カテゴリ:読書( 736 )

2017年オススメ本 ベスト20

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20冊に絞るのもけっこう難しいですねぇ…;

by yumadoi | 2018-01-14 10:25 | 読書 | Comments(0)

11月読書

読んだページ数:3247


サイメシスの迷宮 完璧な死体 (講談社タイガ)
ひんやりした空気漂うラストですね。繋がっているんだなぁ、と。
これで終わるのもアリですが、続編が欲しいトコロです。
軽めのタイガですが、話はけっこう密度があって、その分キャラが薄まっていますが楽しめました。
読了日:11月30日
著者:アイダ サキ



百姓貴族(5) (ウィングス・コミックス・デラックス)
害獣…鼬の被害に逢って処分したことはありましたが、北海道だと規模が大きそうですよね。
荒川父は破天荒な感じでしたが、荒川母も子どもを崖に突き落とす系だったのですね…w
園児に包丁とかw
読了日:11月28日
著者:荒川 弘



ボクラノキセキ 17巻 (ZERO-SUMコミックス)
色々とキーマンがいてそれぞれ主人が違ったりして思惑が入り乱れていますね~。
断片的な情報ですし既に次巻が気になります。
パティとの話とかどうなるのかなぁ とか…。
そしてグレンは炙り出されてしまうのだろうか…;
読了日:11月26日
著者:久米田 夏緒



ペガサスの解は虚栄か? Did Pegasus Answer the Vanity? (講談社タイガ)
迸る感情を見せたナチュラルな細胞を持ったツェリン達と「そういうものか」と客観的に思うハギリ。
なんだかウォーカロンが人に近づいているというより、人がウォーカロンに近づいてそう。
しかし色んなタイプのブレイン達と連携して活躍するのはハギリならではですね。
そして終盤にウグイ&ハギリコンビが一時的に復活して楽しめました。
読了日:11月23日
著者:森 博嗣



昭和天皇物語 1 (ビッグコミックス)
マッカーサーに「神のごとき帝王を見た」と言われた昭和天皇の物語。
タカに慈愛を、杉浦に仁を説かれて成長したのも影響しているのでしょうかね。
苗字をうらやむ少年らしい寂しさとかそんなところが垣間見ることが出来るのが良いです。
読了日:11月23日
著者:能條 純一,永福 一成



FINAL FANTASY LOST STRANGER(1) (ガンガンコミックスSUPER)
FF版異世界転生。
しかしちょっと異なるFF世界のようで、Mobの強さもゲームと異なるし、
ケアルはあるけれどレイズが無い世界。
「すっぴん」でチートな戦闘力もない主人公が唯一持つ
「ライブラ」と創意工夫で追い付こうとしていく物語。
普通の転生モノより過酷な感じで続きが気になりますね。
読了日:11月23日
著者:水瀬葉月,亀屋 樹



ヴィンランド・サガ(20) (アフタヌーンKC)
シグやんポジティブ。トルケルはパンチに。
一同が揃ってしまうバルト海戦役でトルフィンは苦渋の選択を迫られてますね。
ガルムは虚ろでちょっと悲しいヒトだな。
読了日:11月23日
著者:幸村 誠



サーカスの夜に (新潮文庫)
色んな人がいて、それぞれ色んなことを抱えて、でもそれぞれ自分の仕事に誇りを持っているのを見て、
主人公は自分の運命を受け入れ光に向かって歩いていく…そんなお話。
童話のような、でもリアリティあるステキなお話でした。
読了日:11月18日
著者:小川 糸



鉤月のオルタ(1) (KCデラックス 週刊少年マガジン)
スレイマンを据え全盛期を迎えるオスマン帝国と、それに巻き込まれていく
黒海周辺のユーラシア民族のお話。
ユトゥマはもう少し先かと思ったらけっこう早い再会でしたね…。
この先数人でどうやっていくのか楽しみ。
読了日:11月16日
著者:麻日 隆



マレーシアのおいしい家庭料理 ~いつもの食材でつくる本格マレーシアごはん~
火鍋などで知名度がけっこうあるマレーシア料理。
タマリンドペーストやケチャップマニスを良く使うので、その辺を揃えてから作るのが良さそう。
でもタマリンドペーストをケチャップで、ケチャップマニスを焼き鳥のタレで代用も出来るから、
ヨントーフとか作ってみたいですね。
読了日:11月16日
著者:馬来風光美食 エレン



アフリカ料理の本 (教材シリーズV.2)
ネットで調べて作ったムカテ・ワ・マヤイやブリックが美味しかったので興味を持ち購入。
色んな国の料理で、日本のスーパーでも入手出来る野菜や調味料を使った物中心に紹介されています。
コラムで見たことも無いスパイスを見ると「世界は広いなぁ」と思ってしまいます。
表紙になっているエチオピアの伝統料理ドロワットを作ってみたいですねぇ。
読了日:11月15日
著者:アフリカ理解プロジェクト



樹海警察 (ハルキ文庫)
面白かったです。
名前も面白いですが、各キャラの性格もバックヤードも個性的でしたね。
主要キャラは皆己を貫いていて、全く性格は違うけれど息が合う感じが絶妙でした。
読了日:11月14日
著者:大倉崇裕



青のオーケストラ 2 (裏少年サンデーコミックス)
ソリストからオーケストラへの転向…音を合わせる難しさやブランクで悩む青野。
佐伯とも切磋琢磨出来そうだし、秋音やハルもそれぞれ抱えながら頑張っている感じ。
原田さんもスゴイけれど2年生も強豪揃いですね。
読了日:11月12日
著者:阿久井 真



政と源 (集英社オレンジ文庫)
まったく性格の異なる2人が腐れ縁でずっと一緒にいる。
老いてもこういう友がいるのは良いですよね。
江戸っ子気質でザックリした源の方が孤独な政を気にかけて色々誘ってあげてるのが良いですね。
読了日:11月10日
著者:三浦 しをん



アルスラーン戦記(8) (講談社コミックス)
弩を背後にしたナルサス…見せる画ですねえ。
戦争シーンは相変わらずスゴイです。
シンドゥラ王子達の開戦前の口上が笑えます。まるで子供のケンカで。
内戦は集結に。
サリーマの思惑が気になる巻末になってますね。
読了日:11月09日
著者:荒川 弘



その者。のちに…~フツーの男、最強の道を往く。~(1) (アース・スターコミックス)
周囲の女性が優秀過ぎて、傷心と共に引き籠って12%人間じゃなくなっていた平凡少年ワズ。
序盤で強くなりすぎるので、この後の面白味は話の筋に左右されそう。
読了日:11月03日
著者:ナハァト,三弥カズトモ,彩乃浦助



琉球のユウナ 1 (花とゆめCOMICS)
話はヒーローが王家でヒロインは平民。でも最初からイチャラブ…の白泉社王道ストーリー。
15世紀の琉球王国が舞台で、王朝、神々、妖怪などよく調べていらっしゃいます。
アカマターとか出てくるところが個人的ツボです。
ただ”魂(マブイ)を落とす”は「風車祭」を読んだ感じだと我々ヤマトンチュからは
難しい感覚なのですが、作品内だと分かり易い表記にしたのかなー?
マブイってこういうのとは違うんだよねぇ? と思いつつ…。
読了日:11月03日
著者:響ワタル



憂国のモリアーティ 4 (ジャンプコミックス)
MとかQとか出てきてニヤリ。
兄同士の化かし合いも良いですね。
4巻は主にモランの過去との決別編。
そしてウィリアムとシャーロックが出会った汽車で引きの巻末!
次巻が楽しみですね~。
読了日:11月03日
著者:三好 輝



タイムスリップ信長vs三国志 (講談社ノベルス)
シリーズものですが1冊完結型の作品です。
夢の対決 と言ったやってみたいことを盛り込んだような本。
といっても赤壁などは史上通りに行かなくて、そこは信長の過去の経験から色々と策を練ります。
1冊にまとめてあるので、ものすごくあっさり、軽~く進みます。
「こんなタメ口きいている女子が近くにいたら手打ちにされるよな~」
とか突っ込まずノリを楽しむのが吉。
読了日:11月01日
著者:鯨 統一郎


by yumadoi | 2017-12-03 19:41 | 読書 | Comments(0)

マジックユーザー TRPGで育てた魔法使いは異世界でも最強だった

なろう系小説です。
TRPGで使用していたキャラで転生を果たした40代おっさんの無双話。
TRPGは「D&B」となってます・・・・。
D&Dベースでレベルは黒箱…仙人級のキャラ。(カンスト)
Lv低いとコロコロ死ぬとか、城が持てるとか、神になれるクエがあるとか…けっこうまんまD&Dです。
ただ飛ばされた異世界は理が違う世界なので四苦八苦していますが…。
基本修得している呪文レベルがレベルなものだからスパっとチート中

by yumadoi | 2017-11-21 05:23 | 読書 | Comments(0)

10月の読書メーター

読んだ本の数:14
読んだページ数:2355

日に流れて橋に行く 1 日に流れて橋に行く 1
明治末期、欧風がどんどん取り入れられていく中で取り残された呉服店を復興させていく物語。
その方針と店の奉公人との摩擦、鷹頭の真の目的で今後進んでいきそうですね。
青年誌みたいな面白さがあります。
読了日:10月29日
著者:日高 ショーコ


ラグナクリムゾン(1) (ガンガンコミックスJOKER)ラグナクリムゾン(1) (ガンガンコミックスJOKER)
大切なモノを失い、復讐のために遅すぎる力を手に入れる…
までは王道なシチュエーションですが、
「後悔しないために」取った行動と展開がちょっと変わっていて面白いです。
主人公は行動理由がハッキリしてますが、パートナーの理由がまだ明かされてないので
話が進んだら…って感じですかね。
読了日:10月29日
著者:小林大樹


あたりのキッチン!(2) (アフタヌーンKC)あたりのキッチン!(2) (アフタヌーンKC)
清美の過去のおぼろげな記憶でご近所さんと繋がっているのが良いですね。
夜店や大平さんの回想がじんわりきます。
想い出のチキンライスも良い話でしたし、
水餃子もぷりぷりで美味しそうでした…!
読了日:10月24日
著者:白乃 雪


治癒魔法の間違った使い方 ~戦場を駆ける回復要員~ (1) (角川コミックス・エース)治癒魔法の間違った使い方 ~戦場を駆ける回復要員~ (1) (角川コミックス・エース)
なろう系コミカライズ。
多くの人を救うために前向きに肉体改革。
救護兵とかも…しっかり訓練受けてる兵士だしね。
その辺はチートじゃなくて努力して手に入れている最中なので、
まだまだ団長には追い付かないトコロが良いです。
読了日:10月22日
著者:九我山 レキ


妖怪ギガ 1 (少年サンデーコミックス)妖怪ギガ 1 (少年サンデーコミックス)
妖怪と人間にまつわるショートショート。
短いので笑えるオチだったりブラックだったり。
その中で1本連作になっていて、クロという妖怪が
干渉はほぼ出来ないけれど主人公の恋を見守って?います。
丁寧な描き込みと、センスが良いなと思う作品。
読了日:10月22日
著者:佐藤 さつき


Artiste 2 (BUNCHCOMICS)Artiste 2 (BUNCHCOMICS)
別れ。新たな出会い。
そういった積み重ねがジルベールを豊かにしていくのでしょうね。
「ヴィクトールとジルベールのお料理教室~」が楽しかったですw
アパルトマンの仲間は良い刺激になりそうで楽しみです。
読了日:10月22日
著者:さもえど太郎


Artiste (1): バンチコミックスArtiste (1): バンチコミックス
悩んでましたが2巻出たので購入。
マルコの目線というかアドバイスが良いですね。
腰が引けているジルベールがどう変わるのか楽しみです。
読了日:10月22日
著者:さもえど太郎


まどろみバーメイド 1 (芳文社コミックス)まどろみバーメイド 1 (芳文社コミックス)
一風変わった屋台バーで、お客様に合わせた一杯を。
ステキですね。
ちょこっと話してたシーンから、そのうち過去の話も書いてくれるんだろうなぁ、と期待。
読了日:10月22日
著者:早川 パオ


こうふく画報 (ぶんか社コミックス)こうふく画報 (ぶんか社コミックス)
大正時代が舞台の、ご近所さんの日常で繋がるオムニバス。
「ごはんのおとも」みたいな感じ?
御飯が絡むことが多いけれど、たなさんの漫画とは
また違うお話の良さでお気に入りです。
読了日:10月22日
著者:長田佳奈


青白く輝く月を見たか? Did the Moon Shed a Pale Light? (講談社タイガ)青白く輝く月を見たか? Did the Moon Shed a Pale Light? (講談社タイガ)
長く研究する時を得て人間のように揺らぎを身に着けたオーロラ。
ロマンティックな人工知能がとても魅力的でした。
オーロラとハギリの関係も良いですね。
互いに知的好奇心を刺激し合うような仲間 という感じで。
ウグイは残念ですが…1冊当たりの主要人物って少な目だから
こういった変化は必要なのでしょうかね。
読了日:10月21日
著者:森 博嗣


辺境の老騎士 バルド・ローエン(2) (ヤンマガKCスペシャル)辺境の老騎士 バルド・ローエン(2) (ヤンマガKCスペシャル)
リンツ編。屋台の料理美味しそうですね~。
バリ・トードも出てきて物語が大きくうねり出しましたね。
リンツ伯邸での戦いも良い感じです。
毎回書下ろしの小説がついていて、「辺境の老騎士」の新作が読めるのも楽しみです。
読了日:10月20日
著者:菊石 森生>


BEASTARS 5 (少年チャンピオン・コミックス)BEASTARS 5 (少年チャンピオン・コミックス)
ハルの行動の理由、レゴシの深層心理が明らかになって
被食側、捕食側の合間で揺れる。
柵に雁字搦めにされた中で上手に生きようとしていたルイが
レゴシに引っ張られますが…彼も哀しいなぁ。
読了日:10月06日
著者:板垣巴留


私たちは生きているのか? Are We Under the Biofeedback? (講談社タイガ)私たちは生きているのか? Are We Under the Biofeedback? (講談社タイガ)
ラノベによくあるような仮想世界が出てきます。一見平和そうでいて、外観やの世界に入った理由がけっこう重い。”生きているものだけが、自分が生きているのかと問うのだ”という文が印象的でした。デボラとの贈り物についての会話も面白かったです。
読了日:10月06日
著者:森 博嗣


週末陰陽師 ~とある保険営業の来世サポート~ (SKYHIGH文庫)週末陰陽師 ~とある保険営業の来世サポート~ (SKYHIGH文庫)
2巻でしたか。
オムニバス形式とは言え、最近巻数書いていない本多くて書店ではちょっと買いにくい…。
保険の営業をこなしつつ、不穏な気があれば祓い清める事を生業とする陰陽師モノ。
軽く読めて、息吹祓い法などけっこう陰陽道が詳しく書かれています。保険の説明も分かり易いですw
「仏道と神道は相性がいいし…。」と主人公が言うように半分くらいは密教混じりではありますが…。
保険と陰陽道の絡みが面白いですね。
読了日:10月05日
著者:遠藤 遼


by yumadoi | 2017-11-03 22:42 | 読書 | Comments(0)

9月の読書メーター

読んだ本の数:10
読んだページ数:2095


薬屋のひとりごと(1) (ビッグガンガンコミックス)薬屋のひとりごと(1) (ビッグガンガンコミックス)
原作が面白いので購入。
後宮などの建物がしっかり描かれていて情景が伝わり易いのは
コミカライズの良い所ですよね。
1巻は芙蓉姫まで。
「これ、毒です」が早く見たいなぁ。
読了日:09月25日
著者:日向夏,ねこクラゲ



カエルの楽園 (新潮文庫)カエルの楽園 (新潮文庫)
文庫化待って購入。
日本の現状をよく風刺した寓話になっています。
なのでカエルというおとぎ話な設定でもとても残酷な話ですね。
まぁ本来寓話って残酷だったりしますが…。
野党やメディアが現実から目を背けるよう綺麗事を並べた矢先に北の動向…。
日本人は日本を守ることは出来ないんだな と痛烈に感じました。
そんなラストでした。
読了日:09月25日
著者:百田 尚樹



ねねね (ガンガンコミックス)ねねね (ガンガンコミックス)
20歳以上年の離れたねんねの夫婦がドキドキしたり悶えたりするラブコメ。
可愛らしいお話でした。
全1なんですねぇ。
仮面とか師匠とか気になる要素は回収されず…
読了日:09月24日
著者:徒々野 雫,荻原ダイスケ



女王陛下と呼ばないで (角川ビーンズ文庫)女王陛下と呼ばないで (角川ビーンズ文庫)
国王崩御後に投票による継承者決めとかはファンタジーですが、
爵位による制限や女性の立場の弱さなどがちらほら書かれていて、
よくある階級を無視した設定の少女小説でないトコロは良かったです。
引き籠り令嬢がいきなり自分を律してここまで変われるのも物語ならではですが、
それぞれの人物に焦点を当てて掘り下げ、
一見の印象からそれぞれ違った内面が出てくるのは趣深いです。
事件等を追っていくのがメインなので読み易かったです。
読了日:09月18日 著者:柏てん



にわか令嬢は王太子殿下の雇われ婚約者 (一迅社文庫アイリス)にわか令嬢は王太子殿下の雇われ婚約者 (一迅社文庫アイリス)
こちらも評判の良さにつられて購入。
貧乏で爵位低めのヒロインの特殊能力というか特殊体質に目を付け、
王族寄りが目的のために雇用し最終的にハッピーエンドになる王道。
ちょっと違うのは王族側に腹黒や策士はおらずヒーローは脳筋で、
ヒロインはよくある”磨けば光る珠”ではなく地味子のまま という所。
ちょっと新鮮で良かった。
設定もトンデモ設定でなく、ちゃんと理由付けされていて好感が持てました。
読了日:09月17日 著者:香月 航



英語は、「カタカナ」から学びなさい!: 読んでおもしろい勉強法 (知的生きかた文庫)英語は、「カタカナ」から学びなさい!: 読んでおもしろい勉強法 (知的生きかた文庫)
単語の意味で「何故関連が無さそうなこの複数の意味を持ち合わせているんだろう?」
という部分を、語源やニュアンスで紐解いてくれます。
大元の意味を知ると、ただ単語を意味を記憶するよりも単語の使い方が分かりますね。
「なるほど」というものが多く、楽しめました。
読了日:09月16日
著者:西澤 ロイ



竜騎士のお気に入り2 侍女はねがいを実現中 (一迅社文庫アイリス)竜騎士のお気に入り2 侍女はねがいを実現中 (一迅社文庫アイリス)
1巻よりは陰謀めいた事件ではなかったので穏やか。
続刊あるとしたら青の成長譚みたいになるのですかね…。
巣を親のウロコで飾る等の独自の設定が良いです。
読了日:09月15日
著者:織川 あさぎ



竜騎士のお気に入り 侍女はただいま兼務中 (一迅社文庫アイリス)竜騎士のお気に入り 侍女はただいま兼務中 (一迅社文庫アイリス)
Amazonで評価が高かったものの絶版で、2巻が出た際に重版したので購入。
ヒーローもヒロインもドラゴン中心で世界が回っている…
作者のドラゴン愛が全面に押し出ている作品。
竜とは友好関係を結んでいるだけで隷属ではないようですが、
少女小説らしく従順で獣性は無いので物足りないかな。
起承転結がしっかりしていて読み易かったです。
読了日:09月14日
著者:織川 あさぎ



七つ屋志のぶの宝石匣(5) (KC KISS)七つ屋志のぶの宝石匣(5) (KC KISS)
今回も面白かった。
寿司屋の話も良いですし、乃和は性格が素直な人?
関心がないだけ?
顕定と少し似ている分関わってくるのだろうか…。
読了日:09月13日
著者:二ノ宮 知子



魔法使いの嫁 8 (BLADE COMICS)魔法使いの嫁 8 (BLADE COMICS)
カルタフィルスを何とか出来るのはチセだろうと思ってましたが、
意外とその機会が早かったというか…予想外の絡み方に。
なんとかなれば良いですが…あまりチセの状態が
ずうっと良くない方に向かっているのでどうなるか…。
チセの言う事はもっともですが、
長く孤独だったエリアスの気持ちも分からなくもないですね。
こっちもどうにか収まると良いですが;
読了日:09月08日
著者:ヤマザキコレ


by yumadoi | 2017-10-07 07:33 | 読書 | Comments(0)

8月の読書

読んだ本の数:13
読んだページ数:3081


骸骨騎士様、只今異世界へお出掛け中I (ガルドコミックス)骸骨騎士様、只今異世界へお出掛け中I (ガルドコミックス)
Web小説のコミカライズですと、Web小説は戦士スキルや
魔法スキルで無双するのが多いので
アクション表現が描き切れないものがあるのですが、
この作品は上手く描けてますし、話運びも上手く面白いです。
次巻も楽しみです。
読了日:08月27日
著者:サワノアキラ



とんがり帽子のアトリエ(2) (モーニング KC)とんがり帽子のアトリエ(2) (モーニング KC)
贈り物って…巻末の力なんでしょうか。
純粋に魔法好きで、実力が無い分アイディア勝負のココと、
魔法使いを輩出している由緒ある血への劣等感を持つアガット…対称的ですね。
相容れない2人は歩み寄れるのか…;
ココは常にこんな扱いになっていき追い詰められるの繰り返しなんでしょうか;
辛いな…。
読了日:08月24日
著者:白浜 鴎



月刊少女野崎くん(9) (ガンガンコミックスONLINE)月刊少女野崎くん(9) (ガンガンコミックスONLINE)
千代ちゃんは「いない」でいいのかな…?w
嬉しいような悲しいような。
野崎君の漫画の展開も、演劇部の流れもぶっ飛んでますねw
読了日:08月22日
著者:椿いづみ



あきない世傳 金と銀(四) 貫流篇 (時代小説文庫)あきない世傳 金と銀(四) 貫流篇 (時代小説文庫)
表紙の着物が桑の実色なんですかね~?
やはりこうなりましたか。幸の才を活かすには
智ぼんさんの優しさと器が必要ですよね…。
奉公人を大事に出来るのも大切な才だと思いますよ。
幸は商才を開花させて実を結んでいき、まだまだ波乱万丈、
色んな事が押し寄せています。
しかも引きで終わってますね。
読了日:08月20日
著者:高田郁



マロニエ王国の七人の騎士 1 (フラワーコミックスアルファ)マロニエ王国の七人の騎士 1 (フラワーコミックスアルファ)
主要キャラの名前や国がザックリした設定のようで、
国同士の軋轢や陰謀が7人分はありそうなので、読み応えがありそうです。
寒がりやの恋や、眠くないの嫁問題が上手くいくと良いなぁ…。
読了日:08月16日
著者:岩本 ナオ



金の国 水の国 (フラワーコミックスアルファスペシャル)金の国 水の国 (フラワーコミックスアルファスペシャル)
ナランバヤルもサーラも、不当な扱いを受けても
前向きにとらえるバイタリティが素晴らしい…。
分けてほしい…。
ナランバヤルのお父さんも良いキャラですね。
それほど物語の起伏が激しいわけではないですが、面白いです。
そして優しくて温かいお話です。
読了日:08月16日
著者:岩本 ナオ



シグマフォース シリーズ10 イヴの迷宮 下 (竹書房文庫)シグマフォース シリーズ10 イヴの迷宮 下 (竹書房文庫)
月の話が出てきて「『月は誰が作ったか』みたいだな~」とニヤニヤしていたら
”真実かフィクションか”で参考文献に著書が出てましたね。
やはり読んでいらっしゃるんですね。
全くジャンルが違うようで結びついていくのが相変わらず凄いです。
バーコとのやりとりが凄くほっこりできたので、
エピローグがなんだかコワルスキらしいのだろうけれど切ないな…。
読了日:08月15日
著者:ジェームズ・ロリンズ



シグマフォース シリーズ10 イヴの迷宮 上 (竹書房文庫)シグマフォース シリーズ10 イヴの迷宮 上 (竹書房文庫)
コワルスキが体を張った頭脳戦を…!
どちらかというとボランティア活動している方が意外でした。
…しかしシグマには筒抜けなんですね;
バーコと共同戦を張る、信頼関係が良いです。
読了日:08月15日
著者:ジェームズ・ロリンズ



クトゥルフ神話TRPGリプレイ るるいえあんてぃーくクトゥルフ神話TRPGリプレイ るるいえあんてぃーく
リプレイ小説未読。
表紙絵的に女子パーティなのかと思っていたので…。
安針塚は行き過ぎ設定の子ですが、それ以外は
比較的オーソドックスなキャラ設定でした。
クトゥルフ読み物として楽しめますが、「ここは目星かなー」
「ここは抵抗ロールかなー」と想像できる楽しみはありますが、
文の方がやはりTRPGリプレイの判定関係が書かれていてしっくりくるかもですね。
読了日:08月11日
著者:結ゆい



ダンジョン飯 5巻 (ハルタコミックス)ダンジョン飯 5巻 (ハルタコミックス)
ファリンが! そうなってしまうんだ~…。
あの辺も伏線だったのですね~。
このダンジョンで色々な思惑が、パーティーが動き出しますね。
そしてダンジョンも…。
後半はいつも通りご飯して、ジャック・オ・ランタンの絵面に笑えたりしますが、
話自体は深刻な感じで進んでいますね。
読了日:08月10日
著者:九井 諒子



世界で一番悪い魔女 4 (花とゆめCOMICS)世界で一番悪い魔女 4 (花とゆめCOMICS)
色んなことが明らかに…こんなあっさりしちゃうのですね;
今後のしこりは兄弟間って感じになるのでしょうか。
教授とクインタはすっかり仲良しですが、色々と不穏ですねえ
読了日:08月05日
著者:草川為



未完成ピアニスト 1 (花とゆめCOMICS)未完成ピアニスト 1 (花とゆめCOMICS)
少女漫画のためか、あまりピアノや音楽については詳しくは触れず、
ヒーローとヒロインの関わりメインです。
極度のアガリ症のヒロイン・二葉と、
音楽エリートなヒーロー・王輝のピアノ青春モノ。
展開は花ゆめ系らしい展開・テンポで安定していると思います。
読了日:08月05日
著者:筒井美雪



異世界落語 3 (ヒーロー文庫)異世界落語 3 (ヒーロー文庫)
相変わらず上手いアレンジです。
「目黒のサンマ」「花色木綿」「手水廻し」「厩火事」「狸賽」
「そば清」「禁酒番屋」「三枚起請」「紺屋高尾」が楽しめます。
落語を楽しみながらもゆっくりと大きく動いてきましたね~。
物語はどんなサゲになるのか…。
読了日:08月05日
著者:朱雀 新吾


by yumadoi | 2017-09-04 06:31 | 読書 | Comments(0)

6月の読書メーター

読んだ本の数:5
読んだページ数:1000


材料2つde超簡単! Mizukiのやみつきおかず (レタスクラブムック)材料2つde超簡単! Mizukiのやみつきおかず (レタスクラブムック)
食材2品で作る時短おかず。
豚こまなど手軽に買える食材が多く、見栄えがするテクも載っています。
お弁当のおかず用に入手したので汁物はあまり手が出せませんが、炒め物や煮物は重宝しそうです。
読了日:06月24日
著者:Mizuki


グランマの憂鬱(1) (ジュールコミックス)グランマの憂鬱(1) (ジュールコミックス)
カッコイイおばあちゃんです。ピンと筋を通していて醜いエゴを斬っていく感じ。
亜子と良いコンビですね。
読了日:06月17日
著者:高口 里純


あしあと探偵(1) (アフタヌーンKC)あしあと探偵(1) (アフタヌーンKC)
[発売前に1話試し読みして気になっていて…ようやく購入。
寺崎さんが淡々としているけれど、依頼人の家族のドラマがじんわり来るので、
ギャップというか、バランスが良いです。面白い。
麦野くんは特化した探偵才能があるわけじゃないけれど、良い役どころだと思いますよ。
読了日:06月17日
著者:園田 ゆり


ブライディ家の押しかけ花婿 (コバルト文庫)ブライディ家の押しかけ花婿 (コバルト文庫)
ライトミステリ含んだ少女小説。魔法石の名前や描写も綺麗ですが、
生まれた時から持ち合わせる魔法がどれもすごい便利!てわけじゃないけれどとても綺麗です。
王子が全然王子らしくないのもある意味凄いです…。
休日に軽く読書するのに丁度良いお話でした。
読了日:06月04日
著者:白川 紺子


あたりのキッチン!(1) (アフタヌーンKC)あたりのキッチン!(1) (アフタヌーンKC)
定食屋でバイトをしながら、料理で会話しようとする大学生の話。
定食屋ってことで中年男性のお客さんが多いのでオシャレ感のある料理屋ではないけれど、
主や主人公がお客さんの好みや体調を気遣う、心がほっこりする話で良いです。
話末にレシピもありますが、定食屋メニューで敷居が高くない所も魅力です。
読了日:06月04日
著者:白乃 雪

by yumadoi | 2017-07-02 08:43 | 読書 | Comments(0)

1巻試し買い

の漫画をチョイス中。

鉄腕アダム
あしあと探偵
アブラカダブラ ~猟奇犯罪特捜室~
トレース 科捜研法医研究員の追想
グランマの憂鬱
Artiste
悪魔を憐れむ歌
・バチカン奇蹟調査官

面白い漫画はたくさんあるので、後は…自分の嗜好に合うか合わないか ですよね。
全部は…買えないので…どれ買おうかなぁ…うーん
バチカン~は小説読んでたし、いいかなぁ…


by yumadoi | 2017-06-10 19:04 | 読書 | Comments(0)

5月の読書メーター

読んだ本の数:10
読んだページ数:1537


ボクラノキセキ 16巻 (ZERO-SUMコミックス)ボクラノキセキ 16巻 (ZERO-SUMコミックス)
待ち望んでいた…恐れていた事が! 
まだ不完全とは言え豹変ぶりが凄まじいので手嶋野の動揺も分かりますね。
阿部や美月も含め段々真相が明らかになりそうですねぇ。
読了日:05月25日
著者:久米田 夏緒


信長を殺した男~本能寺の変 431年目の真実~(1) (ヤングチャンピオン・コミックス)信長を殺した男~本能寺の変 431年目の真実~(1) (ヤングチャンピオン・コミックス)
原作既読。確かに勝者によって歴史は如何様にも、何度でも書き換えられているし、
色々資料を漁っただけあって信憑性あります。ロマンですね。
「パンがなければお菓子を~」みたいな感じなんでしょうかね~。
今伝わっているモノって…。
読了日:05月22日
著者:藤堂 裕,明智 憲三郎


10ダンス!ダンス!ダンス!!(1) (ジュールコミックス)10ダンス!ダンス!ダンス!!(1) (ジュールコミックス)
”動”の絵を描く方ではないので競技ダンスが下地にあるものの、人間模様が中心ですかね~。
ジュールだし。リーダー候補がどんな風になっていくのかはこの作品の楽しみですが、
ダンスの書き込みが軽めなのでどの辺がこの漫画の魅力になるのか、少し掴みにくい1巻です。
2巻で分かってくるのかもですが…。
しかし格付けは男性のみでペア解消で女性側は剥奪とか…トンデモルールなんですねぇ; 
そういうのって他の漫画には無かったのでビックリです。
読了日:05月22日
著者:酒井 美羽


オシリスの眼 (ちくま文庫)オシリスの眼 (ちくま文庫
英国ではかなりのシリーズ数が出ている法医学者ソーンダイクの古典ミステリ。
死体とかは見当がついてしまいますが、そこに辿り着くまでの推理の組み上げとかは
あっさりしているようで深みがあって面白かったです。
ロマンスもそれほど強く出てきてないし後味良かったです。
読了日:05月21日
著者:R.オースティン フリーマン


BEASTARS 3 (少年チャンピオン・コミックス)BEASTARS 3 (少年チャンピオン・コミックス)
パンダって確か雑食で、人も食べますよね…。この医者はまた関わるのでしょう。
淡い恋心を抱くレゴシに食欲の延長 と突きつけられる現実…。
ビルはその辺良く分かっていて開放的な折り合いの付け方してますが、レゴシは抗おうと懸命にもがく。
2匹は対称的で、どちらの在り方も間違ってはいないんだろうなぁ。
読了日:05月15日
著者:板垣巴留


BEASTARS 2 (少年チャンピオン・コミックス)BEASTARS 2 (少年チャンピオン・コミックス)
ルイはその視線に応えるよう優等生をも演じているんですかね。
照明の話をするレゴシに対して声を荒げるルイに「過去の事情」てのがあるのかなぁ…?
肉食に対して恐れというよりは妬みがありそうですよね。
真面目なレゴシにハルはどう影響していくのかなぁ
読了日:05月15日
著者:板垣巴留


BEASTARS 1 (少年チャンピオン・コミックス)BEASTARS 1 (少年チャンピオン・コミックス)
表紙がインパクトあって気になってましたが、3巻まで出ていて評価が失速してないので購入。
最初に事件があり、肉食と草食の間に深い溝がある背景が学校生活を平坦なものにしないですね。
加えて揺れるレゴシの心…本能に折り合いってつけられるんでしょうかね…;
読了日:05月15日
著者:板垣巴留


人形の国(1) (シリウスKC)人形の国(1) (シリウスKC)
シリウスコミックというのもあって話が分かり易くバトル少年漫画ですね~
絵的にも戦闘人形的にも加藤洋之&後藤啓介の「トゥーランドットの錬金術師」を思い出します。
人形もSF的な感じでその辺はシドニアを彷彿とさせますね。
エオとかもっと関わるかと思いきや…その辺の裏切り方は弐瓶さんらしいかな。
読了日:05月09日
著者:弐瓶 勉


アルスラーン戦記(7) (講談社コミックス)アルスラーン戦記(7) (講談社コミックス)
ラジェンドラとギーヴの息が合う所が良いですねw
戦略、武力、主だった人達のドラマが良いテンポで描かれています。
次巻も楽しみですね~
ナルサスは…何を描いたのか…
読了日:05月09日
著者:荒川 弘


ゲストハウス八百万へようこそ (双葉文庫)ゲストハウス八百万へようこそ (双葉文庫)
海外の旅行客向けのゲストハウスを開き、旅行客目線で日本の良い所や
価値観の差を通じ交友を深めていく作品。
作品もゲストハウスも和やかで居心地良さそうですね~。
読了日:05月06日
著者:仲野 ワタリ



by yumadoi | 2017-06-03 11:38 | 読書 | Comments(0)

目星

材料2つde超簡単! Mizukiのやみつきおかず
忙しい人でもすぐに作れる あると便利なお漬けもの
まいにち おべんとう
身につく作り置き
毎日食べたい笠原レシピの決定版! 250品


レシピ本篇
気温上がってくると 火を使うキッチンに立っている時間は短くしたくなるものです…。
まぁボドゲと違ってどれか1冊あれば良いかな てトコですが…。

クックパッド、デリッシュ、クラシルなんかのWebレシピは
すぐ閲覧できるし便利なんだけど、
和食屋がやらないことをやっているものが殆どなので
利用していないんですよね…w


by yumadoi | 2017-05-24 05:15 | 読書 | Comments(0)