2019年 06月 02日 ( 1 )

5月の読書

読んだ本の数:24
読んだページ数:4425


すべての人類を破壊する。それらは再生できない。 (1) (角川コミックス・エース)すべての人類を破壊する。それらは再生できない。 (1) (角川コミックス・エース)
単行本化楽しみにしてました。とは言え、私は3~5版が全盛期で、
神納が見てたアイスエイジやミラージュくらいまでだったので、
「踏み荒らし」とか怖いなぁ と思いつつ堪能しました。
…まぁ緑は使ってなかったですが。
当時ほぼ皆無だった女性プレイヤーをヒロインに据えて青春してますね。
黒白デッキだった自分は2人を応援したいです。
古き良き時代ですね…。ゲムマでは今もMTGは盛況ですが。
読了日:05月26日
著者:横田 卓馬


ボクラノキセキ 20巻 (ZERO-SUMコミックス)ボクラノキセキ 20巻 (ZERO-SUMコミックス)
シロ…なの?色々とまだ思わせぶりなトコロはありますね…。
とにかくピリピリしている巻。
役職とは言え彼女も色々抱えてたんですね。
そして広木もちょっと切ないスタンスだなぁ…。
読了日:05月26日
著者:久米田 夏緒


奥薗壽子のスープジャーのお弁当 手づくりスープはカラダにやさしい!奥薗壽子のスープジャーのお弁当 手づくりスープはカラダにやさしい!
スープジャーに入る分量なので、
少な目の水、材料・調味料入れてちょっと煮立てておしまい という手軽さ。
1人分だと野菜の分量などがかなり面倒ではありますが、
時間や手間は少ないところが良いです
読了日:05月26日
著者:奥薗壽子


とんがり帽子のアトリエ(5) (モーニング KC)とんがり帽子のアトリエ(5) (モーニング KC)
炎を纏ったオルーギオ…カッコイイな!
ココ達が互いに出来ること、出来ない事を補い合って、
大人ほど大きな力ではないけれど、子供ながらの柔軟な発想で危機を乗り越えようとする。
でも力及ばず報われない展開が多いですよね…;
読了日:05月23日
著者:白浜 鴎


シグマフォース シリーズ12 スミソニアンの王冠 下 (竹書房文庫)シグマフォース シリーズ12 スミソニアンの王冠 下 (竹書房文庫)
レイチェルを思い出してひやひやしてました。
ギルド崩壊後から敵勢力は弱めですが、今回は特に…
ヴァーリャのアクションであっさり感が強いです。
キャット・モンクのペアによる活躍が良かったです。
読了日:05月22日
著者:ジェームズ・ロリンズ


楽しいバイエル併用 ファイナルファンタジー4楽しいバイエル併用 ファイナルファンタジー4
バトル曲はテンポが速いのもあって、比較的バイエル後半レベルであることが多いのですが、
Ⅳは75番程度の難易度で弾けます。
ゲーム終盤の曲は複雑になるのでバイエル終了程度が多いですが、
SFC最初のFFだけあって序盤は難易度低めで扱いやすいです。
読了日:05月20日


鹿の王 水底の橋>鹿の王 水底の橋
複数の策士が策を巡らし、それに乗ったり、
想定外の事が起こったりしながら物語と人は歩んでいく。
政治も絡んでミステリ要素もあり、読み応え十分。
タイトルの暗喩もさすがにうまいな と思いました。
読了日:05月19日
著者:上橋 菜穂子


黒狼(2) (アフタヌーンKC)黒狼(2) (アフタヌーンKC)
ウロフィリアって多いのかな…そういう事させるのがステイタスみたいなのがあるのかな。
飾らない人柄で他者を魅了していく佐之助は見てて飽きが来ないですが、
今回は纏足だからいいトコロのお嬢さんだったであろう春柱が残した感情が一番大きい。
読了日:05月18日
著者:百地 元


黒狼(1) (アフタヌーンKC)黒狼(1) (アフタヌーンKC)
原田佐之助が明治時代の満州にタイムスリップ・その導入編。
キャラが魅力的で引き込まれます。
アクションもパワフルで見応えあり。
読了日:05月18日
著者:百地 元


終わりの国のトワ 1 (トクマコミックス echoes)終わりの国のトワ 1 (トクマコミックス echoes)
「文字」と「女」が絶え、中世的な時代に逆戻りしている未来。
閉鎖的な場所で育ったためか、屈託がないのは良いですが
世間の一般知識が多く欠如しているのが気になります。
トラブルの種になるな~…と;
どんな風に世界が変わっていくのか大きな話になりそうで楽しみ。
読了日:05月18日
著者:土田 完


妖傀愚連隊1 (電撃コミックスNEXT)妖傀愚連隊1 (電撃コミックスNEXT)
捕食者と被食者が共存する…ちょっと背景がBEASTARSっぽい世界で妖怪版。
ちょっとおイタをする妖怪や、その立場を悪用する人間を武力なんかで収める話。
主人公が生まれ的に歪んでいて、これは変化していくのかな…?
読了日:05月18日
著者:スズキ 唯知


茉莉花官吏伝 〜後宮女官、気まぐれ皇帝に見初められ〜(1) (プリンセス・コミックス)茉莉花官吏伝 〜後宮女官、気まぐれ皇帝に見初められ〜(1) (プリンセス・コミックス)
原作未読。特殊な才はあるが活かすことが出来ず、
周囲が勝手に期待し落胆する様に苦痛を覚え、無難に生きようとする主人公。
彼女を見出し、茨の道に押し上げる珀陽。
かつての性差による価値観の差や、
茉莉花の心理描写が分かり易く描かれていてサラっと読めると思います。
読了日:05月16日
著者:石田リンネ,高瀬わか


メディチと薔薇の娘 (プリンセス・コミックス)メディチと薔薇の娘 (プリンセス・コミックス)
全1巻だったのですね…。続くのかと…。
メディチ家の当主とその姪の周りで起こる小さなミステリ。
キーワードの由縁と名前が結び付いて、収束するのは上手いな と思いました。
読了日:05月16日
著者:長池とも子


ライドンキング(2) (シリウスKC)ライドンキング(2) (シリウスKC)
「景気のいい名前」に笑えた。
ベルの隠し玉をプルチノフは上手く扱えるだろうし、3巻は面白くなりそうですね。
累計部数を支持率という帯もセンスいいな。
読了日:05月09日
著者:馬場 康誌


アルスラーン戦記(11) (講談社コミックス)アルスラーン戦記(11) (講談社コミックス)
ダリューンやトゥース達ほどの派手さはないですが、アルスラーンも武芸は秀でていますよね。
エステルとの対話が良かった。宗教を掲げた戦争って、
自分たちに都合のいい解釈をして始めるものね。
そして正論が通じない…だから争う みたいな。
ギーヴの離脱がちょっと寂しいな。
読了日:05月09日
著者:荒川 弘


マヌケなFPSプレイヤーが異世界へ落ちた場合 (2) (角川コミックス・エース)マヌケなFPSプレイヤーが異世界へ落ちた場合 (2) (角川コミックス・エース)
けっこう人が死んだりして過酷な世界。
築いた人間関係があっさり終わる無常さのある世界。
ダンジョンやモンスターの設定がしっかりなされているのが好感度高いです。
読了日:05月08日
著者:佐伯 淳一


マヌケなFPSプレイヤーが異世界へ落ちた場合 (1) (角川コミックス・エース)マヌケなFPSプレイヤーが異世界へ落ちた場合 (1) (角川コミックス・エース)
過剰なチラリズムが多いですが、内容は硬派。
…サービスが浮いているような…;
キャラクターの装備そのままで異世界に飛ばされるモンスターホラーショウのような設定。
UIとかレティクルはFPSの最新式感が出ていて、テンポも良く読み易いですね。
読了日:05月08日
著者:佐伯 淳一


宮廷神官物語 六 (角川文庫)宮廷神官物語 六 (角川文庫)
表紙は苑遊かな?
巻末で盛大な茶番が演じられましたが…チャンウがそっち側だったのかな。
ああいうものがあれば、荒れる元とはなるだろうことは予測つきましたが…
血生臭い王宮らしい展開になるのでしょうかw

読了日:05月06日
著者:榎田 ユウリ


宮廷神官物語 五 (角川文庫)宮廷神官物語 五 (角川文庫)
櫻嵐の漢っぷりが良い。
天青とのコンビもテンポ良く、互いに山野暮らしが長いので
流民暮らしも全く堪えないところが逞しい。
巻末はあの人かなぁ…?と匂わせて完。
読了日:05月06日
著者:榎田 ユウリ


宮廷神官物語 四 (角川文庫)宮廷神官物語 四 (角川文庫)
分かり易い物語なので当然の流れなんでしょうが…
主人公側が次々と奸計に陥れられていて、こんなに立て続けに相手に動かれて炙り出せない
 はないだろう…;と思ってしまいます。
世界も展開もファンタジーだなぁ。
天青はいつでも自分を貫き、それを見守ってくれる人たちがいる
 という在り方が温かいですね。
読了日:05月06日
著者:榎田 ユウリ


19歳の夫には秘密がある(1) (アイプロセレクション)19歳の夫には秘密がある(1) (アイプロセレクション)
Amazon評価にあったように男性にも読んでほしいTLかも。
普通の社会人経験がない青年とアラサーなキャリアウーマンが互いの利害の為結婚しているのですが、
Hシーンで男性が勘違いし易い女性の身体の特徴や、
身体の触れ合いに何を求めているかが説明されていたりする。
エロ同人よりも教科書になるんじゃないかな…。
TLじゃ気分は盛り上がらないだろうけど…。
八幡さんは意外にいい人なのか…良く分からないけれど
卯月の良きアドバイザーであってほしいな
読了日:05月04日
著者:RIN。,伊吹 芹


宮廷神官物語 三 (角川文庫)宮廷神官物語 三 (角川文庫)
市井で目の当たりにしたことを学び、政の在り方を考えていく天青。どんどん成長していきますね。
伏線や敵も多く、どのように絡めていくのかが楽しみです。
読了日:05月04日
著者:榎田 ユウリ


恋とごはんと虹色日和 (思い出食堂コミックス)恋とごはんと虹色日和 (思い出食堂コミックス)
婚活の料理教室で知り合った年下君と、色んな悩みや思いを積み重ねていく過程に、
気取らない料理を添える物語。
一話一話何気ないようで素敵です。
「勇者のエプロン」がツボですw
読了日:05月03日 著者:浅野 りん


宮廷神官物語 二 (角川文庫)宮廷神官物語 二 (角川文庫)
書生として宮廷入りし、常民としての洗礼を受けることになる天青。
鶏冠の手を差し伸べたいが、立場上公平でないといけないというもどかしさが何とも…。
姫君はキーマンになっていくのかどうかも楽しみ。
読了日:05月03日
著者:榎田 ユウリ

by yumadoi | 2019-06-02 11:30 | 読書 | Comments(0)