4月の読書

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シグマフォース シリーズ12 スミソニアンの王冠 上 (竹書房文庫)シグマフォース シリーズ12 スミソニアンの王冠 上 (竹書房文庫)
「幼虫ってよりクマムシに見える…」と思ったらクマムシでしたw
「アマゾン源流生活」で、生きた人等を苗床に選ぶ節足動物が実際いるのは知ってますが、
攻撃性の高い生物にその能力があると手に負えませんね…しかも統率力が高いとなると。
著者は妖怪伝承なんかもよく調べてますね~。
その辺でニヤリとしてしまいました。
そしてセイチャンのセリフで下巻へ引く!
読了日:04月29日
著者:ジェームズ・ロリンズ


概念ドロボウ(1) (アフタヌーンKC)概念ドロボウ(1) (アフタヌーンKC)
認識や考え方?等の在り方の思念を盗む泥棒VS同じような能力を持つ探偵。
こういう設定はないわけではないですが、発想が面白いですね。
ただり盗んだ側があまり得をする気がしない…。
盗まれた側…被害者の様子も興味深いものでした。
「コレがないとこうなっちゃうんだなぁ」と。
読了日:04月29日
著者:田中 一行


オオカミライズ 1 (ヤングジャンプコミックス)オオカミライズ 1 (ヤングジャンプコミックス)
日本が中露に占領された未来。脱走した人間兵器にそれを追う友人達…。
気になる所は満載ですね。
アクション多くて見処も多いです。
読了日:04月26日
著者:伊藤 悠


ブサメンガチファイター(3) (ビッグガンガンコミックス)ブサメンガチファイター(3) (ビッグガンガンコミックス)
クセが強く他者に害成す転生者に遭遇していくしげる達。
彼らのPTメンバーにも転生前の謎とか色々あるんですが、
ゴールを目指す途中で逢う転生者のいなし方も面白いです。
比較的穏便で暴力に訴えないトコロが…。
読了日:04月25日
著者:弘松 涼,上月 ヲサム


天牢のアヴァロン(1) (モーニング KC)天牢のアヴァロン(1) (モーニング KC)
宇宙を移動するSFから、事故で不毛な土地へと縛りつけられ文明を中世まで逆行することに。
アナスタシアがどういう状況で過去と変わらないサイクルなのか、
ジュノーが見ている先なんかが気になる作品。
読了日:04月20日
著者:藤澤 紀幸


虫封じ〼 (文春文庫 た 96-1)虫封じ〼 (文春文庫 た 96-1)
気鬱の病を通常見えぬ虫の仕業として、患う人達を救う影郎。
こじれた関係までも修復する人情もので、読み易く楽しめました。
続きが出そうな終わり方でしたね。
2巻も出たら読みたいです。
読了日:04月20日
著者:立花 水馬


ダンジョン飯 7巻 (ハルタコミックス)ダンジョン飯 7巻 (ハルタコミックス)
マルシルの造形センスに奇跡がw
ミノタウルスの牝って作者のセンスも素晴らしいです。
PT自体は最後に轍を踏んでましたが…PTの周囲で様様な動きがあった巻。
色々な思惑や伏線がライオスたちに絡んできて濃厚な1冊でした。
読了日:04月13日
著者:九井 諒子


クトゥルフ神話TRPG ノベル オレの正気度が低すぎる (ドラゴンノベルス)クトゥルフ神話TRPG ノベル オレの正気度が低すぎる (ドラゴンノベルス)
探索者シートのキャラのまま、TRPGのシナリオの世界に転移?する話。
適当に作ったキャラで~ということでSIZによる制限を受ける小学生キャラで、
SAN値が50ない…。
リプレイ形式よりもプレイヤーの考え、キャラの能力に振り回される様子や
システム縛りが掘り下げられています。
著者がTRPGに関わっている方なので、シナリオの世界に入り込んだ理由付けも
明確にされていて、ラノベの異世界転生よりはやはり世界設定がしっかりしてます。
原作にちなんだエピソードや登場人物もいて、ニヤリと出来るのも良いですね。
…CoCしたいな…
読了日:04月01日
著者:内山靖二郎/アーカム・メンバーズ


by yumadoi | 2019-05-01 16:39 | 読書 | Comments(0)