ピアノ授業開始

無料体験ではバイエル25番がボロボロだったので…
(そもそもバイエルまではオルガンをやっていたのでピアノのバイエルは初でしたが)
簡単なバイエル65番程度のFF5『回想』から。

UOのSTONESとかも楽譜拾ったけれど…ペダルの記号もあるのでもっと弾き慣れないとムリらしい。
まぁ中盤音多いですしね…。
すぐにどうこう出来る曲ではないと思ってましたが…。



音階変わると戸惑いますが、ポイントは指を潜るところが一箇所あるくらいですかね。
ラを親指で弾いて、♭シは人差し指で弾く。
意外と指が覚えているもので、自然とそんな動きになります。

「じゃあAのところを両手通しでやってみましょう。」
え 両手弾き早くないですか?
A,B右手→左手 から両手かと思ったけど…
まぁそうか; 多少フレーズまとめて弾き上げていくものなんですね;

# by yumadoi | 2019-01-20 06:46 | ピアノのお稽古 | Comments(0)

HACHI

米津玄師ってハチかぁ!
初音ミク使った歌では悪ノP氏の「悪の娘」とかより
ハチ氏の「マトリョシカ」の曲調が好きでよく聞いていましたなぁ。

当人verで歌ってほしいけれど…心象違うから無いかな?

悪ノP氏はボカロ曲とそのストーリー仕立ての曲を物語にした
小説家の二足草鞋してらっしゃいますね。

10年前のボカロクリエイターがいろんな形で成功してますよね。

# by yumadoi | 2019-01-10 07:13 | リアル日常 | Comments(0)

FF12

引っ越す前までやっていて、その後なかなかまとまった時間が取れず
年始にようやく再開。
ラストバトル前まで来たのですが…
まぁこのまま行っても勝てなくはないと思いますが…
歯抜けの魔法が多い。

FF12攻略記事で確認している情報で進めると、
ZAだと全く異なる場所に配置されたりしていて
ちょっともう獲得不可なものも…(泣
取るのはクリスタル・グランデと大灯台の魔法くらいかなー…。
ルース魔石鉱とかはもう行けないわ。

クリスタルグランデ複雑だなぁ…;
ギミック的に、装置作動させて先に進めるとかが多いので、
一度ダンジョン入ると時間がわりとかかるんですよね…。
なので平日進めるのが難しくて;

# by yumadoi | 2019-01-07 05:27 | FINAL FANTASYとか | Comments(0)

今年の初買いボドゲは『アズール:ステンドグラス』。
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遊んだのは『111カードゲーム』や『ノアの箱舟』『DINO SOS』でした。
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# by yumadoi | 2019-01-06 17:55 | テーブルゲーム | Comments(0)

12月の読書

読んだ本の数:17
読んだページ数:4718


凍える牙 (新潮文庫)凍える牙 (新潮文庫)
警察社会の男尊女卑はけっこう色々な小説に書かれてますが、胸糞悪いな…
まぁ本能的に見下す対象を作っておかないといられない性質ですものね…。話は物悲しく魅力的。
以前に狼と暮らした男性のノンフィクションを読んで、
二度同じ過ちは犯さない知能・記憶力を持つってのは知ってましたが恐ろしく賢い。
そして疾風は凛として美しい。
読了日:12月28日
著者:乃南 アサ


ファイティング・ファンタジー「火吹山の魔法使い」 (〈ファイティング・ファンタジー〉シリーズ)ファイティング・ファンタジー「火吹山の魔法使い」 (〈ファイティング・ファンタジー〉シリーズ)
再読。マッピングしにくい表記があって、その辺暫くぐるぐるするハメに…
でも楽しめました。
手軽なサイズも良いですね。
読了日:12月28日
著者:スティーブ・ジャクソン,イアン・リビングストン


お菓子の由来物語お菓子の由来物語
再読。お菓子の生まれた時と場所や経緯など。
伝統菓子が好きなので楽しく読めます。
日本で馴染みのない菓子もあったり、馴染めなかったために
日本向けに改良されたり…色々歴史がありますね
読了日:12月27日
著者:猫井 登


辺境の老騎士 バルド・ローエン(4) (ヤンマガKCスペシャル)辺境の老騎士 バルド・ローエン(4) (ヤンマガKCスペシャル)
鉈剣、壁剣との出会い。師と主君との出会い。
そしてバルドの騎士の誓い…。
見所満載です。
そして今回の料理はバルドの手料理とザルコス家のもてなしでしたね。
「わしもなかなか買い物上手かもしれん」が微笑ましい。
でも次巻はあの3兄妹のお話ですね…;;
読了日:12月25日
著者:菊石 森生


世直し! 河童大明神 (徳間時代小説文庫)世直し! 河童大明神 (徳間時代小説文庫)
誰にも感謝されずとも、「世の為人の為」に私財を投げうって
河川整備をした父に反発した喜助。
それでも、やはり父と同じように喜助も困った人を見過ごせず人助けをするのだった…
河童の助けを借りて。
文章も内容も軽快で面白かったです。
3人組の組み合わせも良いですね。
読了日:12月23日
著者:立花 水馬


世界最強の後衛 ~迷宮国の新人探索者~ 1 (MFC)世界最強の後衛 ~迷宮国の新人探索者~ 1 (MFC)>
異世界転生もの。序章的な感じで、主人公の能力や異世界の力関係は
まだまだ見えません。
Web未読なのですが、ハーレム展開になりそうだな~という懸念が。
アトベ自体の設定は凄く面白そうです。
読了日:12月20日 著者:力蔵


秘神―闇の祝祭者たち 書下ろしクトゥルー・ジャパネスク・アンソロジー (アスペクトノベルス)秘神―闇の祝祭者たち 書下ろしクトゥルー・ジャパネスク・アンソロジー (アスペクトノベルス)
再読。海底郡夜刀浦市という土地を舞台にした和製クトゥルフアンソロジー。
和やエロとの結びつきや構成は面白いけれど、
個人的にクトゥルフにエロは求めてないのでその点はマイナス。
読了日:12月20日
著者:朝松健 他


科警研のホームズ (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)科警研のホームズ (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
警察の仕組みなどを時々商品メーカー等分り易く例えているのが良いですね。
個性的な研修生が頑張る中、やる気のない室長が、
壁にぶち当たった研修生の他の切り口を提示する。
犯人までを推理するわけではなく、他の方向性から取っ掛かりを作ってあげる
 というスタンスで楽しめました。
読了日:12月20日
著者:喜多 喜久


ク・リトル・リトル神話集 (ドラキュラ叢書 第 5巻)ク・リトル・リトル神話集 (ドラキュラ叢書 第 5巻)
再読。
「白蛆の襲来」以外は青心社の「クトゥルー」等で読めるかなと思いますが、
作品のチョイスが初心者の入口には良いですね。
ガタノトアとかイグとかラーン=テゴスとか色々な神格が楽しめます。
読了日:12月18日
著者:H.P.ラヴクラフト,荒俣 宏


黒の召喚者 (アーカム・ハウス叢書)黒の召喚者 (アーカム・ハウス叢書)
再読。昭和61年刊行で、知った時には絶版状態だったので、
出版社に直接通販して入手したと思った本。
タイタス・クロウの短編が何本か。
ラヴクラフトの「銀の鍵~」や「狂気山脈~」などから連想した作品や、
海にまつわる話などなど。
ラムレイの解釈か、誤訳なのか、”古のものども”と思われるところが
”旧支配者”になっている??
けっこう読み応えがあってお気に入りの本です。
読了日:12月15日
著者:ブライアン・ラムレイ,朝松健


乙嫁語り 11巻 (ハルタコミックス)乙嫁語り 11巻 (ハルタコミックス)
子供のようにはしゃぐタラスさん…イイ!
良い関係を築いていってほしいです。
お馬は…上手く行きませんでしたが。
モロッコの奥様もお綺麗でしたね~。顔半分見えてませんが。
機会があれば彼女のお話も読んでみたいです。
スミスさんの道中に良い巡り合わせがありますよう。
読了日:12月15日
著者:森 薫


テミスの剣 (文春文庫)テミスの剣 (文春文庫)
「静おばあちゃん~」で取り上げられていた過去の事件を切り出した重い作品。
正義を伴わないと暴力…。
組織や世間体の前には白も黒くする法の権力者達。
こういう警察の闇みたいなものを扱った漫画があったけれど、
打ち切りになったりして残念だったことがありましたね~…。
読了日:12月13日
著者:中山 七里


あなたのドラゴン、差押えます ~アラサー公務員の異世界徴税~あなたのドラゴン、差押えます ~アラサー公務員の異世界徴税~
医者や弁護士や色んな職種の人が異世界行ってますが、この作品は徴税吏員。
ただ財産を差し押さえるだけでなく、税を納めていけるよう滞納者を支えるヒューマンドラマ有、法令を優しく説明する対話式コラム有、
隣国との緊迫する関係など物語の大きな流れもあります。
気になったのはP46が”ダボッと”で、
P47は”だぼっと”と表記が統一されてない点。
この形容自体あまり小説では見ないですし…他の表現が良かったのでは…
まぁカクヨムからのデビュー作ですし…処女作はこんなところかな?
サクマが一般人らしい表現は好感持てます。
読了日:12月06日
著者:飛野 猶


杏奈は春待岬に (新潮文庫)杏奈は春待岬に (新潮文庫)
「サラマンダー殲滅」再販おめでとうございます。
カジシンの「美亜へ贈る真珠」のようなSFロマンスが好きなので手に取りました。
健志の次第に変わる思慕、救いたくて叶わなかった思い、
次代に託し棒に振った人生…そういう様々な思いがシンプルに1冊に凝縮されていて、
荒戸の最後のセリフが良いなぁ、と。
カジシンのSFは優しくて良いですよね。
難しい用語もほぼなくてすんなり入り込めて、人々も優しい。
読了日:12月06日
著者:梶尾 真治

# by yumadoi | 2019-01-02 21:32 | 読書 | Comments(0)

阿修羅

TVで興福寺の阿修羅像ミステリーというものをやっていたのを見た時
「阿修羅って何?」と親。
えぇ…どこから説明すりゃいいんだろ…。

ゾロアスター教
・善神:アスラ
・悪神:ダェーヴァ
が、
ヒンドゥー教で
・善神:インドラ
・悪神:アスラ
になって、
仏教に入った際、仏教は神より覚者の方が上なので
天部…
・帝釈天
・阿修羅
の仏教の守護者で一括りになった て感じかなぁ?

私の世代は天竜鬼神衆がモチーフの漫画や小説多かったから
阿修羅はよく聞く名前でしたしね~…。

# by yumadoi | 2018-12-29 21:08 | リアル日常 | Comments(0)

BEASTERS

がマンガ大賞みたいですね~。
主人公レゴシの純朴だったり、肉食獣としての葛藤だったりは面白い。
でもルイの生きざまが子供向け漫画っぽいのと、
本来パンダが人間も食べる悪食なのに笹のみ~ってあったトコロで
買うの止めてしまいましたね。
4位のダンジョン飯、
7位のとんがり帽子のアトリエ
は青年誌系でオススメよ。

# by yumadoi | 2018-12-26 21:28 | 読書 | Comments(0)