2019年 08月 03日 ( 1 )

7月の読書

読んだ本の数:10
読んだページ数:3033


宮廷神官物語 七 (角川文庫)宮廷神官物語 七 (角川文庫)
曹鉄は今までにない環境でチョロく扱われてましたが、櫻嵐がきっかけをくれましたね。
鶏冠は真っ直ぐですね…曹鉄達と違い揺らがないトコロが見事。
天青が動かないと物語も動かないでしょうが、
鶏冠等の忠告に背いて展開が悪化するパターンが続くので、
そろそろ異なるシチュが欲しいところです。
1年経ったのならもう天青も学習しても良いはずですし…。
読了日:07月27日
著者:榎田 ユウリ


それでもデミアンは一人なのか? Still Does Demian Have Only One Brain? (講談社タイガ)それでもデミアンは一人なのか? Still Does Demian Have Only One Brain? (講談社タイガ)
わりとすぐに新シリーズ出ましたね。
最初の2人の会話で「おや?」と思いましたが、またあの面子に会えてうれしいですね。
離れているはずなのに巻き込まれていきますね…w
ロイディが最初でデミアンが最後だったのか…。
もう一度百年シリーズを読みたいな…
読了日:07月26日
著者:森 博嗣


薬屋のひとりごと(5) (ビッグガンガンコミックス)薬屋のひとりごと(5) (ビッグガンガンコミックス)
壬氏の下女編スタート。
「厩」でキリっとしている画や虚しく髪を拭かれる壬氏が楽しい。
羅漢の手の動きが彼の性格らしさをよく表してますね。
次巻は祭事まで行くかな…? 楽しみです。
読了日:07月26日
著者:日向夏,ねこクラゲ


王国物語 2 (ヤングジャンプコミックス)王国物語 2 (ヤングジャンプコミックス)
忌み子故に過酷な生きざまの双子。
雰囲気ある絵で絵物語のようですね。
腕の代償は次巻かな…?
読了日:07月25日
著者:中村 明日美子


SPY×FAMILY 1 (ジャンプコミックス)SPY×FAMILY 1 (ジャンプコミックス)
裏の顔を持つ3人が家族を演じるコメディ。
顔ぶれも面白いけれど、寄せ集めながら家族愛もあり、汚れ仕事を請け負うことで、
一般市民の生活を守ろうとする誠実さがあるのが良いですね。
読了日:07月21日
著者:遠藤 達哉


三鬼 三島屋変調百物語四之続 (角川文庫)三鬼 三島屋変調百物語四之続 (角川文庫)
だるま屋さんの話はユーモアもあって面白かったが、
宮部さんの本領はタイトルになっている「三鬼」ですね。
暗澹たる思いを背負い、もしくは蓋をして過酷な日々を生きていく上で生まれたもの…。
こういうのは上手いですね~。
色んなタイプの怪談を楽しめるのもおトク感があって良いですね。
読了日:07月20日
著者:宮部 みゆき


元社長秘書ですがクビにされたので、異世界でバリキャリ宰相めざします! (ベリーズ文庫)元社長秘書ですがクビにされたので、異世界でバリキャリ宰相めざします! (ベリーズ文庫)
レーベルの印象で読むと肩透かしを食らう、しっかりした西洋史トリップもの。
ヒロインの恋模様にはほぼ触れないので、西洋史と情と、
未来を知るからこそ取りたい行動とで奮闘する主人公を見る感じです。
まぁそういうAmazon書評だったので購入したのですが…。
読了日:07月14日
著者:桃城猫緒


傾国の仕立て屋 ローズ・ベルタン 1 (BUNCH COMICS)傾国の仕立て屋 ローズ・ベルタン 1 (BUNCH COMICS)
アントワネットお気に入りのベルタン嬢が主役と聞いて購入。
パリに出てくるまでの経緯と、今後関わってくるキーマンとのエピソードで1巻おしまい。
それぞれ腕1本?でヴェルサイユまでのし上がる3人が揃っている 
というのがまた面白いですね。
読了日:07月12日
著者:磯見仁月


蜜蜂と遠雷(下) (幻冬舎文庫)蜜蜂と遠雷(下) (幻冬舎文庫)
自分の中の音楽感が、進化する人、揺らがない人、改めて感じ入る人…
様々な表現で綴られているのがすごいですね。
突き動かされた明石や、「ここにある」と気付いた亜夜が印象的でした。
塵の締めくくりも…。素敵な物語だったなぁ。
読了日:07月07日
著者:恩田 陸


捨てられた皇妃 2 (フロース コミック)捨てられた皇妃 2 (フロース コミック)
最悪の未来を避けるために自ら動き出したアリスティア。
それによって他者の関わり方も変化してきて…まだ分からない事も多くて、
「これは何かの伏線なのかな?」と思いながら読んでいます。
友達が出来たのは良かった
読了日:07月06日
著者:iNA

by yumadoi | 2019-08-03 06:37 | 読書 | Comments(0)