「呼び声」は以前は描写が分かりにくかったのですが、再読で理解できたのが大きいですね。
読了日:9月13日
著者:H.P.ラヴクラフト



魔法使いの嫁 6 (BLADE COMICS)
クリスマス時期のお話。
チセに友人が出来、他の世界へと繋がっていく。
エリアス的には気持ちを持て余しているようですが;
読了日:9月11日
著者:ヤマザキコレ



ワールドトリガー 16 (ジャンプコミックス)
新しい攻撃法と作戦引っ下げてのランク戦。
毎回戦闘が単調でないから見ていて飽きないですね~。
空閑のホッパーの使い方が良いです。
陽太郎とヒューズの関係も良いですね。けっこう信頼し合えている感じが。
次巻も楽しみ~
読了日:9月2日
著者:葦原大介



ほかほか蕗ご飯 居酒屋ぜんや (ハルキ文庫 さ 19-3 時代小説文庫)
続き物なんですね~。
気安い武家の次男坊と居酒屋の女将の出会いから、色んな人達と縁が生まれ、
それぞれの人物の背景を居酒屋のご飯が癒していくような話。
ご飯いずれも美味しそうですね~。 只次郎の想いは叶うのか…。
読了日:9月2日
著者:坂井希久子


by yumadoi | 2016-10-02 10:23 | 読書 | Comments(0)