弁財天発見

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サラスヴァティーは、芸術、学問などの知を司るヒンドゥー教の女神である。日本では七福神の一柱、弁才天(弁財天)として親しまれており、仏教伝来時に金光明経を通じて中国から伝えられた。四本の腕を持ち、二本の腕には、数珠とベーダ、もう一組の腕にヴィーナと呼ばれる琵琶に似た弦楽器を持ち、白鳥またはクジャクの上、あるいは蓮華の上に座る姿として描かれる。白鳥・クジャクはサラスヴァティーの乗り物である。

サラスヴァティーは水辺に描かれる。サンスクリット語でサラスヴァティーとは水(湖)をもつものの意であり、水と豊穣の女神であるともされている。インドのもっとも古い聖典リグ・ヴェーダにおいて、はじめは聖なる川、サラスヴァティー川(その実体については諸説ある)の化身であった。流れる川が転じて、流れるもの全て(言葉・弁舌や知識、音楽など)の女神となった。言葉の神、ヴァーチと同一視され、サンスクリット語とそれを書き記すためのデーヴァナーガリー文字を創造したとされる。後には、韻律・讃歌の女神、ガーヤトリーと同一視されることになった。

~Wikiより。

by yumadoi | 2006-08-05 06:37 | 大航海時代オンライン | Comments(0)