7月の読書メーター

読んだ本の数:14
読んだページ数:3073


綺羅の皇女(1) (講談社文庫)
平安SFファンタジー…ですかね?色々盛った感じです。
まぁ”和風”て帯にありますしね。
巻末に主人公のプロフィールとやっていきたいことが明らかにされたのはまとまり良いですね。
すらすらと読めます。
「ユニコーン」が浸透しているのなら「サード」はそれほど変でもないような…?
読了日:07月28日
著者:宮乃崎 桜子


モーセの災い 下 (竹書房文庫)
古文や暗号を辿り明かされる治療法や敵の目的。
古代文字や図象を使用していた分、とてもインディー的でした。
象は神秘的な生き物ですね。
群れに加わったノア達も象徴的でした。
読了日:07月28日
著者:ジェームズ・ロリンズ


薬屋のひとりごと(3) (ビッグガンガンコミックス)
里帰り編。
ガンガン版は婆の髪型とかが小説の挿絵に近く、浩然の話も入ってきてますね。
壬氏が思い切りだらけたり拗ねたりしているする様子が
コミカライズならではの分かり易さで展開されてます。
読了日:07月25日
著者:日向夏,ねこクラゲ


古生物のサイズが実感できる! リアルサイズ古生物図鑑 古生代編
ボリューム満点200ページに見開きでフルカラーCGと小脇にユーモア交えた解説。
古生物あまり興味ない人でも楽しめそうです。
ドレパナスピスやケファナスピスが良い比較になってました。
読了日:07月25日
著者:土屋 健


天空の矢はどこへ? Where is the Sky Arrow? (講談社タイガ)
AIの逃亡…というより解脱に近いのかな?
行きつくところに行きつくと、仏教の「空」みたいなことになるのかもしれませんね。
キガタが自己表現が豊かになり、ウグイがお姉さんのような感じなのが微笑ましいです。
”おそらく、人は神が好きなように、神を愛したように、人工知能を崇めるだろう”
は現在起こっている事象で
”人工知能は、無駄なコストでしかない人間を排除するだろうか?きっとそうなる。”
はこの先起こり得る事象なんでしょうね。
読了日:07月23日
著者:森 博嗣


オリンピア・キュクロス 1 (ヤングジャンプコミックス)
「2020年のオリンピックにちなんだ”テルマエ・ロマエ”みたいな漫画を描いてください」
とか編集さんに言われたのかな? という感じの内容ですが、色々薀蓄あって勉強になります。
古代のオリンピックは全裸で競技だからなんか大変そうですが…
読了日:07月23日
著者:ヤマザキ マリ


マロニエ王国の七人の騎士 2 (2) (フラワーコミックスアルファ)
眠くない編だけでかなり盛りだくさんの思惑が動いていますね。
展開が読みにくくて面白いです。
カバー内の2コマ漫画も好きです。
読了日:07月23日
著者:岩本 ナオ


モーセの災い 上 (竹書房文庫)
最初に短編があるんだ~と思ったら、本編へのちょっとした伏線だったのですね。
古くは聖書の十の災いとヒエログリフを辿り、
テスラコイルで有名な発明家の見ていた未来を追う…。
このミックス感がいつもながら見事でテンポ良いですね。
読了日:07月22日
著者:ジェームズ・ロリンズ


薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~ 2 (2) (サンデーGXコミックス)
サクサク話が進むので次巻はアルコール云々まで進みそうです。
話が進む分、やり手婆の出会い頭ボディブローとか、些細なエピソードは省かれています。
阿多妃は凛とした美女で、真珠の涙時代の婆は艶やかなのは良いですね。
読了日:07月20日
著者: 倉田三ノ路


犬と猫どっちも飼ってると毎日たのしい(1) (ワイドKC なかよし)
性格が対極的というかかなりキャラが立った動物たちなので対比の行動が面白いです。
犬のきらきらした笑顔に対し猫の顔の凶悪さが良い。
笑えました。
読了日:07月14日
著者:松本 ひで吉


呪術廻戦 1 (ジャンプコミックス)
規格外の身体能力を持つ普通の高校生が成り行きで、
負の感情が具現化した化け物を祓っていくお話。
主人公は元々強いのですが、出てくる化け物も三下ではなくイキナリ上位だったりしてピンチ。
今後の伏線回収や展開が楽しみです。
読了日:07月14日
著者:芥見 下々


鬼踊れ!! 2 (芳文社コミックス)
部員は集まって来たけれど、それぞれ皆抱えているものがあるようで
鬼剣舞に求めるものも人それぞれ。
鬼剣舞一筋だった紬の姿勢も軟化したので上手くまとまっていくと良いですね~。
8人で踊るものですし。
読了日:07月13日
著者:篠原ウミハル


赤ずきんの狼弟子(2) (講談社コミックス)
キルケネスはクセは強いけれど悪人ではないのですね…というか狩人は皆個性的っぽい?
ウルとマニは言葉は交わせなくても少しずつ交流出来てくるのを微笑ましく思う反面、
やはり言葉が通じなくて花屋さんとのすれ違いは切ないですね。
1巻から謎だったアンナのセリフや、2人組や3人組が出てきて次巻が楽しみです。
読了日:07月09日
著者:茂木 清香>


異世界で失敗しない100の方法 4 (レジーナ文庫 レジーナブックス)
正体がバレて王宮へ拉致・軟禁。
望まぬ贅沢な暮らしにションボリするソーマですが、自分に出来ることを…
と他の人達に心を砕いていくのがソーマらしいなぁ。
内容は完結っぽけれど、まだ続くんですね?
読了日:07月01日
著者:青蔵 千草

by yumadoi | 2018-08-06 21:26 | 読書 | Comments(0)