2015年10月の読書メーター

読んだ本の数:14冊
読んだページ数:3784ページ

勇者互助組合 交流型掲示板〈3〉 (アルファライト文庫)
夢の共闘…w いったいどんな防御を…。   
ネット更新止まっていて、共闘でまとめてあると
コレで終わりなのかなぁ?と思ってしまいます。
どのスレネタも面白いから続いてほしいけど…
けっこうネタ考えるの大変でしょうね;
読了日:10月27日
著者:おけむら


異世界でカフェを開店しました。 1 (Regina COMICS)
巻数の少ないコミックの方を購入。
他のグルメWeb小説とはちょっと色が違うのかな?
レシピはあるけど美味しそうな描写は無く
(漫画だから?)トントン拍子で話が進む軽い読み物。
グルメものというより料理を扱った少女漫画ですね~。
ほのぼの。
読了日:10月25日
著者:甘沢林檎


おちくぼ 1 (花とゆめコミックス)
原作より面白くなっているとのことでコミカライズを購入。
会話が現代風で読みやすいし面白かったです。
山内さんの技量で、落窪と少将とのやりとりが
今後面白味を増すであろう楽しみがありますね。
読了日:10月24日
著者:山内直実


飴菓子(1) (KCx)
独特な設定、世界観。
捕食の関係にある植物の少女とオオカミが、
熟すまでの1年間で関係が変わってくる…切ないお話。
糸巻はその後何を生業にしてるんだろう…。てのも気になる。
飴菓子の在り方どうなっていくんだろうなぁ
読了日:10月24日
著者:群青


老女的少女ひなたちゃん 1 (ゼノンコミックス)
Web小説に多い転生モノですが、中身が姥な幼稚園生のほのぼの?系。
ただ転生にも意味もあり、お仲間もいるようで
ただのほのぼの系ではないですね。
どんな展開になるのかなぁ。
読了日:10月24日
著者:桑佳あさ


お面屋たまよし (講談社文庫)
新書版から気になっていた作品。
文庫が出たので購入。
妖面と呼ばれる不思議な面を被ると、周囲の人間の仮面…
というか建前が剥がされるのが面白くもあり、
じんわりと居心地悪くもあり。
YAらしい世知辛さを”お面”を用いて上手く書いているな と思います。
読了日:10月21日
著者:石川宏千花


乙女ゲーム世界で戦闘職を極めます 異世界太腕漂流記
軽快なノリの文が、最初は余計な文言も多く
返って読みにくかったのですが、途中から慣れました。
でも素子やお豊やアルのセリフ…版権大丈夫なのかなー;W 
始めから乙女ゲーの要素0で、全力で戦闘力アップ中。
まだ序盤のような内容なので2巻から動きがあって面白そうです。
読了日:10月17日
著者:笹の葉粟餅


心霊探偵八雲 ANOTHER FILES 裁きの塔 (角川文庫)
晴香と八雲がペアで動くことはなかったですが、
より信頼関係を置いた感じでした。
後藤刑事や石井刑事の思いも良かったなぁ。
危険ドラッグやっているヤツの供述がアテにされない
なんてネタが昨今の作品ですね。
読了日:10月17日
著者:神永学


まぼろしのパン屋 (徳間文庫)
人との温かい出会いを食べ物が繋いでいくほんのりあったか・さわやか物語3篇。
美味しいパンが食べたくなりました。
読了日:10月15日
著者:松宮宏


碧いホルスの瞳 -男装の女王の物語- 1 (ビームコミックス)
戦争より平和を好んだ唯一女性ファラオのハトシェプストの物語。
でもタイトルは軍神ホルスですね。女というハンデを
戦い抜こうとする所がホルスなのかなー。
デイル・エル・パハリの着手とかが楽しみですよ。
読了日:10月15日
著者:犬童千絵


幽霊ピアニスト事件 (創元推理文庫)
蘇り方や還り方はラノベみたいな感じでしたが、
蘇ったのには別にちゃんと意味があり、
現代と過去で交互に進んで一つに繋がっていき、
意味を成し得た所で劇終というような印象でした。
それぞれ音楽に対する姿勢や考え方がありますが、
やはり戦中、戦後で大きく違うのだろうなぁ
読了日:10月10日
著者:フレドゥン・キアンプール


アルスラーン戦記(4) (講談社コミックス)
ナルサスの、アルスラーンの成長の促し方が良いです。
ナルサスやエラムの過去が少し掘り下げられてキャラの魅力が増しますね。
展開がギーヴが活躍している巻。
読了日:10月10日
著者:荒川弘


薬屋のひとりごと 4 (ヒーロー文庫)
Web既読。子昌編殆ど改筆されたのですね。
色々変わって分かり易くなってました。
新たに加えられた設定なんかもあって深みが出たかな?
前のままでも十分面白かったですが。
5巻も楽しみにしています。蝗…どんな展開になるのか。
書籍ではあの人出て来なかったから、こちらも大幅に変わるんだろうな
読了日:10月8日
著者:日向夏


改貌屋 天才美容外科医・柊貴之の事件カルテ (幻冬舎文庫)
柊貴之の性格からテンポが良くコミカルな感じがありますが、
けっこう猟奇なミステリ。
1つ1つのエピソードも良い感じで楽しめました。
伏線も上手く使っていて楽しめました。
読了日:10月3日
著者:知念実希人

by yumadoi | 2015-11-01 12:33 | 読書 | Comments(0)