カテゴリ:読書( 757 )

不見の月

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たまたまAmazonで続刊出ることを知り購入。
「永遠の森」をのごさんに勧められてから、ずっと好きなSFなので嬉しいですね。
19年越しかぁ…

あと最近気になるSFは
火星無期懲役
言鯨16号
かな。

by yumadoi | 2019-04-20 08:13 | 読書 | Comments(0)

面白い本

「面白い本を貸してほしい」と母の友人から言われる。

イチオシはHPL系ですけどねぇ…一般の人には貸せない狂気の世界ですしねぇ…。
・・・ドラゴンランスはどうだろう;?
ひとまず、ホビットの冒険とか入れておこう。

手持ちも偏っているので…小説はミステリよりですね。
ノンフィクションのサイエンス系は面白いけれど、やはり人を選ぶかな?
漫画は…少女マンガを良く買っていた人 と記憶しているのですが
私の手持ちはほぼ青年漫画…。
絵が綺麗なもの中心にオススメしますか。

by yumadoi | 2019-04-12 21:22 | 読書 | Comments(0)

3月の読書メーター

読んだ本の数:13
読んだページ数:2516


心霊探偵八雲10 魂の道標 (角川文庫)心霊探偵八雲10 魂の道標 (角川文庫)
暫く番外編ばかり出ていたので、頭の中からすっかり本編が抜け落ちてます。
筆者もその辺を考慮して、主な登場人物には前巻までの経緯が簡単につけられていますね。
晴香のフォローで、八雲がようやくトラウマや、相手と向き合う覚悟を決めた巻。
けっこう読み応えあって満足。
読了日:03月31日
著者:神永 学


エルフと狩猟士のアイテム工房(2) (ガンガンコミックス)エルフと狩猟士のアイテム工房(2) (ガンガンコミックス)
ユラもマグリットも含んでいそうですね。
特にユラですが。1話ごとに便利なアイテムを作る1巻が序章で、2巻から主軸が出てきた感じです。
どんな風に進んでいくのかな…
読了日:03月23日
著者:葵 梅太郎


恋糸ほぐし 花簪職人四季覚 (実業之日本社文庫)恋糸ほぐし 花簪職人四季覚 (実業之日本社文庫)
寺に持ち込まれる恋の相談にも応じるが、メインはそこではないのでタイトル買いすると
「あれ?」となってしまうかも。
八方美人が災いして職も棲み処も失った忠吉、乱暴者だが根は優しい大吉、
全てを見据えた杉修和尚が、心も耳も閉ざしてしまったさきを
見守りながら謎を探るのは良かったです。
お料理が美味しそうでしたね。
読了日:03月20日
著者:田牧 大和


ピアノ曲集 風の谷のナウシカ (楽譜)ピアノ曲集 風の谷のナウシカ (楽譜)
まだ弾けるレベルではないが、絶版になる前に と購入。
ジブリ曲集は多く出ているのですが、サントラとか1作品きちんと聞いているのは
ナウシカとラピュタだけなので、作品別の曲集を選択しました。
でも「風の谷」はないんですね…。あの曲好きなのですが…;;
読了日:03月18日


花野井くんと恋の病(3) (KC デザート)花野井くんと恋の病(3) (KC デザート)
作者コメントにあるようにようやくスタートライン…。
でもここまでの工程を丁寧に描いているところが良いです。
変化を恐れるほたると喪失を恐れる花野井くん…ほたるはがんばっているけれど、
花野井くんのは一筋縄ではいかないだろうな…。
八尾くんの伏線もあったし波乱がありそうですね。倉田に決めた裏拳がツボでした。
読了日:03月13日
著者:森野 萌


誰かこの状況を説明してください!  ~契約から始まるウェディング~ 2 (アリアンローズコミックス)誰かこの状況を説明してください! ~契約から始まるウェディング~ 2 (アリアンローズコミックス)
Rentaで既読。
お飾りを持ち掛けたのをやり返されている場面は見てる側もスッキリw
コミカライズで、ヴィオラの軽快さがよく表現されてますよね。
騎士団のお姉さま方とか速く出てこないかなぁ
読了日:03月13日
著者:木野咲 カズラ


転生魔女は滅びを告げる 1 (フロース コミック)転生魔女は滅びを告げる 1 (フロース コミック)
花ゆめとかにありそうな設定ですね。
疎んじられた王子と限定的な魔法しか使えない転生者が、支え合うかと思いきや、
イキナリ主軸に突っ込んだ感じに。
テンポが速くて読み易いです。
読了日:03月11日
著者:sora


魔法使いの嫁 11 (BLADE COMICS)魔法使いの嫁 11 (BLADE COMICS)
教会の動き、人外の動き、学生たちの動き…色々絡み合って面白いですね。
皆含んでいることがあるなぁ
読了日:03月09日
著者:ヤマザキコレ


自称悪役令嬢な婚約者の観察記録。〈2〉 (レジーナブックス)自称悪役令嬢な婚約者の観察記録。〈2〉 (レジーナブックス)
バーティアの義務感やらで紆余曲折はあるものの、丸く収まって完。
ヒロインも話を聞かないタイプなので、微妙にキャラ被りなのが…。
まぁ口調や攻撃性は違うのだけれど。相変わらず冊子作っている所が良いですねw
読了日:03月08日
著者:しき


自称悪役令嬢な婚約者の観察記録。〈1〉 (レジーナ文庫)自称悪役令嬢な婚約者の観察記録。〈1〉 (レジーナ文庫)
転生者なのに愚直すぎる悪役令嬢…。破天荒な行動は面白く、王太子目線で楽しめます。
ただ、これだけおバカだと前世は何歳だったのだろうと思ってしまいます…w 
ほのぼのしてて気軽に楽しめます。
読了日:03月07日
著者:しき


天王寺さんはボドゲがしたい 1 (バンブーコミックス)天王寺さんはボドゲがしたい 1 (バンブーコミックス)
「放課後さいころ~」が百合っぽくなり買わなくなって、こちらを購入。
…まぁこちらも女性ばっかですが。ターゲット的に仕方ないのかな…。
ボドゲの雰囲気やつかみを知ってもらうためなのか、ガイスターやカタンのルールには触れず、
見る人が見れば「ああ、盗賊か…。」みたいなシーンも。
まだ序章すぎて面白いかどうかは判断しかねますが、主力キャラは個性が立ってますね。
読了日:03月07日
著者:mononofu


異世界居酒屋「のぶ」 (8) (角川コミックス・エース)異世界居酒屋「のぶ」 (8) (角川コミックス・エース)
寒い日の温かい食事に、相手を温かく思いやる巻。
どの皿も美味しそうに描かれてて、どれも美味しそうに頬張る表情が良いです。
土鍋豆腐もシンプルで美味しそうですね。
読了日:03月04日
著者:ヴァージニア二等兵


薬屋のひとりごと 8 (ヒーロー文庫)薬屋のひとりごと 8 (ヒーロー文庫)
Web版にないプロローグと、進んだところとで8巻終…
囲碁の方は詳しい手は書かれてませんが、
巻の終盤みたいな骨を切らせて~作戦だったのでしょうか…。
なりふり構ってなかったし…w
色々布石を打って猫猫にも主上にも手が無いようなところまで持っていきましたね…。
壬氏の執念恐るべし…。
飛蝗の件もあるけれど、内部でも揉めそうですね~。続きが楽しみ。
読了日:03月03日
著者:日向 夏

by yumadoi | 2019-04-01 08:15 | 読書 | Comments(0)

マンガ大賞

「彼方のアストラ」…1巻だけ買いましたね。
ジャンプらしいティーンズ向けの話なので以降は買わなかったですが…。
謎があって面白そうではありましたよ。
数年前からあるイメージなので、2019年に大賞取るとは思いませんでした。

樫木祐人「ハクメイとミコチ」
九井諒子「ダンジョン飯」
は継続購読中。ファンタジー

田村由美「ミステリと言う勿れ」
山口つばさ「ブルーピリオド」
は1巻のみ。
面白いけれど、引っ越し前とかで置き場がなかった…

by yumadoi | 2019-03-19 18:49 | 読書 | Comments(0)

2月の読書

読んだ本の数:12
読んだページ数:2268


薬屋のひとりごと(4) (ビッグガンガンコミックス)薬屋のひとりごと(4) (ビッグガンガンコミックス)
柘榴宮編がきり良く完。
小説に忠実に進む分、猫猫の憶測や里樹の話などを掘り下げてますね。
高順の苦労ぶりも…w
次のモノクルは7月か~。待ち遠しい…
読了日:02月25日
著者:日向夏,ねこクラゲ


銃夢火星戦記(1) (KCデラックス)銃夢火星戦記(1) (KCデラックス)
「銃夢」が出てきたSFブーム時は「攻殻」「AKIRA」「ロック」「エルフ17」等は読んでいたが、
面白いと聞きつつも「銃夢」は手が出なかった作品。
今もこのシリーズを描いているというのがスゴイです。
ガリィのルーツを探るシリーズと言う事で手に取ってみました。
序章なんだろうけれど次から次へと色々起こって飽きさせませんね。
読了日:02月24日
著者:木城 ゆきと


千年狐 一 ~干宝「捜神記」より~ (MFコミックス フラッパーシリーズ)千年狐 一 ~干宝「捜神記」より~ (MFコミックス フラッパーシリーズ)
笑い有、涙有な感じで読み応えありました。
宋大賢がもふもふで悶えている姿が、画力が高いので何とも迫力がありますw
神木も逞しい…
引きで終わっているので続巻が気になりますね。
読了日:02月24日
著者:張 六郎


猫が西向きゃ(1) (アフタヌーンKC)猫が西向きゃ(1) (アフタヌーンKC)
人の思いから起きる不思議な現象、フロー。
”蟲”に似た所もありつつ、”蟲”よりも穏やかな怪異でのんびりした感じが良いですね。
猫の理想の場所フローが居心地良さそうでした。
読了日:02月23日
著者:漆原 友紀


薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~ (4) (サンデーGXコミックス)薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~ (4) (サンデーGXコミックス)
壬氏の下女編。楼蘭も後宮入りし、嵐の前の静けさと言った感じ。
壬氏が猫猫の挙動に振り回されている所が面白い。
白鈴姐さんの4コマも楽しかったです。
読了日:02月21日
著者:


あきない世傳 金と銀(六) 本流篇 (ハルキ文庫 た 19-21 時代小説文庫)あきない世傳 金と銀(六) 本流篇 (ハルキ文庫 た 19-21 時代小説文庫)
1ページ目でええっ! となりました。
まぁタラスさんみたいなこともそれほど稀ではないのかなぁ…。
銀駒さんのこととか色々思うこともあるでしょうが、いよいよ2人で夢見た江戸進出。
皆一丸となって工夫を凝らす真摯な姿が良いですね。
お竹どんの活躍にも期待です。
読了日:02月20日
著者:髙田郁


楽しいバイエル併用 ファイナルファンタジー9楽しいバイエル併用 ファイナルファンタジー9
ブ厚い!
今まで持ってたのがFC版とかSFC版FF曲でしたしね。
世界観が中世まで戻っていてⅦとかより明るめの曲が多いので弾くの楽しいかな、と。
♭3つの変ホ長調とかが多いですが…;
読了日:02月16日
著者:スクウェアサウンズ,植松 伸夫,丹羽 あさ子


ドラゴンクエスト/ピアノ・ソロ・アルバム <I~V全曲集> (楽しいバイエル併用)ドラゴンクエスト/ピアノ・ソロ・アルバム <I~V全曲集> (楽しいバイエル併用)
Amazon評価にバイエル50番~とかあったので購入しましたが、最低は60番。
まぁ50番じゃあまり曲らしくはならないですものね…。
DQは未プレイですが、周囲の影響でⅠ~Ⅳまでは全曲知っているので
ちょこちょこ練習してみようと思います。
読了日:02月16日
著者:すぎやまこういち


捨てられた皇妃 1 (フロース コミック)捨てられた皇妃 1 (フロース コミック)
オールフルカラーで絵が綺麗。
トリップもので、女子高生出現によってはじきだされたヒロインが
ひどく手荒に扱われ再起に挑む話。
よくある設定ですが、その後~ではなく、
仕切り直しなので、どう運命を変えていくのか楽しみ。
読了日:02月15日
著者:iNA


半助喰物帖(1) (アフタヌーンKC)半助喰物帖(1) (アフタヌーンKC)
どこかでもこんな設定見たな~…ちょんまげぷりん?
タイムスリップしてきた侍が家事を担うお話。
すんなり溶け込み、洋食にもチャレンジしていきますが、
食べ慣れた食材との比較や値段の差など、けっこう細かく描写されていて良いです。
結末はどんな感じになるのだろう…。
読了日:02月15日
著者:灯 まりも


赤ずきんの狼弟子(3) (講談社コミックス)赤ずきんの狼弟子(3) (講談社コミックス)
商業誌から降ろしてしまうんですか…。
評価高いと思ったんだけどなぁ。
通販可能なら同人で追いかけたい。
コミケ販売のみとかだと、実家本家なので追えないですね。
ウル、マニそれぞれの覚醒、月の獣との因果とかも出てきて面白くなってきたのですが…。
でもマニの誓いは綺麗に〆てましたね。
読了日:02月08日
著者:茂木 清香


イェレナと学ぶセルビア料理イェレナと学ぶセルビア料理
陸続きなのでロシア料理でお馴染みのもの、トルコ、ギリシャ料理で
お馴染みのものからセルビア伝統の料理まであり、
レシピは比較的シンプルだけど美味しいです。
エッセイや写真も見応えがあり楽しめます。
読了日:02月03日
著者:イェレナ イェレミッチ

by yumadoi | 2019-03-03 16:07 | 読書 | Comments(0)

1月の読書メーター

読んだ本の数:9
読んだページ数:1831


天才 藤井聡太 (文春文庫)■天才 藤井聡太 (文春文庫)■
興味深く読みました。
ソフト世代として、今までの定石とは異なる指し筋を持つようですが、
同世代が台頭してこなければ、単に彼自身の才能…となるそうで…。
実際今A級棋士に勝利していますし、序盤も受けも攻めもこなすようですし、
すごい人が出てきましたよね。
波に呑まれまいとして藤井さんの前に立ち塞がる20代棋士の話も良かったです。
読了日:01月29日
著者:中村 徹,松本 博文


オートマン(1) (モーニング KC)■オートマン(1) (モーニング KC)■
人間の血液を使って動く自動者にまつわる物語。
並行世界系のSFですね。現在の地球より少しロボットが活躍しているくらいの。
杁川の心の闇が深そうですね…。淡々としているようで内面ドロドロしてそう…。
読了日:01月21日
著者:柞刈 湯葉,中村 ミリュウ


ライドンキング(1) (シリウスKC)■ライドンキング(1) (シリウスKC)■
国を乗りこなしていた某大統領が、異世界トリップで
ファンタジー動物を乗りこなすのに憧れる話。
可愛らしい動物にトキメいたり、エンチャントとかの言葉は
サッパリ理会出来ない(下地が無い)ところが良いですね。
設定も展開もギャグなので、その辺楽しめる人に。
読了日:01月21日
著者:馬場 康誌


花野井くんと恋の病(2) (KC デザート)■花野井くんと恋の病(2) (KC デザート)■
ほたるちゃんゾーン気になりますね!
2人ともトラウマがあって現在に至るという感じなのかな?
壁を作ってしまったような過去話は追々出てくるんでしょうね。
ギクシャクしながらも近づいていく2人が幸せになれるといいなぁ。
読了日:01月16日
著者:森野 萌


花野井くんと恋の病(1) (KC デザート)■花野井くんと恋の病(1) (KC デザート)■
恋愛依存症の花野井くんと恋愛不感症のほたる。
とても極端な2人ですがその分息は合う…のかな?
花野井くんがかなり重いですが上手くいなしていけそうです。
純愛で可愛らしい作品。
読了日:01月16日
著者:森野 萌


ハクメイとミコチ 7巻 (ハルタコミックス)■ハクメイとミコチ 7巻 (ハルタコミックス)■
騎鳥便、ジェダの罪悪感とのせめぎ合い、弔い酒が好みです。
洗濯騒動も賑やかで良いですね。
皆仲良く、それぞれのリズムで生き生きしてますよね。
読了日:01月15日
著者:樫木 祐人


後宮の烏 2 (集英社オレンジ文庫)■後宮の烏 2 (集英社オレンジ文庫)■
王の血関連は1巻で片付き、今度は烏妃が烏妃たる由縁に繋がっていく。
高峻は人格者で理解者でもあるが、阻むものが色々ありますね…。
寿雪には少女らしい生涯を送ってほしいけれど、ままならないのでしょうね…。
読了日:01月08日
著者:白川 紺子


鼻行類―新しく発見された哺乳類の構造と生活 (Documenta Historiae Naturalium)■鼻行類―新しく発見された哺乳類の構造と生活 (Documenta Historiae Naturalium)■
再読。
文庫も出てますが所持しているのは1995年刊行の愛蔵版。
WWⅡで偶然辿り着いた群島にはトガリネズミから進化した不思議な生物がいたが、
原爆で研究者も調査員も不思議な生き物も島ごと消滅した…
という設定で書かれた学術書。
こういうものを如何にも本物らしく書かれているのがスゴイし、
ユーモアあります。
読了日:01月07日
著者:ハラルト シュテュンプケ>


ヘテロゲニア リンギスティコ ~異種族言語学入門~ (1) (角川コミックス・エース)■ヘテロゲニア リンギスティコ ~異種族言語学入門~ (1) (角川コミックス・エース)■
それぞれの種族の特徴や文明を活かしたコミュニケーションが面白い。
緩い感じなのにその辺の設定がすごくしっかりしていて読み応えあります。
そして「ワン!(翻訳不能)」が気になりますw
読了日:01月03日
著者:瀬野 反人

by yumadoi | 2019-02-03 11:25 | 読書 | Comments(0)

12月の読書

読んだ本の数:17
読んだページ数:4718


凍える牙 (新潮文庫)凍える牙 (新潮文庫)
警察社会の男尊女卑はけっこう色々な小説に書かれてますが、胸糞悪いな…
まぁ本能的に見下す対象を作っておかないといられない性質ですものね…。話は物悲しく魅力的。
以前に狼と暮らした男性のノンフィクションを読んで、
二度同じ過ちは犯さない知能・記憶力を持つってのは知ってましたが恐ろしく賢い。
そして疾風は凛として美しい。
読了日:12月28日
著者:乃南 アサ


ファイティング・ファンタジー「火吹山の魔法使い」 (〈ファイティング・ファンタジー〉シリーズ)ファイティング・ファンタジー「火吹山の魔法使い」 (〈ファイティング・ファンタジー〉シリーズ)
再読。マッピングしにくい表記があって、その辺暫くぐるぐるするハメに…
でも楽しめました。
手軽なサイズも良いですね。
読了日:12月28日
著者:スティーブ・ジャクソン,イアン・リビングストン


お菓子の由来物語お菓子の由来物語
再読。お菓子の生まれた時と場所や経緯など。
伝統菓子が好きなので楽しく読めます。
日本で馴染みのない菓子もあったり、馴染めなかったために
日本向けに改良されたり…色々歴史がありますね
読了日:12月27日
著者:猫井 登


辺境の老騎士 バルド・ローエン(4) (ヤンマガKCスペシャル)辺境の老騎士 バルド・ローエン(4) (ヤンマガKCスペシャル)
鉈剣、壁剣との出会い。師と主君との出会い。
そしてバルドの騎士の誓い…。
見所満載です。
そして今回の料理はバルドの手料理とザルコス家のもてなしでしたね。
「わしもなかなか買い物上手かもしれん」が微笑ましい。
でも次巻はあの3兄妹のお話ですね…;;
読了日:12月25日
著者:菊石 森生


世直し! 河童大明神 (徳間時代小説文庫)世直し! 河童大明神 (徳間時代小説文庫)
誰にも感謝されずとも、「世の為人の為」に私財を投げうって
河川整備をした父に反発した喜助。
それでも、やはり父と同じように喜助も困った人を見過ごせず人助けをするのだった…
河童の助けを借りて。
文章も内容も軽快で面白かったです。
3人組の組み合わせも良いですね。
読了日:12月23日
著者:立花 水馬


世界最強の後衛 ~迷宮国の新人探索者~ 1 (MFC)世界最強の後衛 ~迷宮国の新人探索者~ 1 (MFC)>
異世界転生もの。序章的な感じで、主人公の能力や異世界の力関係は
まだまだ見えません。
Web未読なのですが、ハーレム展開になりそうだな~という懸念が。
アトベ自体の設定は凄く面白そうです。
読了日:12月20日 著者:力蔵


秘神―闇の祝祭者たち 書下ろしクトゥルー・ジャパネスク・アンソロジー (アスペクトノベルス)秘神―闇の祝祭者たち 書下ろしクトゥルー・ジャパネスク・アンソロジー (アスペクトノベルス)
再読。海底郡夜刀浦市という土地を舞台にした和製クトゥルフアンソロジー。
和やエロとの結びつきや構成は面白いけれど、
個人的にクトゥルフにエロは求めてないのでその点はマイナス。
読了日:12月20日
著者:朝松健 他


科警研のホームズ (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)科警研のホームズ (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
警察の仕組みなどを時々商品メーカー等分り易く例えているのが良いですね。
個性的な研修生が頑張る中、やる気のない室長が、
壁にぶち当たった研修生の他の切り口を提示する。
犯人までを推理するわけではなく、他の方向性から取っ掛かりを作ってあげる
 というスタンスで楽しめました。
読了日:12月20日
著者:喜多 喜久


ク・リトル・リトル神話集 (ドラキュラ叢書 第 5巻)ク・リトル・リトル神話集 (ドラキュラ叢書 第 5巻)
再読。
「白蛆の襲来」以外は青心社の「クトゥルー」等で読めるかなと思いますが、
作品のチョイスが初心者の入口には良いですね。
ガタノトアとかイグとかラーン=テゴスとか色々な神格が楽しめます。
読了日:12月18日
著者:H.P.ラヴクラフト,荒俣 宏


黒の召喚者 (アーカム・ハウス叢書)黒の召喚者 (アーカム・ハウス叢書)
再読。昭和61年刊行で、知った時には絶版状態だったので、
出版社に直接通販して入手したと思った本。
タイタス・クロウの短編が何本か。
ラヴクラフトの「銀の鍵~」や「狂気山脈~」などから連想した作品や、
海にまつわる話などなど。
ラムレイの解釈か、誤訳なのか、”古のものども”と思われるところが
”旧支配者”になっている??
けっこう読み応えがあってお気に入りの本です。
読了日:12月15日
著者:ブライアン・ラムレイ,朝松健


乙嫁語り 11巻 (ハルタコミックス)乙嫁語り 11巻 (ハルタコミックス)
子供のようにはしゃぐタラスさん…イイ!
良い関係を築いていってほしいです。
お馬は…上手く行きませんでしたが。
モロッコの奥様もお綺麗でしたね~。顔半分見えてませんが。
機会があれば彼女のお話も読んでみたいです。
スミスさんの道中に良い巡り合わせがありますよう。
読了日:12月15日
著者:森 薫


テミスの剣 (文春文庫)テミスの剣 (文春文庫)
「静おばあちゃん~」で取り上げられていた過去の事件を切り出した重い作品。
正義を伴わないと暴力…。
組織や世間体の前には白も黒くする法の権力者達。
こういう警察の闇みたいなものを扱った漫画があったけれど、
打ち切りになったりして残念だったことがありましたね~…。
読了日:12月13日
著者:中山 七里


あなたのドラゴン、差押えます ~アラサー公務員の異世界徴税~あなたのドラゴン、差押えます ~アラサー公務員の異世界徴税~
医者や弁護士や色んな職種の人が異世界行ってますが、この作品は徴税吏員。
ただ財産を差し押さえるだけでなく、税を納めていけるよう滞納者を支えるヒューマンドラマ有、法令を優しく説明する対話式コラム有、
隣国との緊迫する関係など物語の大きな流れもあります。
気になったのはP46が”ダボッと”で、
P47は”だぼっと”と表記が統一されてない点。
この形容自体あまり小説では見ないですし…他の表現が良かったのでは…
まぁカクヨムからのデビュー作ですし…処女作はこんなところかな?
サクマが一般人らしい表現は好感持てます。
読了日:12月06日
著者:飛野 猶


杏奈は春待岬に (新潮文庫)杏奈は春待岬に (新潮文庫)
「サラマンダー殲滅」再販おめでとうございます。
カジシンの「美亜へ贈る真珠」のようなSFロマンスが好きなので手に取りました。
健志の次第に変わる思慕、救いたくて叶わなかった思い、
次代に託し棒に振った人生…そういう様々な思いがシンプルに1冊に凝縮されていて、
荒戸の最後のセリフが良いなぁ、と。
カジシンのSFは優しくて良いですよね。
難しい用語もほぼなくてすんなり入り込めて、人々も優しい。
読了日:12月06日
著者:梶尾 真治

by yumadoi | 2019-01-02 21:32 | 読書 | Comments(0)

BEASTERS

がマンガ大賞みたいですね~。
主人公レゴシの純朴だったり、肉食獣としての葛藤だったりは面白い。
でもルイの生きざまが子供向け漫画っぽいのと、
本来パンダが人間も食べる悪食なのに笹のみ~ってあったトコロで
買うの止めてしまいましたね。
4位のダンジョン飯、
7位のとんがり帽子のアトリエ
は青年誌系でオススメよ。

by yumadoi | 2018-12-26 21:28 | 読書 | Comments(0)

2018年オススメランキング

20に収めるのが困難ですね…;
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by yumadoi | 2018-12-23 09:10 | 読書 | Comments(0)

11月の読書メーター

読んだ本の数:24
読んだページ数:5919


ボクラノキセキ 19巻 (ZERO-SUMコミックス)ボクラノキセキ 19巻 (ZERO-SUMコミックス)
瀬々は…苦しいよね。思い出したくなかったのによりによってキーパーソンだったし…。
色々と偽っていたものが少しずつ炙り出されてきましたね。
手嶋野が今を考え、答えを出して、衝撃のラストが…!
読了日:11月30日
著者:久米田 夏緒


ドリフターズ 6 (ヤングキングコミックス)ドリフターズ 6 (ヤングキングコミックス)
菅野が良いところに!獣人がアレ持ってくるのかなー?てとこで終了。
次巻いつだろう…。
お豊が巻き込んで晴明や与一、ドワーフも魅せますね。
次はハンニバルや土方かな。
読了日:11月30日
著者:平野耕太


ゲーム実況による攻略と逆襲の異世界神戦記 1 (レジェンドノベルス)ゲーム実況による攻略と逆襲の異世界神戦記 1 (レジェンドノベルス)
マゾゲーム実況生配信の生主と、そのゲーム世界で血肉を持って動く登場人物の話の2面で進みます。
話も面白いですが、ちょっとした謎も貼られているのが良いですね。
文もすごく読み易いです。
読了日:11月29日
著者:かすがまる


軽装版 風と行く者 (軽装版 偕成社ポッシュ)軽装版 風と行く者 (軽装版 偕成社ポッシュ)
書けずにお蔵入りしていた作品とのことですが、
バルサの後日+縁が伴う回想で少女時代が綴られて二度美味しいような物語。
読み応えもあって良かったです。
様々な別れとこれから手を取り合う事と…紆余曲折して自分が成るという感じがしみじみします。
読了日:11月29日
著者:上橋菜穂子


成巌寺せんねん食堂 おいしい料理と食えないお坊さん (メディアワークス文庫)成巌寺せんねん食堂 おいしい料理と食えないお坊さん (メディアワークス文庫)
地域復興+禅寺+ご飯もの。リート目線での廃れた街を立て直しにかかるのが面白いです。
偏袒右肩は法衣としては基本ですが、女難が尽きなかった阿難陀は両肩に着せたりしてたので、
これは煩悩にまみれてますね…w
読了日:11月29日
著者:十三 湊


アボリジニー神話アボリジニー神話
再読。
アボリジニの方は礼儀正しく温厚…と著者の言葉にあるのですが、
神話は獲物を盗んだり、相手を騙したり、殺したり、妻にならないと殴るぞと脅したり…
という話が多い。教訓めいた神話だからなのかな…。
神の話は少なく、人がコアラになったりエミューになったりが特徴のアボリジニ神話は、
メソポタミアとかより話の起承転結がしっかりしていてお話は面白いです。
読了日:11月28日
著者:K.ラングロー パーカー


静おばあちゃんにおまかせ (文春文庫)静おばあちゃんにおまかせ (文春文庫)
以前から読みたかった本ですが…ドラマ化してたんですね。
元裁判官の静おばあちゃんが、孫娘と知り合った警察の悩みを聞いて推理していく。
民間人が介入とか、捜査中の情報漏えいとか、色々思う所はありますが
「冤罪だけは作ってはいけない」等のおばあちゃんの意見には同意。
ほんわかした孫と厳しい目線の祖母とがバランス良いです。
読了日:11月27日
著者:中山 七里


花嫁衣裳~江戸屋敷渡り女中 お家騒動記~ (だいわ文庫)花嫁衣裳~江戸屋敷渡り女中 お家騒動記~ (だいわ文庫)
通い女中のお菊が、奉公先で起こる騒動を夫に知恵を借りたりしながら解決していく江戸人情もの。
短編で読み易い分、深い事件はありません。お家騒動系ですしね…。
お菊が優しく芯がしっかりした女性で好感持てます。
表題作が良いですね。
読了日:11月26日
著者:桑島かおり


誰か―Somebody (文春文庫)誰か―Somebody (文春文庫)
自転車事故から故人の過去を追い、暴かれていく暗い思い出。
1人称で軽い語り口調で書かれているのですが、宮部さんらしい重さになっていきます。
杉村と梶田の異なる家族の在り方が上手いです。
切ないけれど面白かった。
読了日:11月25日
著者:宮部 みゆき


なんちゃってシンデレラ 王国騒乱編 お伽話のつづき、はじめました。2 (ビーズログ文庫)なんちゃってシンデレラ 王国騒乱編 お伽話のつづき、はじめました。2 (ビーズログ文庫)
色々と不穏なイベントが起きて主軸は面白いです。
守られているだけの王妃じゃないのも〇。
ただ…惚気とは言え、アルティリエが同じセリフを
かなり何度も繰り返しているのは文章としてどうだろう。
それとシオンは「ブレませんね」と言ってますが、ナディルへの依存度が高くなりすぎて
33歳麻耶の人格が大幅ブレた感があります。
読了日:11月21日
著者:汐邑 雛


鳥類学者 無謀にも恐竜を語る (新潮文庫)鳥類学者 無謀にも恐竜を語る (新潮文庫)
文庫になるのを待って購入。
軽快で飽きが来ない文章、鳥の生態に基づく恐竜の体色や習性の予測も納得できるもの。
翼竜は黒と白とか…理由が明確ですよ。
読了日:11月20日
著者:川上 和人


ペガーナの神々 (ハヤカワ文庫FT)ペガーナの神々 (ハヤカワ文庫FT)
ダンセイニの語る神話。
世界観や脈絡の無さが本当の神話っぽくて良かったです。
「地上は笑いさんざめくところではない。」と
ひたすら一部の人間に責め苦を与え続ける神々が本来らしいなぁ、と。
読了日:11月19日
著者:ロード ダンセイニ


草かんむりと嘘つきの庭草かんむりと嘘つきの庭
植物を世話をする小人が見えることで孤立していた蕗が、庭の主とケンカしながら居場所を見つける話。
たまさんの心境もよく描けていてドラマティック。
木々に害あるものも人型なので、駆除とかが残酷に映りますが、
世界はそういうもので満ち溢れているんですよね…。
ファンタジーばかりでなくて泥臭いです。
読了日:11月17日
著者:切畑 水葉


魔王学院の不適合者~史上最強の魔王の始祖、転生して子孫たちの学校へ通う~(1)魔王学院の不適合者~史上最強の魔王の始祖、転生して子孫たちの学校へ通う~(1) (ガンガンコミックスUP!)
絵が綺麗ですね。戦闘シーンは苦手みたいですが…。
魔王転生で無双モノ。
ギャグが一切通じてない所が好きです。
読了日:11月16日
著者:秋,かやはるか


バンクシー ビジュアルアーカイブバンクシー ビジュアルアーカイブ
グラフィティ・アーティストの作品とそれを汲み取ってのコメント。
主に壁への落書きなので、国や州が消してしまうことが多く、
当人やファンからの寄稿で作り上げています。
パレスチナの分離壁に切り取り線を入れるなど、世界を鋭く風刺し、
強いメッセージを持つ絵に惹かれますね。
個人的には「レ・ミゼラブル」のコゼットの絵の横に、
フランス警察が移民キャンプを攻撃する動画へのQRコードを付けたのが強烈に印象に残ります。
読了日:11月16日
著者:ザビエル・タピエス


カンブリア爆発の謎 ?チェンジャンモンスターが残した進化の足跡 (知りたい!サイエンス)カンブリア爆発の謎 ?チェンジャンモンスターが残した進化の足跡 (知りたい!サイエンス)
再読。
「カンブリア紀に爆発的進化を遂げた」ではなく、外殻化していなくて
化石が残りにくかったエディアカラ紀に既に多様な進化を遂げていた という本。
痕跡は少ないですがその辺の研究が進んで解明されると良いですね。
読了日:11月14日
著者:宇佐見 義之


カンブリア紀の怪物たち (講談社現代新書)カンブリア紀の怪物たち (講談社現代新書)
ちょっと表紙違いますが…再読。
「タウマプティロン」と言えば「ウォルコッティ」と種小名が出てくる程度に覚えています。
現存しない動物門まで多岐に渡って一気に進化したカンブリア紀。
「眼の誕生」で「眼」を持ったことで加速した とありましたが、
エディアカラ紀との差はまさにそこですよね。
読了日:11月13日
著者:モリス.サイモン・コンウェイ


竜のグリオールに絵を描いた男 (竹書房文庫)竜のグリオールに絵を描いた男 (竹書房文庫)
かつて魔術師と死闘を繰り広げ、魔術師は殺すことはまでは追い詰められず
生ける屍を化す巨大な竜グリオール。
残る意識で様々な人を操り翻弄するファンタジー。
幻想的でありながらけっこう泥臭い感じで、面白く読み進められます。
ちょっと期待した方向とは違ってましたが。
読了日:11月12日
著者:ルーシャス・シェパード


なんちゃってシンデレラ 王国騒乱編 お伽話のつづき、はじめました。1 (ビーズログ文庫)なんちゃってシンデレラ 王国騒乱編 お伽話のつづき、はじめました。1 (ビーズログ文庫)
リーフィッド国の残念…純朴な公子が持ち込んだ大きな騒動。
生家の方でもトラブルがあって…公子は面白いキャラですがあまり貴族然としてないのですね。
この後の身の処し方がどうなるのかが気になる所です。
終盤がピークに近づいている感があったので次巻で完結する感じかな?
カレーは良いですよね。アルティリエのカレー食べてみたい。
読了日:11月12日
著者:汐邑 雛


アルスラーン戦記(10) (講談社コミックス)アルスラーン戦記(10) (講談社コミックス)
ザープルとダイラム戦。最後も引きましたねぇ…来年5月かぁw
クバートの剛腕やメルレインの技量、ヒルメスの勇猛、ギーヴの技巧が見所。
ナルサスの絵を見せる拷問も見所でしょう
読了日:11月09日
著者:荒川 弘


人間のように泣いたのか? Did She Cry Humanly? (講談社タイガ)人間のように泣いたのか? Did She Cry Humanly? (講談社タイガ)
人工知能が人を殺す時代。
ほんのりした文章ながら、これからのAI時代に警鐘を鳴らしているのかなと感じます。
”人間にもポストインストールして不良品を排除”とか。
ハギリを守る3人の連携は素晴らしかったですが、
特にウグイはぐっと人間らしく感情を出していて良かった。
こういうものをエネルギィの無駄とする時が来るのかなぁ…。最後は甘酸っぱく。マガタ・シキは謎のまま。
読了日:11月08日 著者:森 博嗣


図書館の大魔術師(2) (アフタヌーンKC)図書館の大魔術師(2) (アフタヌーンKC)
道中に出会う人々や親方の言葉を受けてシオがいよいよ夢に向けて走り出す。
しかしシオはそういう混血だったのですね…
困難は多そうですが切り開いていくといいですね。
ウイラは何だか…双尾じゃなさそうな楽しみがありますねぇw
読了日:11月07日
著者:泉 光


もしも月がなかったら―ありえたかもしれない地球への10の旅もしも月がなかったら―ありえたかもしれない地球への10の旅
再読。
月が無いと1日は6時間でハリケーンの最大風速は300km/sとか、地軸が90度傾いていたら…とか、
さまざまな「もしも」を天文学者がシミュレートして環境や生態系の変化を予測する本。
1999年発行なのでオゾン問題が取り上げられてますが、1900年代に生まれた
フロンがオゾン層に大ダメージを与えるのは100年後とか…。
→オゾン層、60年代には回復これはぬか喜びでしょうね~
読了日:11月07日
著者:ニール・F. カミンズ


異世界落語 5 (ヒーロー文庫)異世界落語 5 (ヒーロー文庫)
以前から元の世界での負い目みたいなものが少し出てましたが、
5巻はアヤメとの会話で随分ちらつかせてました。
が、結局匂わせるだけ。”引き”もあまり長いと読後感が…;
今回も「胴乱の幸助」など楽しめました。
一福はサイトピアよりマドカピアの上層部に理解されているから
マドカピアの方が水が合いそうですねぇ
読了日:11月04日
著者:朱雀 新吾

by yumadoi | 2018-12-02 07:45 | 読書 | Comments(0)