2019年 07月 03日 ( 1 )

6月の読書

読んだ本の数:10
読んだページ数:2388
ナイス数:161

あをによし、それもよし 1 (ヤングジャンプコミックス)あをによし、それもよし 1 (ヤングジャンプコミックス)
現代人の超ミニマリスト山上が、奈良時代へタイムスリップしてザ・質素を満喫する。
居候させてもらっている老の環境が変わっていくので、
当時の人達の生活とかが色々垣間見ることが出来て良いです。
壬申のLANがウケました。
読了日:06月30日
著者:石川 ローズ


モンスター・ホラーショウ―悪夢と迷宮へようこそ (現代教養文庫―ロールプレイング・ゲーム)モンスター・ホラーショウ―悪夢と迷宮へようこそ (現代教養文庫―ロールプレイング・ゲーム)
再読。
世界観などが自由に作れる設定な分ザックリしているというか、
ゲームブックに近いステータスと異世界召喚の元祖のようなシステム。
マスタリングの心得をしっかり伝えようとしているのが素晴らしいです。
読了日:06月29日
著者:J.H. ブレナン


童子軍鑑 2 (ヤングジャンプコミックス)童子軍鑑 2 (ヤングジャンプコミックス)
マグリットのかわいさが100だと…!?
Wizっぽいステータス表が毎回面白いです。
色々な国や集落を併呑しようとする帝国に対し、
反乱分子を集めていくような流れになるのでしょうか…?
過去の戦略VS戦略は面白そうですが、その辺にあまりページは割かれないので
”テンポが良い”と感じるか”物足りない”と感じるかは読み手によりそうですね。
読了日:06月22日
著者:小田 世里奈


童子軍鑑 1 (ヤングジャンプコミックス)童子軍鑑 1 (ヤングジャンプコミックス)
あまりメジャーではないノームを主役に据え、
異界の文字を読んで修得した軍略で襲い掛かる敵を払っていく。
主人公が読めた文字が日本語で、戦国時代の戦法を使っていくので
ちょっと異世界転生みたいな展開ですね。
ゴブリンが不気味で強敵なのが良い。
読了日:06月22日
著者:小田 世里奈


蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫)蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫)
文庫化待って購入。
映画も楽しみですが、塵の演奏はどうなるのか…。
国際ピアノコンクールで演奏する4人に焦点を当てた物語で、
それぞれ個性的なバックストーリー、演出、スキル…とても面白いです。
引き込まれるので厚みは気にならないですね。
読了日:06月21日
著者:恩田 陸


ヴィンランド・サガ(22) (アフタヌーンKC)ヴィンランド・サガ(22) (アフタヌーンKC)
シグやんの扱いがひどかったり、トルケルがなまはげだったり、
ペットをおねだりする幼児だったり…。
決闘も決戦もトルフィンらしく。
勿論戦うことが全てみたいな人達には納得されないですが…。
ヴァルキリーの迎えを待つ戦士が、最期に信仰が途絶えてしまうのが
何とも言えない余韻がありますね。
読了日:06月21日
著者:幸村 誠


薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~ (5) (サンデーGXコミックス)薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~ (5) (サンデーGXコミックス)
「いつものことだろ」という突っ込みがw
「なんでもありません」は顔出しNGでしたので、「真珠の涙~」の変化を楽しみに…。
いくつか持ち込まれた話がまとまりかけて次巻に続く…で終わってます。
鳳仙はこんな風になるのかぁ…。
読了日:06月19日
著者:倉田三ノ路


不見【みず】の月 博物館惑星2不見【みず】の月 博物館惑星2
またこのシリーズが読めて嬉しいですね。美和子もちょっと出てくるし。
VWA所属の新人・健が主人公の為、前作よりも物騒で不可解な事件が起こります。
色々皆抱えていて、それを昇華したり、抱えて歪んでしまったり…そんなものが見えてくる。
読了日:06月07日
著者:菅 浩江


ワールドトリガー 20 (ジャンプコミックス)ワールドトリガー 20 (ジャンプコミックス)
今巻も色々新たな戦略が目白押しで飽きさせないですね。
パーテーションやハイパー爆撃。
空閑の蹴りやホッパーがナイスフォロー。
チーム戦っていいですね。
読了日:06月06日
著者:葦原 大介


十三歳の誕生日、皇后になりました。 (ビーズログ文庫)十三歳の誕生日、皇后になりました。 (ビーズログ文庫)
終盤甘々ですが、帝位簒奪後の物騒な時期のミステリ仕立てで読み応えがあります。
数年後の2人も見てみたいですね。
読了日:06月03日
著者:石田 リンネ


by yumadoi | 2019-07-03 17:54 | 読書 | Comments(0)