2018年 10月 17日 ( 1 )

英語

書店にある語学書を読むと、
我々が学生時代に学んだ英語と大分違う ということが分かります。

I should~ は「~すべき」ではなく、
「~した方がいい」というニュアンスだったり、
Would you~? は普段使用しない丁寧すぎる言い方で、
逆に怒っている時にしか使わなかったり、
have my hair cut は普通 get my hair cut というものだったり
deliver a speech は実際 make a speech が一般的だったり。

文法的には合っていても”使わない英語”ばかりなのだなぁ、と。
まぁ…教科書の中身差し替えって時間がかかるから
相当時代遅れな内容だったのだろうし、英語を普段使用してない人達が
どの辺を載せるか決めてたんだろうしね…。
ただこういう粗悪な英語を擦り込みされると実際とのギャップがひどくて
怖くて英語なんて使えないなぁ となります。
粗悪品なら教育課程で扱わない方が良いんじゃないかな。
日本というブランドが恥かくだけですよね。
学ばせたいのならもっとしっかり実用レベルでやるべきでしたよ。

by yumadoi | 2018-10-17 07:19 | Comments(0)