2015年11月の読書メーター

読んだ本の数:10冊
読んだページ数:2550ページ

シグマフォース シリーズ8 チンギスの陵墓 下 (竹書房文庫)
「人間の意識が量子効果だったら」で書かれたエピソードが切ない。
でも2人が会える世界であって良かったかな。
相変わらずのスピード感で最後まで楽しめました。
次はタッカーを楽しみに…。
読了日:11月27日
著者:ジェームズ・ロリンズ


ボクラノキセキ 13 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)
大友が少し思い出し、教会側の動きがハッキリしましたね。
教会側のメリットは分からないけど。
色々新たな情報が出てきましたが、ユージンが覚醒した時どうなるのか…。
早くも次が読みたい
読了日:11月26日
著者:久米田夏緒


螺旋じかけの海(1) (アフタヌーンKC)
キメラ遺伝子を持つ人達の揺れる存在、心…。
それを食い物にする産業、抗おうとするモノ達 的なSF。
穏やかな話運びで好みです。線引きってエゴですよねぇ…
読了日:11月23日
著者:永田礼路


シグマフォース シリーズ8 チンギスの陵墓 上 (竹書房文庫)
漢字の作りと、アレを重ねてくるとは…
漢字を使う我々には分かり易くニヤリと出来ます。
接近する彗星、衛星の写真、ヴィゴーに託された遺物…
結ぶ時が楽しみです。下巻へ
読了日:11月19日
著者:ジェームズ・ロリンズ


サチのお寺ごはん(1)(A.L.C.DX)
お寺でいただく精進料理な漫画。
日々の仕事に追われたOLが精進料理と住職のアドバイス(説法?)で心をほぐしていく。
住職の言葉は仏説に捕らわれず、諺や自然と重ねたり 
で仏教寄りではないです。
江戸の料理本で利休卵は知っていたけど利休汁は知らなかったなぁ。
読了日:11月19日
著者:かねもりあやみ,久住昌之(原案協力),青江覚峰(監修)


七つ屋志のぶの宝石匣(2) (KC KISS)
平場とか面白い世界ですねー。遺産争いも面白かったですw 
顕ちゃんと鷹さんの関係とかは謎が深まりますが…。
パライバは蛍光というか…けっこうキツイ色ですが、
一時期流行ってましたねぇ…w
読了日:11月14日
著者:二ノ宮知子


背すじをピン!と〜鹿高競技ダンス部へようこそ〜 1 (ジャンプコミックス)
今のトコロ主人公がこれと言って武器になりそうなものが無い 
てとこが良いですね。
どんな風に伸びていくのか楽しみ。
ヒロインも努力家で健気で好感度高し。
「ボールルーム」とは種類も方向性も違うのですが、
立ち方や足運びの薀蓄もあってジャンプのスポーツマンガらしい感じです。
読了日:11月12日
著者:横田卓馬


箱根たんでむ―駕籠かきゼンワビ疾駆帖 (集英社文庫)
箱根の駕籠かきがお客や仕事仲間と織りなす青春モノ。
困った人を助けたりはしているが他の時代小説ほど人情系ではなく、
凸凹コンビの主人公が若いのもあって軽い成長ものという感じ。
江戸モノに挑戦するなら入門書として良さそうです。
読了日:11月7日
著者:桑原水菜


お江戸ありんす草紙 百両の秘本 (小学館文庫)
「瓜ふたつ」が書店に無くて2冊目から…; 
江戸にあった判じ絵を巡るミステリ。
中盤大きく膨らんだものの、顛末はちんまりした感じで落ち着きましたね。
刀秀さんも色々と伏線持ちみたいで楽しみです。
読了日:11月3日
著者:七瀬晶


神酒クリニックで乾杯を (角川文庫)
終盤のエピソードで「改貌屋」と似通う所はありましたが、
主要キャラが皆個性的と言うか…アクの強い面々で医療少な目、
ミステリ多めの作品。テンポも良く楽しめました。
これからも神酒クリニックの面々の能力が発揮されていくのが楽しみです。
読了日:11月3日
著者:知念実希人

by yumadoi | 2015-12-05 05:36 | 読書 | Comments(0)