誤診

母の従姉の娘さんが亡くなったそうな。
従姉ってことは娘さんは私と同じ歳くらいですよね。
私と同じように子宮筋腫になり、J大学病院で手術をし、
その1ヶ月後に腹痛を訴えたので病院に行ったのだそうな。
しかし血液検査で何も出てなかったので3ヶ月後の定期検診まで様子見に。
で、定期検診でイキナリ【余命1ヶ月】宣告を受けたのだとか。

腹痛みたいに自覚症状出てたら、病状は中~末期くらいだと思いますが
開腹手術した際に病巣見えなかったんですかね?
通常開腹手術する場合、患部以外の近く場所も診てもらえるんですけどねー。
血液検査にも出なかったとか…親は納得できませんよね。
娘さんは異常を訴えたのに、医者がそれを拾えず死なせた みたいに
思っているんじゃないかなー;

なんか…J大学病院はそういう話聞きますね。
甥の耳痛も「異常なし」扱いで結局「再発性多発性軟骨炎」が放置され
片耳聞こえなくなってしまいましたしね。
病気は山のようにあり、診断て難しいと思いますが、
それで手の施しようが無くなって死んじゃったり、
一生涯の障害が残るようにしてしまうのは病院への信用もゼロになりますよねー。

by yumadoi | 2015-12-14 05:58 | リアル日常 | Comments(2)

Commented by ともぞう at 2015-12-14 23:12 x
不信感しか残らない話ですよね。
子宮筋腫はもう珍しくもない病気になってしまっているので、いつもどおりの手順で流れ作業的にやって、確認ミスしたのでしょうか?
落ち度があれば正直に言って欲しいものですが、隠すのが世の常なありつつあり、嫌な世界になってきています。

Commented by yumadoi at 2015-12-15 06:40
2度ほどチェック出来る機会がありながら見落としとなると親御さんは納得出来ないですしねぇ…。
謝罪となると今はすぐネットに流出し、あっという間に患者も減るので隠蔽に努める世の中ですよね、ホントに