こんにゃくと油揚げの煮物

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1.コンニャクは茹でてアク抜きし、短冊に切って格子の切込みを入れる。
  油揚げは短冊に切り、熱湯で油抜きをする。
2.鍋でコンニャクを軽く炒って油揚げを加え、ダシ汁、醤油、砂糖を加え煮る。

タニタレシピ。
切り込みいれるの面倒で手綱コンニャクにしたんですが
やはり味の絡みが弱いですね^^;
でも簡単に出来る副菜で、美味しい。

by yumadoi | 2011-10-23 17:10 | 今日の・・・ | Comments(2)

柏市の市有地、地下土壌からも27万ベクレル

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20111022-OYT1T00707.htm

産廃埋めてたんじゃないですかねー
今まで計らなかったから分からなかったようなものも、今回でボロボロ出てきそう。

これで癌が発病したとか、全部除染しろとか補償しろとか始まるでしょうね、と知人の言葉。

「埋立地」も値が高そうですね~。
福島県の産物や乗り物が来ることすら厭う人いますが
埋立地にお住まいの方の方や産物の方が溜め込んでいるかもしれませんね~。

by yumadoi | 2011-10-23 09:16 | リアル日常 | Comments(0)

読んだ本

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自衛隊救援活動日誌

著者は自衛隊員ではないです。
東大出て防衛庁入ってケンブリッジで国際政治を学んで東北方面総監部政策補佐官の任についた方。
まぁ実際支援に当たっている自衛官は筆を持つ暇もないでしょうから…。
現地で指揮、報告をしながら自衛官や被災者を見て・話して綴った日記。
著者は自衛官に必要な素質は”優しさ”だと言っています。
そんな自衛隊員の優しさや苦労が心にしみる本。

・遺体が埋まっているため重機で瓦礫撤去が出来ず、手作業で片付けていれば
 メディアが「自衛隊は作業が遅い」と酷評すること。
・避難所で募るストレスのはけ口として、そばにいた自衛官が度々罵倒を浴びせられたこと。
・「多国籍料理を振舞いたいから材料を用意して」と無茶な事を言い、「現状無理」と答えると
 キレるボランティアのこと。
・灯油調達の際、通常の 総監部→陸幕→本省→大臣決済 では時間がかかるので、
 防衛大臣秘書に直訴したこと。
・傷んだ遺体を見続けた隊員が夢でうなされたり、食事時に胃液がこみあげてきてしまうこと。
・小隊で使うための灯油を被災者に全部あげてしまって、震えながら夜を過ごしていた小隊員の事。
・遺体搬送を要求されるものの、車両数は増やせないので、救難物資の運搬車両を
 何台減らすか苦心したこと。
・被災した松島基地の自衛隊員も冷たい缶飯を食べ、被災者に炊き出ししてたこと。

等々。
元々個人の日記で公開は意識してなかったので
義父とのぎこちない関係や、被災した女性に社会の窓を指摘されたことなど
ちょっと微笑ましいプライベートな内容もあります。

多くの人に読んでもらいたい日誌でした。



『在職中、国民から感謝されることなく自衛隊を終わるかもしれない。
非難とか誹謗ばかりの一生かもしれない。
しかし、自衛隊が国民から歓迎され、ちやほやされる事態とは、
外国から攻撃されて国家存亡のときとか、災害派遣のときなのだ。
言葉をかえれば、君たちが『日陰者』であるときの方が、国民や日本は幸せなのだ。
耐えてもらいたい』

かつて吉田茂が言った言葉・・・
歓迎される事態が相次いで起こる世の中になってしまいましたが
彼らが居てくれて本当に良かった。

幼い被災者で「将来自衛隊に入る」と言っている子が増えているそうです。
彼らにとってはどんな神仏よりも救い主ですものね。
受けた優しさを忘れずに、他者に手を差し伸べられる大人になって下さい。

by yumadoi | 2011-10-23 05:33 | 読書 | Comments(0)

本日の格言

自分が大切だと思う方達が居るのなら

常日頃相手を気遣う事

失ってからでは遅すぎる

生活をしていれば、意見の違いはしょうがないと思う   が

大切な方達には、よりいっそう【気を使う事を忘れずに】




マイミクさんの言葉。
大病を患っているからこそ、相手と過ごす時間が
かけがえのないものであることを知っている方です。

by yumadoi | 2011-10-23 05:09 | 今日の・・・ | Comments(0)