カテゴリ:読書( 740 )

3月の読書メーター

読んだ本の数:8
読んだページ数:2193


お金は寝かせて増やしなさい
投資信託入門書のカバーとして購入。リスクやお勧めの配分比率等について記述があり、
著者による15年分の実録と変動があるのも良いです。
読了日:03月29日
著者:水瀬ケンイチ


いちばんカンタン! 投資信託の超入門書いちばんカンタン! 投資信託の超入門書
「一番やさしい! 一番くわしい! はじめての「投資信託」入門」がオススメ本に上がってますが
発行日が少し前なので此方を購入。仕組みや用語を図説で分かり易くまとめています。iDeCoや、ほんの少しだけれど積み立てNISAにも触れています。
読了日:03月29日
著者:湯之前 敦


魔法使いの嫁 9 (BLADE COMICS)魔法使いの嫁 9 (BLADE COMICS)
ごたごたに一区切りで大団円。
「普通のいきものと同じだね」ってのがちょっと救いかな と思いました。
新章も楽しみ。
読了日:03月25日
著者:ヤマザキコレ


うちの殿下は見事な脆弱さと驚きのどんくささを持つ素晴らしい女性です 最弱王女の奮闘 うちの殿下は見事な脆弱さと驚きのどんくささを持つ素晴らしい女性です 最弱王女の奮闘 (コバルト文庫)
ラブよりコメディ。
身体能力が高い亜人の頂点が人間並みにひ弱な王女で、国民全員がその脆弱さを愛でる
バカっぽいお話で面白かったです。
一応婚約者候補はいるものの、やり取りがコントみたいな感じでした。
サクっと楽しいラノベが読みたいならオススメ。
読了日:03月21日
著者:秋杜 フユ


憂国のモリアーティ 5 (ジャンプコミックス)憂国のモリアーティ 5 (ジャンプコミックス)
「ボヘミアの醜聞」。
上手の女性なので、今までの余裕っぷりがないホームズ達が面白い。
あまり表立って出てこないアルバートがどう動くのか楽しみですね。
読了日:03月21日
著者:三好 輝


異世界落語 4 (ヒーロー文庫)異世界落語 4 (ヒーロー文庫)
大きな動きがありましたね。
一福の違和感はここでこそ解消されるんじゃないかなぁと思います。
彼らを知ってどんな落語を披露していくのかが楽しみ。
アヤメもすっかり落語の魅力に取り憑かれた1人ですよね。
読了日:03月16日
著者:朱雀 新吾


玉妖綺譚 (創元推理文庫)玉妖綺譚 (創元推理文庫)
石に宿る美しいこの世ならざるもの…玉妖。
その力を使って魑魅魍魎と戦うようですが、あまりその辺は描写されず。
繋がってはいるのですが、設定を語ったり、姉の事を盛り込んだり、
仕事仲間の過去を掘り下げたりしてメインが薄くなって散漫的な印象に。
玉妖が完璧すぎるので絡めた話を作るのは難しそうな感じはしますね。
読了日:03月14日
著者:真園 めぐみ


薬屋のひとりごと 7 (ヒーロー文庫)薬屋のひとりごと 7 (ヒーロー文庫)
燕燕は歪み、実父は面倒で、養父はお母さんで、睡蓮はお茶目で、壬氏はようやく進むことにし、
猫猫は心の声が駄駄洩れ。
砂欧は一段落かな?
ジャズグルの最後の絵がなんとも不気味ですが…。
読了日:03月03日
著者:日向 夏


by yumadoi | 2018-04-15 20:16 | 読書 | Comments(0)

コミカライズ

色々始まっていて期待中

「異世界落語」

「食い詰め傭兵の幻想奇譚」


「神達に拾われた男」




by yumadoi | 2018-04-07 09:45 | 読書 | Comments(0)

2月の読書

読んだ本の数:13
読んだページ数:2182
ナイス数:134

血か、死か、無か? Is It Blood, Death or Null? (講談社タイガ)血か、死か、無か? Is It Blood, Death or Null? (講談社タイガ)
ウグイがまたまた登場し、けっこう関わるようでうれしいですね。
相変わらずのやり取りが見れます。
懐かしい名前が出てきて100年シリーズを読み返したい気分です…。
キガタもキーになるのかなぁ…。
読了日:02月28日
著者:森 博嗣



骸骨騎士様、只今異世界へお出掛け中II (ガルドコミックス)骸骨騎士様、只今異世界へお出掛け中II (ガルドコミックス)
エルフ救出後編。チヨメも登場。
チートなスキルを持っていても上には上がいるっていう所が良いですね。
まぁ…「執行者エクスキューショナー焔源の熾天使」みたいなパワープレイ型ですしね…アークは。
書下ろし小説も楽しめました。
原作もまた少しずつ更新されてきましたね。
読了日:02月24日
著者:サワノアキラ



薬屋のひとりごと(2) (ビッグガンガンコミックス)薬屋のひとりごと(2) (ビッグガンガンコミックス)
梨花看病~園遊会編。
阿多様は納得の身姿ですね。
原作からピックアップするセリフや描写がサンデー版とはちょっとずつ違っていて面白いですねぇ。
猫々と壬氏の表情が色々見れて楽しい巻です。
次回は婆と白鈴が見られますね。
読了日:02月24日
著者:日向夏,ねこクラゲ



とんがり帽子のアトリエ(3) (モーニング KC)とんがり帽子のアトリエ(3) (モーニング KC)
リチェも抱えているものがある子みたいですが、
キーフリー先生は目的があってココを弟子にしてるんですね。
つばありが持つ真実も気になるし楽しみ要素多くて良いですね。
タータとココはこれからも組んで色々工夫して切磋琢磨していけると良いなぁ。
読了日:02月24日
著者:白浜 鴎



あきない世傳 金と銀(五) 転流篇あきない世傳 金と銀(五) 転流篇
季節の移ろいや色の表現が美しいです。
日本古来の色の表現って豊かで名前も素敵ですよねぇ。
知恵を絞って新たな流行りを生み出す幸の工夫が面白いです。
ただ商い以外でも随分波乱があって話筋や主人公が澪と被りますね…;
読了日:02月22日
著者:髙田郁



薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~ 1 (サンデーGXコミックス)薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~ 1 (サンデーGXコミックス)
本編でぼかしている部分は推測としてしっかり描かれていて分かり易いです。うへぇ‥て顔が良いw 
展開早めで梨花回復まで進んでいます。
テンポ良く読めるのですが、セリフやコマ運びはBGの方が見易いかな…?
読了日:02月19日
著者:倉田三ノ路



乙嫁語り 10巻 (ハルタコミックス)乙嫁語り 10巻 (ハルタコミックス)
アゼルが族長になってエイホン家との関係も回復したのかな?
スーパーお嫁さんなアミルに対しコンプレックスを持つカルルクが、
追い付こうと、守る側になろうとがんばるお話。
狩りのシーンが圧巻ですね。
動物の動きが力強くて素敵です。
スミスも目的地について一騒動…どんな展開になるのか…
読了日:02月15日
著者:森 薫



赤ずきんの狼弟子(1) (講談社コミックス)赤ずきんの狼弟子(1) (講談社コミックス)
本来狩る・狩られる側の立場で言葉が通じない2人が心を通わせていく…
血みどろの世界だけれどなんだかほっこりする、最強狩人の育児?弟子育成漫画。
けっこう好みで続きが楽しみ。
気になったのは鏃の位置ですかね。
弓道と逆になっていて弓手の左側にあるので、
矢番え動作遅くなりそうだし矢が落ちやすいんじゃないですかね…。
読了日:02月12日
著者:茂木 清香



GREAT OLD 1―ドラゴンの創り方 (少年チャンピオン・コミックス)GREAT OLD 1―ドラゴンの創り方 (少年チャンピオン・コミックス)
神智学、神秘学、隠秘学…懐かしい学名を聞いたので魔術系なんだろうなー
と思ったのですが、やはりそこは少年漫画誌らしいオリジナル性あふれる設定でした。
対立する組織や最後に出てきたクリーチャーとかは面白くなりそうですが、
1巻にけっこう詰め込んでいるような、かなり強引な展開なので
ちょっと読みにくいですね。
読了日:02月12日
著者:伊科田海



最強職《竜騎士》から初級職《運び屋》になったのに、なぜか勇者達から頼られてます (ガガガブックス)最強職《竜騎士》から初級職《運び屋》になったのに、なぜか勇者達から頼られてます (ガガガブックス)
勇者してた竜騎士が一身上の都合で初級職の運び屋に転職したものの、
勇者時代のステータスをほぼほぼ引き継いで無双してる話。
昨今は異世界転生無双はだんだん落ち着いてきて
、純ファンタジー系でスキルの遣り繰りで強い…て流れなんでしょうかね。
運び屋の能力の使い方も面白く、複雑で無いものの多少伏線もあり楽しく読めます。
読了日:02月12日
著者:あまうい 白一



Op‐オプ‐ 夜明至の色のない日々(1) (イブニングKC)Op‐オプ‐ 夜明至の色のない日々(1) (イブニングKC)
”手の小指だけ曲げようとしても薬指も引っ張られて傾く”…
共感覚はこういうものだ、ととある本で知りました。
音(聴覚)に色がついたり、味(味覚)に色がついたりというのはありますが、
玄のはオリジナルでしょうね。
通常五感に紐づくので。
玄の能力も助けになるけれど、それがチートってわけでもなく、
最終的には夜明の地道な調査の積み重ねな所が良いですね。
実録も何かありそうで楽しみ。
しかし増えてきましたね。BL作家が青年誌デビューするの…。
読了日:02月11日
著者:ヨネダ コウ



ロマンスの騎士 1 (裏少年サンデーコミックス)ロマンスの騎士 1 (裏少年サンデーコミックス)
いくつかフェンシング漫画は読みましたが、此方は前世絡み。
何事もやる気のない少年が突如としてフランス重騎士の前世の記憶を思い出して
最期の闘いの遺恨を晴らそうとする物語。
馴染みない競技なので、ルールは追々解説入ってくるのか、
ストーリー重視なのか、ちょっと展開は見えないのですが、
基本ストーリーを楽しんでいこうと思います。
読了日:02月06日
著者:武富 智



未完成ピアニスト 2 (花とゆめCOMICS)未完成ピアニスト 2 (花とゆめCOMICS)
新たなタイプのキャラ凱旋。
クラシックだけにこだわらない姿勢が二葉の演奏の幅を広げ、
王輝との関係に喰い込んで…?
何気に仲良し4人組ですね…。
コンクールに向けて頑張るようですし、どんな選曲になるか楽しみですね。
読了日:02月05日
著者:筒井美雪



by yumadoi | 2018-03-04 07:34 | 読書 | Comments(0)

1月の読書メーター

読んだ本の数:13
読んだページ数:2690


FF DOT. -The Pixel Art of FINAL FANTASY-FF DOT. -The Pixel Art of FINAL FANTASY-
Ⅰ~Ⅵまでのドット絵集。
ドッターが何かを語るわけでもなくひたすらドット絵があります。
1~6を比べると使っている色数とか違いますね~。
またこの小さなピクセル内で伝わるよう最小限の表現なのがスゴイですね。
読了日:01月21日


ブルーピリオド(1) (アフタヌーンKC)器用貧乏で特に打ち込めるものが無かった八虎が
絵に出会い熱中していく美術系青春モノ。
絵なのに熱い!面白いです
読了日:01月21日
著者:山口 つばさ


ミステリと言う勿れ 1 (フラワーコミックスアルファ)ミステリと言う勿れ 1 (フラワーコミックスアルファ)
巻き込まれ型学生探偵。
「戯言」も語りがありますが、田村さんの方が含蓄あるので面白いです。
「メジャーリーガーは子供の成長に立ち会う事を父親の権利だと思い、
日本側の開設者達は義務だと思っている。そこには天と地ほどの差があるんですよ。」

とかはああ、確かにね~と思いました。
エピソード2は被害者も一癖も二癖もあるようだし、
犯人も明確な目的があるようで続きが気になりますね。
読了日:01月21日
著者:田村 由美


脳科学捜査官 真田夏希 (角川文庫)脳科学捜査官 真田夏希 (角川文庫)
女性且つ日本ではまだ浸透率が低いプロファイリングを使う捜査官で
最初は軽視されますが、元地雷探知犬と共に成果を上げていき地位を確立していきます。
プロファイリングは情報量によって相手の傾向を絞っていきますが、
警察という枠の中で上手く行かなかったり推測がズレたりして
翻弄される部分がなかなか面白かったです。
読了日:01月21日 著者:鳴神 響一


ハクメイとミコチ ワールドガイド 足下の歩き方 (ハルタコミックス)ハクメイとミコチ ワールドガイド 足下の歩き方 (ハルタコミックス)
カラーも多く、服や帽子の設定とか街並み、地方色などぎっしり詰まった1冊。
実際の彼らのサイズでの料理集がまたスゴイ。
ミコチのジャムパンは作ってみたいですよね~。
読了日:01月18日
著者:樫木 祐人


ハクメイとミコチ 6巻 (ハルタコミックス)ハクメイとミコチ 6巻 (ハルタコミックス)
いずれもほっこりするお話でした。
貝焼き、イワシのお話がお気に入り。
新しい台所で新作料理とか楽しみですね。
センとコンジュの距離感も良いなぁ
読了日:01月18日
著者:樫木 祐人


七つ屋志のぶの宝石匣(6) (KC KISS)七つ屋志のぶの宝石匣(6) (KC KISS)
顕定は文句言いながらも倉田家を守りたいと思っているし、
志のぶもまた顕ちゃんを守りたいと思っているのですね~。
北上家の謎にかかわりそうな人物も現れてきたし、今後も気になりますね。
読了日:01月14日
著者:二ノ宮 知子


異世界居酒屋「のぶ」 (5) (角川コミックス・エース)異世界居酒屋「のぶ」 (5) (角川コミックス・エース)
ベルトホルト&ヘルミーナ時々新キャラ。
トマスやアルヌが出てきたので次巻は色々騒動があるのかな~?と期待。
ニコラウスさん達が食べていた純和食な感じの朝食が良いですね~。
見た目は派手で無い物の滋味がある様子が伝わります。
読了日:01月08日
著者:ヴァージニア二等兵


にわか令嬢は王太子殿下の雇われ婚約者2 (一迅社文庫アイリス)にわか令嬢は王太子殿下の雇われ婚約者2 (一迅社文庫アイリス)
1で相思相愛になっているので最初からイチャイチャしてますが、
個人的にはヒーローとではなく、ヒロインとヒーローの腹心レナルドとのやり取りが好きです。
テンポの良い兄妹ごっこが面白いですね。
読了日:01月07日
著者:香月 航


戦国小町苦労譚 農耕戯画(1) (アース・スターコミックス)戦国小町苦労譚 農耕戯画(1) (アース・スターコミックス)
Web小説、Web漫画は既読。
信長は受け入れ幅がある武将なのでなにかと使われますね…。
農業改革の才で信長の課題をクリアしていき戦国の世を分かりゆく女子高生のお話。
農具やトラップがビジュアル化して分かり易くなっているのが良いですね。
読了日:01月07日
著者:沢田一,夾竹桃,平沢下戸


東京近江寮食堂 (光文社文庫)東京近江寮食堂 (光文社文庫)
定年を前にして、蒸発した夫を探しに上京する妙子。
財布を落として悲嘆に暮れていた所を宿泊兼食堂で料理人として住み込みすることに。
近江の料理も交えた食事を提供する中で色んな宿泊者のいろいろな悩みや影を
妙子の料理やヨシ子の言葉が取り除いていく。
ヨシ子さんの言葉が名言すぎて妙子さんの料理がパッとしないのが難ですかね。
ほっこりするお話です。
読了日:01月07日
著者:渡辺 淳子


〈シグマフォース外伝〉タッカー&ケイン2 チューリングの遺産 下 (竹書房文庫)〈シグマフォース外伝〉タッカー&ケイン2 チューリングの遺産 下 (竹書房文庫)
ケインが怪我をして、けっこう手に汗握る際どい展開。
スピード感もあって相変わらず面白かったです。
チューリングは「決してマネしないでください」の
花粉症なのでガスマスク被って「アーアー」言っているイメージが強いですが、
当時「命令に対して自己改変していくものを作りたい」⇒「知的に思考する」
という考えに至るのはやはり天才なのでしょうね。
読了日:01月07日
著者:ジェームズ・ロリンズ,グラント・ブラックウッド


〈シグマフォース外伝〉タッカー&ケイン2 チューリングの遺産 上 (竹書房文庫)〈シグマフォース外伝〉タッカー&ケイン2 チューリングの遺産 上 (竹書房文庫)
今回はケイン目線は少な目?
チューリングの失われた資料を基に無人兵器が躍進を遂げて立ちはだかる…。
実際各国はこういうのやっているんだろうなぁ、とDAPRAの写真とか見ると思います。
タッカーの軍役時代の仲間が登場し、回想ややり取りが良い感じでした。
読了日:01月07日
著者:ジェームズ・ロリンズ,グラント・ブラックウッド


by yumadoi | 2018-02-05 05:53 | 読書 | Comments(0)

2017年オススメ本 ベスト20

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20冊に絞るのもけっこう難しいですねぇ…;

by yumadoi | 2018-01-14 10:25 | 読書 | Comments(0)

11月読書

読んだページ数:3247


サイメシスの迷宮 完璧な死体 (講談社タイガ)
ひんやりした空気漂うラストですね。繋がっているんだなぁ、と。
これで終わるのもアリですが、続編が欲しいトコロです。
軽めのタイガですが、話はけっこう密度があって、その分キャラが薄まっていますが楽しめました。
読了日:11月30日
著者:アイダ サキ



百姓貴族(5) (ウィングス・コミックス・デラックス)
害獣…鼬の被害に逢って処分したことはありましたが、北海道だと規模が大きそうですよね。
荒川父は破天荒な感じでしたが、荒川母も子どもを崖に突き落とす系だったのですね…w
園児に包丁とかw
読了日:11月28日
著者:荒川 弘



ボクラノキセキ 17巻 (ZERO-SUMコミックス)
色々とキーマンがいてそれぞれ主人が違ったりして思惑が入り乱れていますね~。
断片的な情報ですし既に次巻が気になります。
パティとの話とかどうなるのかなぁ とか…。
そしてグレンは炙り出されてしまうのだろうか…;
読了日:11月26日
著者:久米田 夏緒



ペガサスの解は虚栄か? Did Pegasus Answer the Vanity? (講談社タイガ)
迸る感情を見せたナチュラルな細胞を持ったツェリン達と「そういうものか」と客観的に思うハギリ。
なんだかウォーカロンが人に近づいているというより、人がウォーカロンに近づいてそう。
しかし色んなタイプのブレイン達と連携して活躍するのはハギリならではですね。
そして終盤にウグイ&ハギリコンビが一時的に復活して楽しめました。
読了日:11月23日
著者:森 博嗣



昭和天皇物語 1 (ビッグコミックス)
マッカーサーに「神のごとき帝王を見た」と言われた昭和天皇の物語。
タカに慈愛を、杉浦に仁を説かれて成長したのも影響しているのでしょうかね。
苗字をうらやむ少年らしい寂しさとかそんなところが垣間見ることが出来るのが良いです。
読了日:11月23日
著者:能條 純一,永福 一成



FINAL FANTASY LOST STRANGER(1) (ガンガンコミックスSUPER)
FF版異世界転生。
しかしちょっと異なるFF世界のようで、Mobの強さもゲームと異なるし、
ケアルはあるけれどレイズが無い世界。
「すっぴん」でチートな戦闘力もない主人公が唯一持つ
「ライブラ」と創意工夫で追い付こうとしていく物語。
普通の転生モノより過酷な感じで続きが気になりますね。
読了日:11月23日
著者:水瀬葉月,亀屋 樹



ヴィンランド・サガ(20) (アフタヌーンKC)
シグやんポジティブ。トルケルはパンチに。
一同が揃ってしまうバルト海戦役でトルフィンは苦渋の選択を迫られてますね。
ガルムは虚ろでちょっと悲しいヒトだな。
読了日:11月23日
著者:幸村 誠



サーカスの夜に (新潮文庫)
色んな人がいて、それぞれ色んなことを抱えて、でもそれぞれ自分の仕事に誇りを持っているのを見て、
主人公は自分の運命を受け入れ光に向かって歩いていく…そんなお話。
童話のような、でもリアリティあるステキなお話でした。
読了日:11月18日
著者:小川 糸



鉤月のオルタ(1) (KCデラックス 週刊少年マガジン)
スレイマンを据え全盛期を迎えるオスマン帝国と、それに巻き込まれていく
黒海周辺のユーラシア民族のお話。
ユトゥマはもう少し先かと思ったらけっこう早い再会でしたね…。
この先数人でどうやっていくのか楽しみ。
読了日:11月16日
著者:麻日 隆



マレーシアのおいしい家庭料理 ~いつもの食材でつくる本格マレーシアごはん~
火鍋などで知名度がけっこうあるマレーシア料理。
タマリンドペーストやケチャップマニスを良く使うので、その辺を揃えてから作るのが良さそう。
でもタマリンドペーストをケチャップで、ケチャップマニスを焼き鳥のタレで代用も出来るから、
ヨントーフとか作ってみたいですね。
読了日:11月16日
著者:馬来風光美食 エレン



アフリカ料理の本 (教材シリーズV.2)
ネットで調べて作ったムカテ・ワ・マヤイやブリックが美味しかったので興味を持ち購入。
色んな国の料理で、日本のスーパーでも入手出来る野菜や調味料を使った物中心に紹介されています。
コラムで見たことも無いスパイスを見ると「世界は広いなぁ」と思ってしまいます。
表紙になっているエチオピアの伝統料理ドロワットを作ってみたいですねぇ。
読了日:11月15日
著者:アフリカ理解プロジェクト



樹海警察 (ハルキ文庫)
面白かったです。
名前も面白いですが、各キャラの性格もバックヤードも個性的でしたね。
主要キャラは皆己を貫いていて、全く性格は違うけれど息が合う感じが絶妙でした。
読了日:11月14日
著者:大倉崇裕



青のオーケストラ 2 (裏少年サンデーコミックス)
ソリストからオーケストラへの転向…音を合わせる難しさやブランクで悩む青野。
佐伯とも切磋琢磨出来そうだし、秋音やハルもそれぞれ抱えながら頑張っている感じ。
原田さんもスゴイけれど2年生も強豪揃いですね。
読了日:11月12日
著者:阿久井 真



政と源 (集英社オレンジ文庫)
まったく性格の異なる2人が腐れ縁でずっと一緒にいる。
老いてもこういう友がいるのは良いですよね。
江戸っ子気質でザックリした源の方が孤独な政を気にかけて色々誘ってあげてるのが良いですね。
読了日:11月10日
著者:三浦 しをん



アルスラーン戦記(8) (講談社コミックス)
弩を背後にしたナルサス…見せる画ですねえ。
戦争シーンは相変わらずスゴイです。
シンドゥラ王子達の開戦前の口上が笑えます。まるで子供のケンカで。
内戦は集結に。
サリーマの思惑が気になる巻末になってますね。
読了日:11月09日
著者:荒川 弘



その者。のちに…~フツーの男、最強の道を往く。~(1) (アース・スターコミックス)
周囲の女性が優秀過ぎて、傷心と共に引き籠って12%人間じゃなくなっていた平凡少年ワズ。
序盤で強くなりすぎるので、この後の面白味は話の筋に左右されそう。
読了日:11月03日
著者:ナハァト,三弥カズトモ,彩乃浦助



琉球のユウナ 1 (花とゆめCOMICS)
話はヒーローが王家でヒロインは平民。でも最初からイチャラブ…の白泉社王道ストーリー。
15世紀の琉球王国が舞台で、王朝、神々、妖怪などよく調べていらっしゃいます。
アカマターとか出てくるところが個人的ツボです。
ただ”魂(マブイ)を落とす”は「風車祭」を読んだ感じだと我々ヤマトンチュからは
難しい感覚なのですが、作品内だと分かり易い表記にしたのかなー?
マブイってこういうのとは違うんだよねぇ? と思いつつ…。
読了日:11月03日
著者:響ワタル



憂国のモリアーティ 4 (ジャンプコミックス)
MとかQとか出てきてニヤリ。
兄同士の化かし合いも良いですね。
4巻は主にモランの過去との決別編。
そしてウィリアムとシャーロックが出会った汽車で引きの巻末!
次巻が楽しみですね~。
読了日:11月03日
著者:三好 輝



タイムスリップ信長vs三国志 (講談社ノベルス)
シリーズものですが1冊完結型の作品です。
夢の対決 と言ったやってみたいことを盛り込んだような本。
といっても赤壁などは史上通りに行かなくて、そこは信長の過去の経験から色々と策を練ります。
1冊にまとめてあるので、ものすごくあっさり、軽~く進みます。
「こんなタメ口きいている女子が近くにいたら手打ちにされるよな~」
とか突っ込まずノリを楽しむのが吉。
読了日:11月01日
著者:鯨 統一郎


by yumadoi | 2017-12-03 19:41 | 読書 | Comments(0)

マジックユーザー TRPGで育てた魔法使いは異世界でも最強だった

なろう系小説です。
TRPGで使用していたキャラで転生を果たした40代おっさんの無双話。
TRPGは「D&B」となってます・・・・。
D&Dベースでレベルは黒箱…仙人級のキャラ。(カンスト)
Lv低いとコロコロ死ぬとか、城が持てるとか、神になれるクエがあるとか…けっこうまんまD&Dです。
ただ飛ばされた異世界は理が違う世界なので四苦八苦していますが…。
基本修得している呪文レベルがレベルなものだからスパっとチート中

by yumadoi | 2017-11-21 05:23 | 読書 | Comments(0)

10月の読書メーター

読んだ本の数:14
読んだページ数:2355

日に流れて橋に行く 1 日に流れて橋に行く 1
明治末期、欧風がどんどん取り入れられていく中で取り残された呉服店を復興させていく物語。
その方針と店の奉公人との摩擦、鷹頭の真の目的で今後進んでいきそうですね。
青年誌みたいな面白さがあります。
読了日:10月29日
著者:日高 ショーコ


ラグナクリムゾン(1) (ガンガンコミックスJOKER)ラグナクリムゾン(1) (ガンガンコミックスJOKER)
大切なモノを失い、復讐のために遅すぎる力を手に入れる…
までは王道なシチュエーションですが、
「後悔しないために」取った行動と展開がちょっと変わっていて面白いです。
主人公は行動理由がハッキリしてますが、パートナーの理由がまだ明かされてないので
話が進んだら…って感じですかね。
読了日:10月29日
著者:小林大樹


あたりのキッチン!(2) (アフタヌーンKC)あたりのキッチン!(2) (アフタヌーンKC)
清美の過去のおぼろげな記憶でご近所さんと繋がっているのが良いですね。
夜店や大平さんの回想がじんわりきます。
想い出のチキンライスも良い話でしたし、
水餃子もぷりぷりで美味しそうでした…!
読了日:10月24日
著者:白乃 雪


治癒魔法の間違った使い方 ~戦場を駆ける回復要員~ (1) (角川コミックス・エース)治癒魔法の間違った使い方 ~戦場を駆ける回復要員~ (1) (角川コミックス・エース)
なろう系コミカライズ。
多くの人を救うために前向きに肉体改革。
救護兵とかも…しっかり訓練受けてる兵士だしね。
その辺はチートじゃなくて努力して手に入れている最中なので、
まだまだ団長には追い付かないトコロが良いです。
読了日:10月22日
著者:九我山 レキ


妖怪ギガ 1 (少年サンデーコミックス)妖怪ギガ 1 (少年サンデーコミックス)
妖怪と人間にまつわるショートショート。
短いので笑えるオチだったりブラックだったり。
その中で1本連作になっていて、クロという妖怪が
干渉はほぼ出来ないけれど主人公の恋を見守って?います。
丁寧な描き込みと、センスが良いなと思う作品。
読了日:10月22日
著者:佐藤 さつき


Artiste 2 (BUNCHCOMICS)Artiste 2 (BUNCHCOMICS)
別れ。新たな出会い。
そういった積み重ねがジルベールを豊かにしていくのでしょうね。
「ヴィクトールとジルベールのお料理教室~」が楽しかったですw
アパルトマンの仲間は良い刺激になりそうで楽しみです。
読了日:10月22日
著者:さもえど太郎


Artiste (1): バンチコミックスArtiste (1): バンチコミックス
悩んでましたが2巻出たので購入。
マルコの目線というかアドバイスが良いですね。
腰が引けているジルベールがどう変わるのか楽しみです。
読了日:10月22日
著者:さもえど太郎


まどろみバーメイド 1 (芳文社コミックス)まどろみバーメイド 1 (芳文社コミックス)
一風変わった屋台バーで、お客様に合わせた一杯を。
ステキですね。
ちょこっと話してたシーンから、そのうち過去の話も書いてくれるんだろうなぁ、と期待。
読了日:10月22日
著者:早川 パオ


こうふく画報 (ぶんか社コミックス)こうふく画報 (ぶんか社コミックス)
大正時代が舞台の、ご近所さんの日常で繋がるオムニバス。
「ごはんのおとも」みたいな感じ?
御飯が絡むことが多いけれど、たなさんの漫画とは
また違うお話の良さでお気に入りです。
読了日:10月22日
著者:長田佳奈


青白く輝く月を見たか? Did the Moon Shed a Pale Light? (講談社タイガ)青白く輝く月を見たか? Did the Moon Shed a Pale Light? (講談社タイガ)
長く研究する時を得て人間のように揺らぎを身に着けたオーロラ。
ロマンティックな人工知能がとても魅力的でした。
オーロラとハギリの関係も良いですね。
互いに知的好奇心を刺激し合うような仲間 という感じで。
ウグイは残念ですが…1冊当たりの主要人物って少な目だから
こういった変化は必要なのでしょうかね。
読了日:10月21日
著者:森 博嗣


辺境の老騎士 バルド・ローエン(2) (ヤンマガKCスペシャル)辺境の老騎士 バルド・ローエン(2) (ヤンマガKCスペシャル)
リンツ編。屋台の料理美味しそうですね~。
バリ・トードも出てきて物語が大きくうねり出しましたね。
リンツ伯邸での戦いも良い感じです。
毎回書下ろしの小説がついていて、「辺境の老騎士」の新作が読めるのも楽しみです。
読了日:10月20日
著者:菊石 森生>


BEASTARS 5 (少年チャンピオン・コミックス)BEASTARS 5 (少年チャンピオン・コミックス)
ハルの行動の理由、レゴシの深層心理が明らかになって
被食側、捕食側の合間で揺れる。
柵に雁字搦めにされた中で上手に生きようとしていたルイが
レゴシに引っ張られますが…彼も哀しいなぁ。
読了日:10月06日
著者:板垣巴留


私たちは生きているのか? Are We Under the Biofeedback? (講談社タイガ)私たちは生きているのか? Are We Under the Biofeedback? (講談社タイガ)
ラノベによくあるような仮想世界が出てきます。一見平和そうでいて、外観やの世界に入った理由がけっこう重い。”生きているものだけが、自分が生きているのかと問うのだ”という文が印象的でした。デボラとの贈り物についての会話も面白かったです。
読了日:10月06日
著者:森 博嗣


週末陰陽師 ~とある保険営業の来世サポート~ (SKYHIGH文庫)週末陰陽師 ~とある保険営業の来世サポート~ (SKYHIGH文庫)
2巻でしたか。
オムニバス形式とは言え、最近巻数書いていない本多くて書店ではちょっと買いにくい…。
保険の営業をこなしつつ、不穏な気があれば祓い清める事を生業とする陰陽師モノ。
軽く読めて、息吹祓い法などけっこう陰陽道が詳しく書かれています。保険の説明も分かり易いですw
「仏道と神道は相性がいいし…。」と主人公が言うように半分くらいは密教混じりではありますが…。
保険と陰陽道の絡みが面白いですね。
読了日:10月05日
著者:遠藤 遼


by yumadoi | 2017-11-03 22:42 | 読書 | Comments(0)

9月の読書メーター

読んだ本の数:10
読んだページ数:2095


薬屋のひとりごと(1) (ビッグガンガンコミックス)薬屋のひとりごと(1) (ビッグガンガンコミックス)
原作が面白いので購入。
後宮などの建物がしっかり描かれていて情景が伝わり易いのは
コミカライズの良い所ですよね。
1巻は芙蓉姫まで。
「これ、毒です」が早く見たいなぁ。
読了日:09月25日
著者:日向夏,ねこクラゲ



カエルの楽園 (新潮文庫)カエルの楽園 (新潮文庫)
文庫化待って購入。
日本の現状をよく風刺した寓話になっています。
なのでカエルというおとぎ話な設定でもとても残酷な話ですね。
まぁ本来寓話って残酷だったりしますが…。
野党やメディアが現実から目を背けるよう綺麗事を並べた矢先に北の動向…。
日本人は日本を守ることは出来ないんだな と痛烈に感じました。
そんなラストでした。
読了日:09月25日
著者:百田 尚樹



ねねね (ガンガンコミックス)ねねね (ガンガンコミックス)
20歳以上年の離れたねんねの夫婦がドキドキしたり悶えたりするラブコメ。
可愛らしいお話でした。
全1なんですねぇ。
仮面とか師匠とか気になる要素は回収されず…
読了日:09月24日
著者:徒々野 雫,荻原ダイスケ



女王陛下と呼ばないで (角川ビーンズ文庫)女王陛下と呼ばないで (角川ビーンズ文庫)
国王崩御後に投票による継承者決めとかはファンタジーですが、
爵位による制限や女性の立場の弱さなどがちらほら書かれていて、
よくある階級を無視した設定の少女小説でないトコロは良かったです。
引き籠り令嬢がいきなり自分を律してここまで変われるのも物語ならではですが、
それぞれの人物に焦点を当てて掘り下げ、
一見の印象からそれぞれ違った内面が出てくるのは趣深いです。
事件等を追っていくのがメインなので読み易かったです。
読了日:09月18日 著者:柏てん



にわか令嬢は王太子殿下の雇われ婚約者 (一迅社文庫アイリス)にわか令嬢は王太子殿下の雇われ婚約者 (一迅社文庫アイリス)
こちらも評判の良さにつられて購入。
貧乏で爵位低めのヒロインの特殊能力というか特殊体質に目を付け、
王族寄りが目的のために雇用し最終的にハッピーエンドになる王道。
ちょっと違うのは王族側に腹黒や策士はおらずヒーローは脳筋で、
ヒロインはよくある”磨けば光る珠”ではなく地味子のまま という所。
ちょっと新鮮で良かった。
設定もトンデモ設定でなく、ちゃんと理由付けされていて好感が持てました。
読了日:09月17日 著者:香月 航



英語は、「カタカナ」から学びなさい!: 読んでおもしろい勉強法 (知的生きかた文庫)英語は、「カタカナ」から学びなさい!: 読んでおもしろい勉強法 (知的生きかた文庫)
単語の意味で「何故関連が無さそうなこの複数の意味を持ち合わせているんだろう?」
という部分を、語源やニュアンスで紐解いてくれます。
大元の意味を知ると、ただ単語を意味を記憶するよりも単語の使い方が分かりますね。
「なるほど」というものが多く、楽しめました。
読了日:09月16日
著者:西澤 ロイ



竜騎士のお気に入り2 侍女はねがいを実現中 (一迅社文庫アイリス)竜騎士のお気に入り2 侍女はねがいを実現中 (一迅社文庫アイリス)
1巻よりは陰謀めいた事件ではなかったので穏やか。
続刊あるとしたら青の成長譚みたいになるのですかね…。
巣を親のウロコで飾る等の独自の設定が良いです。
読了日:09月15日
著者:織川 あさぎ



竜騎士のお気に入り 侍女はただいま兼務中 (一迅社文庫アイリス)竜騎士のお気に入り 侍女はただいま兼務中 (一迅社文庫アイリス)
Amazonで評価が高かったものの絶版で、2巻が出た際に重版したので購入。
ヒーローもヒロインもドラゴン中心で世界が回っている…
作者のドラゴン愛が全面に押し出ている作品。
竜とは友好関係を結んでいるだけで隷属ではないようですが、
少女小説らしく従順で獣性は無いので物足りないかな。
起承転結がしっかりしていて読み易かったです。
読了日:09月14日
著者:織川 あさぎ



七つ屋志のぶの宝石匣(5) (KC KISS)七つ屋志のぶの宝石匣(5) (KC KISS)
今回も面白かった。
寿司屋の話も良いですし、乃和は性格が素直な人?
関心がないだけ?
顕定と少し似ている分関わってくるのだろうか…。
読了日:09月13日
著者:二ノ宮 知子



魔法使いの嫁 8 (BLADE COMICS)魔法使いの嫁 8 (BLADE COMICS)
カルタフィルスを何とか出来るのはチセだろうと思ってましたが、
意外とその機会が早かったというか…予想外の絡み方に。
なんとかなれば良いですが…あまりチセの状態が
ずうっと良くない方に向かっているのでどうなるか…。
チセの言う事はもっともですが、
長く孤独だったエリアスの気持ちも分からなくもないですね。
こっちもどうにか収まると良いですが;
読了日:09月08日
著者:ヤマザキコレ


by yumadoi | 2017-10-07 07:33 | 読書 | Comments(0)

8月の読書

読んだ本の数:13
読んだページ数:3081


骸骨騎士様、只今異世界へお出掛け中I (ガルドコミックス)骸骨騎士様、只今異世界へお出掛け中I (ガルドコミックス)
Web小説のコミカライズですと、Web小説は戦士スキルや
魔法スキルで無双するのが多いので
アクション表現が描き切れないものがあるのですが、
この作品は上手く描けてますし、話運びも上手く面白いです。
次巻も楽しみです。
読了日:08月27日
著者:サワノアキラ



とんがり帽子のアトリエ(2) (モーニング KC)とんがり帽子のアトリエ(2) (モーニング KC)
贈り物って…巻末の力なんでしょうか。
純粋に魔法好きで、実力が無い分アイディア勝負のココと、
魔法使いを輩出している由緒ある血への劣等感を持つアガット…対称的ですね。
相容れない2人は歩み寄れるのか…;
ココは常にこんな扱いになっていき追い詰められるの繰り返しなんでしょうか;
辛いな…。
読了日:08月24日
著者:白浜 鴎



月刊少女野崎くん(9) (ガンガンコミックスONLINE)月刊少女野崎くん(9) (ガンガンコミックスONLINE)
千代ちゃんは「いない」でいいのかな…?w
嬉しいような悲しいような。
野崎君の漫画の展開も、演劇部の流れもぶっ飛んでますねw
読了日:08月22日
著者:椿いづみ



あきない世傳 金と銀(四) 貫流篇 (時代小説文庫)あきない世傳 金と銀(四) 貫流篇 (時代小説文庫)
表紙の着物が桑の実色なんですかね~?
やはりこうなりましたか。幸の才を活かすには
智ぼんさんの優しさと器が必要ですよね…。
奉公人を大事に出来るのも大切な才だと思いますよ。
幸は商才を開花させて実を結んでいき、まだまだ波乱万丈、
色んな事が押し寄せています。
しかも引きで終わってますね。
読了日:08月20日
著者:高田郁



マロニエ王国の七人の騎士 1 (フラワーコミックスアルファ)マロニエ王国の七人の騎士 1 (フラワーコミックスアルファ)
主要キャラの名前や国がザックリした設定のようで、
国同士の軋轢や陰謀が7人分はありそうなので、読み応えがありそうです。
寒がりやの恋や、眠くないの嫁問題が上手くいくと良いなぁ…。
読了日:08月16日
著者:岩本 ナオ



金の国 水の国 (フラワーコミックスアルファスペシャル)金の国 水の国 (フラワーコミックスアルファスペシャル)
ナランバヤルもサーラも、不当な扱いを受けても
前向きにとらえるバイタリティが素晴らしい…。
分けてほしい…。
ナランバヤルのお父さんも良いキャラですね。
それほど物語の起伏が激しいわけではないですが、面白いです。
そして優しくて温かいお話です。
読了日:08月16日
著者:岩本 ナオ



シグマフォース シリーズ10 イヴの迷宮 下 (竹書房文庫)シグマフォース シリーズ10 イヴの迷宮 下 (竹書房文庫)
月の話が出てきて「『月は誰が作ったか』みたいだな~」とニヤニヤしていたら
”真実かフィクションか”で参考文献に著書が出てましたね。
やはり読んでいらっしゃるんですね。
全くジャンルが違うようで結びついていくのが相変わらず凄いです。
バーコとのやりとりが凄くほっこりできたので、
エピローグがなんだかコワルスキらしいのだろうけれど切ないな…。
読了日:08月15日
著者:ジェームズ・ロリンズ



シグマフォース シリーズ10 イヴの迷宮 上 (竹書房文庫)シグマフォース シリーズ10 イヴの迷宮 上 (竹書房文庫)
コワルスキが体を張った頭脳戦を…!
どちらかというとボランティア活動している方が意外でした。
…しかしシグマには筒抜けなんですね;
バーコと共同戦を張る、信頼関係が良いです。
読了日:08月15日
著者:ジェームズ・ロリンズ



クトゥルフ神話TRPGリプレイ るるいえあんてぃーくクトゥルフ神話TRPGリプレイ るるいえあんてぃーく
リプレイ小説未読。
表紙絵的に女子パーティなのかと思っていたので…。
安針塚は行き過ぎ設定の子ですが、それ以外は
比較的オーソドックスなキャラ設定でした。
クトゥルフ読み物として楽しめますが、「ここは目星かなー」
「ここは抵抗ロールかなー」と想像できる楽しみはありますが、
文の方がやはりTRPGリプレイの判定関係が書かれていてしっくりくるかもですね。
読了日:08月11日
著者:結ゆい



ダンジョン飯 5巻 (ハルタコミックス)ダンジョン飯 5巻 (ハルタコミックス)
ファリンが! そうなってしまうんだ~…。
あの辺も伏線だったのですね~。
このダンジョンで色々な思惑が、パーティーが動き出しますね。
そしてダンジョンも…。
後半はいつも通りご飯して、ジャック・オ・ランタンの絵面に笑えたりしますが、
話自体は深刻な感じで進んでいますね。
読了日:08月10日
著者:九井 諒子



世界で一番悪い魔女 4 (花とゆめCOMICS)世界で一番悪い魔女 4 (花とゆめCOMICS)
色んなことが明らかに…こんなあっさりしちゃうのですね;
今後のしこりは兄弟間って感じになるのでしょうか。
教授とクインタはすっかり仲良しですが、色々と不穏ですねえ
読了日:08月05日
著者:草川為



未完成ピアニスト 1 (花とゆめCOMICS)未完成ピアニスト 1 (花とゆめCOMICS)
少女漫画のためか、あまりピアノや音楽については詳しくは触れず、
ヒーローとヒロインの関わりメインです。
極度のアガリ症のヒロイン・二葉と、
音楽エリートなヒーロー・王輝のピアノ青春モノ。
展開は花ゆめ系らしい展開・テンポで安定していると思います。
読了日:08月05日
著者:筒井美雪



異世界落語 3 (ヒーロー文庫)異世界落語 3 (ヒーロー文庫)
相変わらず上手いアレンジです。
「目黒のサンマ」「花色木綿」「手水廻し」「厩火事」「狸賽」
「そば清」「禁酒番屋」「三枚起請」「紺屋高尾」が楽しめます。
落語を楽しみながらもゆっくりと大きく動いてきましたね~。
物語はどんなサゲになるのか…。
読了日:08月05日
著者:朱雀 新吾


by yumadoi | 2017-09-04 06:31 | 読書 | Comments(0)