永遠の0


見てきました。こんな感じのね


文庫版が出た2009年くらいに読んで映画化したらいいなぁと思ってた作品。
百田さんが号泣した と言ってましたが、
最後に来るんじゃなくて、随所随所に泣き処がある感じ。

小説冒頭の序章がないなぁ と思ったら最後に出てきてましたね。
良い〆方かも。
そのちょっと前のシーンはやりすぎな感じはありますがw
タイトルに結び付けた強めのメッセージにはなるのかな~。
ちょっと楽しみにしていたエース坂井は削られてましたが;;
「話を聞いて回る」の流れで飽きさせない作りでした。
小説では辿り着いた先に衝撃を覚えましたが
答えを知っていた分?映画ではそれがなかったです…。残念。

パンフレットでは、宮部の旧知を演じる俳優さんたちが
自分の経験した戦争談を少し話して思いを寄せているのも良かったです。


宮崎駿やQ&Aサイトの投稿者が「偽物だ」とか言ってましたが…
史実をモチーフにしていても小説はフィクションだし?
偽物 て言う意味が分からない。
元々架空の話だよね? ノンフィク以外の小説って。
それ言ったらカプローニと夢でつながっている
「風立ちぬ」の方が余程奇天烈なファンタジーになりますよ@@;

by yumadoi | 2014-01-02 08:06 | リアル日常 | Comments(0)