カテゴリ:読書( 760 )

5月の読書

読んだ本の数:24
読んだページ数:4425


すべての人類を破壊する。それらは再生できない。 (1) (角川コミックス・エース)すべての人類を破壊する。それらは再生できない。 (1) (角川コミックス・エース)
単行本化楽しみにしてました。とは言え、私は3~5版が全盛期で、
神納が見てたアイスエイジやミラージュくらいまでだったので、
「踏み荒らし」とか怖いなぁ と思いつつ堪能しました。
…まぁ緑は使ってなかったですが。
当時ほぼ皆無だった女性プレイヤーをヒロインに据えて青春してますね。
黒白デッキだった自分は2人を応援したいです。
古き良き時代ですね…。ゲムマでは今もMTGは盛況ですが。
読了日:05月26日
著者:横田 卓馬


ボクラノキセキ 20巻 (ZERO-SUMコミックス)ボクラノキセキ 20巻 (ZERO-SUMコミックス)
シロ…なの?色々とまだ思わせぶりなトコロはありますね…。
とにかくピリピリしている巻。
役職とは言え彼女も色々抱えてたんですね。
そして広木もちょっと切ないスタンスだなぁ…。
読了日:05月26日
著者:久米田 夏緒


奥薗壽子のスープジャーのお弁当 手づくりスープはカラダにやさしい!奥薗壽子のスープジャーのお弁当 手づくりスープはカラダにやさしい!
スープジャーに入る分量なので、
少な目の水、材料・調味料入れてちょっと煮立てておしまい という手軽さ。
1人分だと野菜の分量などがかなり面倒ではありますが、
時間や手間は少ないところが良いです
読了日:05月26日
著者:奥薗壽子


とんがり帽子のアトリエ(5) (モーニング KC)とんがり帽子のアトリエ(5) (モーニング KC)
炎を纏ったオルーギオ…カッコイイな!
ココ達が互いに出来ること、出来ない事を補い合って、
大人ほど大きな力ではないけれど、子供ながらの柔軟な発想で危機を乗り越えようとする。
でも力及ばず報われない展開が多いですよね…;
読了日:05月23日
著者:白浜 鴎


シグマフォース シリーズ12 スミソニアンの王冠 下 (竹書房文庫)シグマフォース シリーズ12 スミソニアンの王冠 下 (竹書房文庫)
レイチェルを思い出してひやひやしてました。
ギルド崩壊後から敵勢力は弱めですが、今回は特に…
ヴァーリャのアクションであっさり感が強いです。
キャット・モンクのペアによる活躍が良かったです。
読了日:05月22日
著者:ジェームズ・ロリンズ


楽しいバイエル併用 ファイナルファンタジー4楽しいバイエル併用 ファイナルファンタジー4
バトル曲はテンポが速いのもあって、比較的バイエル後半レベルであることが多いのですが、
Ⅳは75番程度の難易度で弾けます。
ゲーム終盤の曲は複雑になるのでバイエル終了程度が多いですが、
SFC最初のFFだけあって序盤は難易度低めで扱いやすいです。
読了日:05月20日


鹿の王 水底の橋>鹿の王 水底の橋
複数の策士が策を巡らし、それに乗ったり、
想定外の事が起こったりしながら物語と人は歩んでいく。
政治も絡んでミステリ要素もあり、読み応え十分。
タイトルの暗喩もさすがにうまいな と思いました。
読了日:05月19日
著者:上橋 菜穂子


黒狼(2) (アフタヌーンKC)黒狼(2) (アフタヌーンKC)
ウロフィリアって多いのかな…そういう事させるのがステイタスみたいなのがあるのかな。
飾らない人柄で他者を魅了していく佐之助は見てて飽きが来ないですが、
今回は纏足だからいいトコロのお嬢さんだったであろう春柱が残した感情が一番大きい。
読了日:05月18日
著者:百地 元


黒狼(1) (アフタヌーンKC)黒狼(1) (アフタヌーンKC)
原田佐之助が明治時代の満州にタイムスリップ・その導入編。
キャラが魅力的で引き込まれます。
アクションもパワフルで見応えあり。
読了日:05月18日
著者:百地 元


終わりの国のトワ 1 (トクマコミックス echoes)終わりの国のトワ 1 (トクマコミックス echoes)
「文字」と「女」が絶え、中世的な時代に逆戻りしている未来。
閉鎖的な場所で育ったためか、屈託がないのは良いですが
世間の一般知識が多く欠如しているのが気になります。
トラブルの種になるな~…と;
どんな風に世界が変わっていくのか大きな話になりそうで楽しみ。
読了日:05月18日
著者:土田 完


妖傀愚連隊1 (電撃コミックスNEXT)妖傀愚連隊1 (電撃コミックスNEXT)
捕食者と被食者が共存する…ちょっと背景がBEASTARSっぽい世界で妖怪版。
ちょっとおイタをする妖怪や、その立場を悪用する人間を武力なんかで収める話。
主人公が生まれ的に歪んでいて、これは変化していくのかな…?
読了日:05月18日
著者:スズキ 唯知


茉莉花官吏伝 〜後宮女官、気まぐれ皇帝に見初められ〜(1) (プリンセス・コミックス)茉莉花官吏伝 〜後宮女官、気まぐれ皇帝に見初められ〜(1) (プリンセス・コミックス)
原作未読。特殊な才はあるが活かすことが出来ず、
周囲が勝手に期待し落胆する様に苦痛を覚え、無難に生きようとする主人公。
彼女を見出し、茨の道に押し上げる珀陽。
かつての性差による価値観の差や、
茉莉花の心理描写が分かり易く描かれていてサラっと読めると思います。
読了日:05月16日
著者:石田リンネ,高瀬わか


メディチと薔薇の娘 (プリンセス・コミックス)メディチと薔薇の娘 (プリンセス・コミックス)
全1巻だったのですね…。続くのかと…。
メディチ家の当主とその姪の周りで起こる小さなミステリ。
キーワードの由縁と名前が結び付いて、収束するのは上手いな と思いました。
読了日:05月16日
著者:長池とも子


ライドンキング(2) (シリウスKC)ライドンキング(2) (シリウスKC)
「景気のいい名前」に笑えた。
ベルの隠し玉をプルチノフは上手く扱えるだろうし、3巻は面白くなりそうですね。
累計部数を支持率という帯もセンスいいな。
読了日:05月09日
著者:馬場 康誌


アルスラーン戦記(11) (講談社コミックス)アルスラーン戦記(11) (講談社コミックス)
ダリューンやトゥース達ほどの派手さはないですが、アルスラーンも武芸は秀でていますよね。
エステルとの対話が良かった。宗教を掲げた戦争って、
自分たちに都合のいい解釈をして始めるものね。
そして正論が通じない…だから争う みたいな。
ギーヴの離脱がちょっと寂しいな。
読了日:05月09日
著者:荒川 弘


マヌケなFPSプレイヤーが異世界へ落ちた場合 (2) (角川コミックス・エース)マヌケなFPSプレイヤーが異世界へ落ちた場合 (2) (角川コミックス・エース)
けっこう人が死んだりして過酷な世界。
築いた人間関係があっさり終わる無常さのある世界。
ダンジョンやモンスターの設定がしっかりなされているのが好感度高いです。
読了日:05月08日
著者:佐伯 淳一


マヌケなFPSプレイヤーが異世界へ落ちた場合 (1) (角川コミックス・エース)マヌケなFPSプレイヤーが異世界へ落ちた場合 (1) (角川コミックス・エース)
過剰なチラリズムが多いですが、内容は硬派。
…サービスが浮いているような…;
キャラクターの装備そのままで異世界に飛ばされるモンスターホラーショウのような設定。
UIとかレティクルはFPSの最新式感が出ていて、テンポも良く読み易いですね。
読了日:05月08日
著者:佐伯 淳一


宮廷神官物語 六 (角川文庫)宮廷神官物語 六 (角川文庫)
表紙は苑遊かな?
巻末で盛大な茶番が演じられましたが…チャンウがそっち側だったのかな。
ああいうものがあれば、荒れる元とはなるだろうことは予測つきましたが…
血生臭い王宮らしい展開になるのでしょうかw

読了日:05月06日
著者:榎田 ユウリ


宮廷神官物語 五 (角川文庫)宮廷神官物語 五 (角川文庫)
櫻嵐の漢っぷりが良い。
天青とのコンビもテンポ良く、互いに山野暮らしが長いので
流民暮らしも全く堪えないところが逞しい。
巻末はあの人かなぁ…?と匂わせて完。
読了日:05月06日
著者:榎田 ユウリ


宮廷神官物語 四 (角川文庫)宮廷神官物語 四 (角川文庫)
分かり易い物語なので当然の流れなんでしょうが…
主人公側が次々と奸計に陥れられていて、こんなに立て続けに相手に動かれて炙り出せない
 はないだろう…;と思ってしまいます。
世界も展開もファンタジーだなぁ。
天青はいつでも自分を貫き、それを見守ってくれる人たちがいる
 という在り方が温かいですね。
読了日:05月06日
著者:榎田 ユウリ


19歳の夫には秘密がある(1) (アイプロセレクション)19歳の夫には秘密がある(1) (アイプロセレクション)
Amazon評価にあったように男性にも読んでほしいTLかも。
普通の社会人経験がない青年とアラサーなキャリアウーマンが互いの利害の為結婚しているのですが、
Hシーンで男性が勘違いし易い女性の身体の特徴や、
身体の触れ合いに何を求めているかが説明されていたりする。
エロ同人よりも教科書になるんじゃないかな…。
TLじゃ気分は盛り上がらないだろうけど…。
八幡さんは意外にいい人なのか…良く分からないけれど
卯月の良きアドバイザーであってほしいな
読了日:05月04日
著者:RIN。,伊吹 芹


宮廷神官物語 三 (角川文庫)宮廷神官物語 三 (角川文庫)
市井で目の当たりにしたことを学び、政の在り方を考えていく天青。どんどん成長していきますね。
伏線や敵も多く、どのように絡めていくのかが楽しみです。
読了日:05月04日
著者:榎田 ユウリ


恋とごはんと虹色日和 (思い出食堂コミックス)恋とごはんと虹色日和 (思い出食堂コミックス)
婚活の料理教室で知り合った年下君と、色んな悩みや思いを積み重ねていく過程に、
気取らない料理を添える物語。
一話一話何気ないようで素敵です。
「勇者のエプロン」がツボですw
読了日:05月03日 著者:浅野 りん


宮廷神官物語 二 (角川文庫)宮廷神官物語 二 (角川文庫)
書生として宮廷入りし、常民としての洗礼を受けることになる天青。
鶏冠の手を差し伸べたいが、立場上公平でないといけないというもどかしさが何とも…。
姫君はキーマンになっていくのかどうかも楽しみ。
読了日:05月03日
著者:榎田 ユウリ

by yumadoi | 2019-06-02 11:30 | 読書 | Comments(0)

人気出そうだなって漫画

天牢のアヴァロン
OOKAMIRISE
黒狼
妖傀愚連隊
東島丹三郎は仮面ライダーになりたい

青年誌系はこんなかな…

by yumadoi | 2019-05-18 07:43 | 読書 | Comments(0)

4月の読書

読んだ本の数:8
読んだページ数:1812


シグマフォース シリーズ12 スミソニアンの王冠 上 (竹書房文庫)シグマフォース シリーズ12 スミソニアンの王冠 上 (竹書房文庫)
「幼虫ってよりクマムシに見える…」と思ったらクマムシでしたw
「アマゾン源流生活」で、生きた人等を苗床に選ぶ節足動物が実際いるのは知ってますが、
攻撃性の高い生物にその能力があると手に負えませんね…しかも統率力が高いとなると。
著者は妖怪伝承なんかもよく調べてますね~。
その辺でニヤリとしてしまいました。
そしてセイチャンのセリフで下巻へ引く!
読了日:04月29日
著者:ジェームズ・ロリンズ


概念ドロボウ(1) (アフタヌーンKC)概念ドロボウ(1) (アフタヌーンKC)
認識や考え方?等の在り方の思念を盗む泥棒VS同じような能力を持つ探偵。
こういう設定はないわけではないですが、発想が面白いですね。
ただり盗んだ側があまり得をする気がしない…。
盗まれた側…被害者の様子も興味深いものでした。
「コレがないとこうなっちゃうんだなぁ」と。
読了日:04月29日
著者:田中 一行


オオカミライズ 1 (ヤングジャンプコミックス)オオカミライズ 1 (ヤングジャンプコミックス)
日本が中露に占領された未来。脱走した人間兵器にそれを追う友人達…。
気になる所は満載ですね。
アクション多くて見処も多いです。
読了日:04月26日
著者:伊藤 悠


ブサメンガチファイター(3) (ビッグガンガンコミックス)ブサメンガチファイター(3) (ビッグガンガンコミックス)
クセが強く他者に害成す転生者に遭遇していくしげる達。
彼らのPTメンバーにも転生前の謎とか色々あるんですが、
ゴールを目指す途中で逢う転生者のいなし方も面白いです。
比較的穏便で暴力に訴えないトコロが…。
読了日:04月25日
著者:弘松 涼,上月 ヲサム


天牢のアヴァロン(1) (モーニング KC)天牢のアヴァロン(1) (モーニング KC)
宇宙を移動するSFから、事故で不毛な土地へと縛りつけられ文明を中世まで逆行することに。
アナスタシアがどういう状況で過去と変わらないサイクルなのか、
ジュノーが見ている先なんかが気になる作品。
読了日:04月20日
著者:藤澤 紀幸


虫封じ〼 (文春文庫 た 96-1)虫封じ〼 (文春文庫 た 96-1)
気鬱の病を通常見えぬ虫の仕業として、患う人達を救う影郎。
こじれた関係までも修復する人情もので、読み易く楽しめました。
続きが出そうな終わり方でしたね。
2巻も出たら読みたいです。
読了日:04月20日
著者:立花 水馬


ダンジョン飯 7巻 (ハルタコミックス)ダンジョン飯 7巻 (ハルタコミックス)
マルシルの造形センスに奇跡がw
ミノタウルスの牝って作者のセンスも素晴らしいです。
PT自体は最後に轍を踏んでましたが…PTの周囲で様様な動きがあった巻。
色々な思惑や伏線がライオスたちに絡んできて濃厚な1冊でした。
読了日:04月13日
著者:九井 諒子


クトゥルフ神話TRPG ノベル オレの正気度が低すぎる (ドラゴンノベルス)クトゥルフ神話TRPG ノベル オレの正気度が低すぎる (ドラゴンノベルス)
探索者シートのキャラのまま、TRPGのシナリオの世界に転移?する話。
適当に作ったキャラで~ということでSIZによる制限を受ける小学生キャラで、
SAN値が50ない…。
リプレイ形式よりもプレイヤーの考え、キャラの能力に振り回される様子や
システム縛りが掘り下げられています。
著者がTRPGに関わっている方なので、シナリオの世界に入り込んだ理由付けも
明確にされていて、ラノベの異世界転生よりはやはり世界設定がしっかりしてます。
原作にちなんだエピソードや登場人物もいて、ニヤリと出来るのも良いですね。
…CoCしたいな…
読了日:04月01日
著者:内山靖二郎/アーカム・メンバーズ


by yumadoi | 2019-05-01 16:39 | 読書 | Comments(0)

不見の月

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たまたまAmazonで続刊出ることを知り購入。
「永遠の森」をのごさんに勧められてから、ずっと好きなSFなので嬉しいですね。
19年越しかぁ…

あと最近気になるSFは
火星無期懲役
言鯨16号
かな。

by yumadoi | 2019-04-20 08:13 | 読書 | Comments(0)

面白い本

「面白い本を貸してほしい」と母の友人から言われる。

イチオシはHPL系ですけどねぇ…一般の人には貸せない狂気の世界ですしねぇ…。
・・・ドラゴンランスはどうだろう;?
ひとまず、ホビットの冒険とか入れておこう。

手持ちも偏っているので…小説はミステリよりですね。
ノンフィクションのサイエンス系は面白いけれど、やはり人を選ぶかな?
漫画は…少女マンガを良く買っていた人 と記憶しているのですが
私の手持ちはほぼ青年漫画…。
絵が綺麗なもの中心にオススメしますか。

by yumadoi | 2019-04-12 21:22 | 読書 | Comments(0)

3月の読書メーター

読んだ本の数:13
読んだページ数:2516


心霊探偵八雲10 魂の道標 (角川文庫)心霊探偵八雲10 魂の道標 (角川文庫)
暫く番外編ばかり出ていたので、頭の中からすっかり本編が抜け落ちてます。
筆者もその辺を考慮して、主な登場人物には前巻までの経緯が簡単につけられていますね。
晴香のフォローで、八雲がようやくトラウマや、相手と向き合う覚悟を決めた巻。
けっこう読み応えあって満足。
読了日:03月31日
著者:神永 学


エルフと狩猟士のアイテム工房(2) (ガンガンコミックス)エルフと狩猟士のアイテム工房(2) (ガンガンコミックス)
ユラもマグリットも含んでいそうですね。
特にユラですが。1話ごとに便利なアイテムを作る1巻が序章で、2巻から主軸が出てきた感じです。
どんな風に進んでいくのかな…
読了日:03月23日
著者:葵 梅太郎


恋糸ほぐし 花簪職人四季覚 (実業之日本社文庫)恋糸ほぐし 花簪職人四季覚 (実業之日本社文庫)
寺に持ち込まれる恋の相談にも応じるが、メインはそこではないのでタイトル買いすると
「あれ?」となってしまうかも。
八方美人が災いして職も棲み処も失った忠吉、乱暴者だが根は優しい大吉、
全てを見据えた杉修和尚が、心も耳も閉ざしてしまったさきを
見守りながら謎を探るのは良かったです。
お料理が美味しそうでしたね。
読了日:03月20日
著者:田牧 大和


ピアノ曲集 風の谷のナウシカ (楽譜)ピアノ曲集 風の谷のナウシカ (楽譜)
まだ弾けるレベルではないが、絶版になる前に と購入。
ジブリ曲集は多く出ているのですが、サントラとか1作品きちんと聞いているのは
ナウシカとラピュタだけなので、作品別の曲集を選択しました。
でも「風の谷」はないんですね…。あの曲好きなのですが…;;
読了日:03月18日


花野井くんと恋の病(3) (KC デザート)花野井くんと恋の病(3) (KC デザート)
作者コメントにあるようにようやくスタートライン…。
でもここまでの工程を丁寧に描いているところが良いです。
変化を恐れるほたると喪失を恐れる花野井くん…ほたるはがんばっているけれど、
花野井くんのは一筋縄ではいかないだろうな…。
八尾くんの伏線もあったし波乱がありそうですね。倉田に決めた裏拳がツボでした。
読了日:03月13日
著者:森野 萌


誰かこの状況を説明してください!  ~契約から始まるウェディング~ 2 (アリアンローズコミックス)誰かこの状況を説明してください! ~契約から始まるウェディング~ 2 (アリアンローズコミックス)
Rentaで既読。
お飾りを持ち掛けたのをやり返されている場面は見てる側もスッキリw
コミカライズで、ヴィオラの軽快さがよく表現されてますよね。
騎士団のお姉さま方とか速く出てこないかなぁ
読了日:03月13日
著者:木野咲 カズラ


転生魔女は滅びを告げる 1 (フロース コミック)転生魔女は滅びを告げる 1 (フロース コミック)
花ゆめとかにありそうな設定ですね。
疎んじられた王子と限定的な魔法しか使えない転生者が、支え合うかと思いきや、
イキナリ主軸に突っ込んだ感じに。
テンポが速くて読み易いです。
読了日:03月11日
著者:sora


魔法使いの嫁 11 (BLADE COMICS)魔法使いの嫁 11 (BLADE COMICS)
教会の動き、人外の動き、学生たちの動き…色々絡み合って面白いですね。
皆含んでいることがあるなぁ
読了日:03月09日
著者:ヤマザキコレ


自称悪役令嬢な婚約者の観察記録。〈2〉 (レジーナブックス)自称悪役令嬢な婚約者の観察記録。〈2〉 (レジーナブックス)
バーティアの義務感やらで紆余曲折はあるものの、丸く収まって完。
ヒロインも話を聞かないタイプなので、微妙にキャラ被りなのが…。
まぁ口調や攻撃性は違うのだけれど。相変わらず冊子作っている所が良いですねw
読了日:03月08日
著者:しき


自称悪役令嬢な婚約者の観察記録。〈1〉 (レジーナ文庫)自称悪役令嬢な婚約者の観察記録。〈1〉 (レジーナ文庫)
転生者なのに愚直すぎる悪役令嬢…。破天荒な行動は面白く、王太子目線で楽しめます。
ただ、これだけおバカだと前世は何歳だったのだろうと思ってしまいます…w 
ほのぼのしてて気軽に楽しめます。
読了日:03月07日
著者:しき


天王寺さんはボドゲがしたい 1 (バンブーコミックス)天王寺さんはボドゲがしたい 1 (バンブーコミックス)
「放課後さいころ~」が百合っぽくなり買わなくなって、こちらを購入。
…まぁこちらも女性ばっかですが。ターゲット的に仕方ないのかな…。
ボドゲの雰囲気やつかみを知ってもらうためなのか、ガイスターやカタンのルールには触れず、
見る人が見れば「ああ、盗賊か…。」みたいなシーンも。
まだ序章すぎて面白いかどうかは判断しかねますが、主力キャラは個性が立ってますね。
読了日:03月07日
著者:mononofu


異世界居酒屋「のぶ」 (8) (角川コミックス・エース)異世界居酒屋「のぶ」 (8) (角川コミックス・エース)
寒い日の温かい食事に、相手を温かく思いやる巻。
どの皿も美味しそうに描かれてて、どれも美味しそうに頬張る表情が良いです。
土鍋豆腐もシンプルで美味しそうですね。
読了日:03月04日
著者:ヴァージニア二等兵


薬屋のひとりごと 8 (ヒーロー文庫)薬屋のひとりごと 8 (ヒーロー文庫)
Web版にないプロローグと、進んだところとで8巻終…
囲碁の方は詳しい手は書かれてませんが、
巻の終盤みたいな骨を切らせて~作戦だったのでしょうか…。
なりふり構ってなかったし…w
色々布石を打って猫猫にも主上にも手が無いようなところまで持っていきましたね…。
壬氏の執念恐るべし…。
飛蝗の件もあるけれど、内部でも揉めそうですね~。続きが楽しみ。
読了日:03月03日
著者:日向 夏

by yumadoi | 2019-04-01 08:15 | 読書 | Comments(0)

マンガ大賞

「彼方のアストラ」…1巻だけ買いましたね。
ジャンプらしいティーンズ向けの話なので以降は買わなかったですが…。
謎があって面白そうではありましたよ。
数年前からあるイメージなので、2019年に大賞取るとは思いませんでした。

樫木祐人「ハクメイとミコチ」
九井諒子「ダンジョン飯」
は継続購読中。ファンタジー

田村由美「ミステリと言う勿れ」
山口つばさ「ブルーピリオド」
は1巻のみ。
面白いけれど、引っ越し前とかで置き場がなかった…

by yumadoi | 2019-03-19 18:49 | 読書 | Comments(0)

2月の読書

読んだ本の数:12
読んだページ数:2268


薬屋のひとりごと(4) (ビッグガンガンコミックス)薬屋のひとりごと(4) (ビッグガンガンコミックス)
柘榴宮編がきり良く完。
小説に忠実に進む分、猫猫の憶測や里樹の話などを掘り下げてますね。
高順の苦労ぶりも…w
次のモノクルは7月か~。待ち遠しい…
読了日:02月25日
著者:日向夏,ねこクラゲ


銃夢火星戦記(1) (KCデラックス)銃夢火星戦記(1) (KCデラックス)
「銃夢」が出てきたSFブーム時は「攻殻」「AKIRA」「ロック」「エルフ17」等は読んでいたが、
面白いと聞きつつも「銃夢」は手が出なかった作品。
今もこのシリーズを描いているというのがスゴイです。
ガリィのルーツを探るシリーズと言う事で手に取ってみました。
序章なんだろうけれど次から次へと色々起こって飽きさせませんね。
読了日:02月24日
著者:木城 ゆきと


千年狐 一 ~干宝「捜神記」より~ (MFコミックス フラッパーシリーズ)千年狐 一 ~干宝「捜神記」より~ (MFコミックス フラッパーシリーズ)
笑い有、涙有な感じで読み応えありました。
宋大賢がもふもふで悶えている姿が、画力が高いので何とも迫力がありますw
神木も逞しい…
引きで終わっているので続巻が気になりますね。
読了日:02月24日
著者:張 六郎


猫が西向きゃ(1) (アフタヌーンKC)猫が西向きゃ(1) (アフタヌーンKC)
人の思いから起きる不思議な現象、フロー。
”蟲”に似た所もありつつ、”蟲”よりも穏やかな怪異でのんびりした感じが良いですね。
猫の理想の場所フローが居心地良さそうでした。
読了日:02月23日
著者:漆原 友紀


薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~ (4) (サンデーGXコミックス)薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~ (4) (サンデーGXコミックス)
壬氏の下女編。楼蘭も後宮入りし、嵐の前の静けさと言った感じ。
壬氏が猫猫の挙動に振り回されている所が面白い。
白鈴姐さんの4コマも楽しかったです。
読了日:02月21日
著者:


あきない世傳 金と銀(六) 本流篇 (ハルキ文庫 た 19-21 時代小説文庫)あきない世傳 金と銀(六) 本流篇 (ハルキ文庫 た 19-21 時代小説文庫)
1ページ目でええっ! となりました。
まぁタラスさんみたいなこともそれほど稀ではないのかなぁ…。
銀駒さんのこととか色々思うこともあるでしょうが、いよいよ2人で夢見た江戸進出。
皆一丸となって工夫を凝らす真摯な姿が良いですね。
お竹どんの活躍にも期待です。
読了日:02月20日
著者:髙田郁


楽しいバイエル併用 ファイナルファンタジー9楽しいバイエル併用 ファイナルファンタジー9
ブ厚い!
今まで持ってたのがFC版とかSFC版FF曲でしたしね。
世界観が中世まで戻っていてⅦとかより明るめの曲が多いので弾くの楽しいかな、と。
♭3つの変ホ長調とかが多いですが…;
読了日:02月16日
著者:スクウェアサウンズ,植松 伸夫,丹羽 あさ子


ドラゴンクエスト/ピアノ・ソロ・アルバム <I~V全曲集> (楽しいバイエル併用)ドラゴンクエスト/ピアノ・ソロ・アルバム <I~V全曲集> (楽しいバイエル併用)
Amazon評価にバイエル50番~とかあったので購入しましたが、最低は60番。
まぁ50番じゃあまり曲らしくはならないですものね…。
DQは未プレイですが、周囲の影響でⅠ~Ⅳまでは全曲知っているので
ちょこちょこ練習してみようと思います。
読了日:02月16日
著者:すぎやまこういち


捨てられた皇妃 1 (フロース コミック)捨てられた皇妃 1 (フロース コミック)
オールフルカラーで絵が綺麗。
トリップもので、女子高生出現によってはじきだされたヒロインが
ひどく手荒に扱われ再起に挑む話。
よくある設定ですが、その後~ではなく、
仕切り直しなので、どう運命を変えていくのか楽しみ。
読了日:02月15日
著者:iNA


半助喰物帖(1) (アフタヌーンKC)半助喰物帖(1) (アフタヌーンKC)
どこかでもこんな設定見たな~…ちょんまげぷりん?
タイムスリップしてきた侍が家事を担うお話。
すんなり溶け込み、洋食にもチャレンジしていきますが、
食べ慣れた食材との比較や値段の差など、けっこう細かく描写されていて良いです。
結末はどんな感じになるのだろう…。
読了日:02月15日
著者:灯 まりも


赤ずきんの狼弟子(3) (講談社コミックス)赤ずきんの狼弟子(3) (講談社コミックス)
商業誌から降ろしてしまうんですか…。
評価高いと思ったんだけどなぁ。
通販可能なら同人で追いかけたい。
コミケ販売のみとかだと、実家本家なので追えないですね。
ウル、マニそれぞれの覚醒、月の獣との因果とかも出てきて面白くなってきたのですが…。
でもマニの誓いは綺麗に〆てましたね。
読了日:02月08日
著者:茂木 清香


イェレナと学ぶセルビア料理イェレナと学ぶセルビア料理
陸続きなのでロシア料理でお馴染みのもの、トルコ、ギリシャ料理で
お馴染みのものからセルビア伝統の料理まであり、
レシピは比較的シンプルだけど美味しいです。
エッセイや写真も見応えがあり楽しめます。
読了日:02月03日
著者:イェレナ イェレミッチ

by yumadoi | 2019-03-03 16:07 | 読書 | Comments(0)

1月の読書メーター

読んだ本の数:9
読んだページ数:1831


天才 藤井聡太 (文春文庫)■天才 藤井聡太 (文春文庫)■
興味深く読みました。
ソフト世代として、今までの定石とは異なる指し筋を持つようですが、
同世代が台頭してこなければ、単に彼自身の才能…となるそうで…。
実際今A級棋士に勝利していますし、序盤も受けも攻めもこなすようですし、
すごい人が出てきましたよね。
波に呑まれまいとして藤井さんの前に立ち塞がる20代棋士の話も良かったです。
読了日:01月29日
著者:中村 徹,松本 博文


オートマン(1) (モーニング KC)■オートマン(1) (モーニング KC)■
人間の血液を使って動く自動者にまつわる物語。
並行世界系のSFですね。現在の地球より少しロボットが活躍しているくらいの。
杁川の心の闇が深そうですね…。淡々としているようで内面ドロドロしてそう…。
読了日:01月21日
著者:柞刈 湯葉,中村 ミリュウ


ライドンキング(1) (シリウスKC)■ライドンキング(1) (シリウスKC)■
国を乗りこなしていた某大統領が、異世界トリップで
ファンタジー動物を乗りこなすのに憧れる話。
可愛らしい動物にトキメいたり、エンチャントとかの言葉は
サッパリ理会出来ない(下地が無い)ところが良いですね。
設定も展開もギャグなので、その辺楽しめる人に。
読了日:01月21日
著者:馬場 康誌


花野井くんと恋の病(2) (KC デザート)■花野井くんと恋の病(2) (KC デザート)■
ほたるちゃんゾーン気になりますね!
2人ともトラウマがあって現在に至るという感じなのかな?
壁を作ってしまったような過去話は追々出てくるんでしょうね。
ギクシャクしながらも近づいていく2人が幸せになれるといいなぁ。
読了日:01月16日
著者:森野 萌


花野井くんと恋の病(1) (KC デザート)■花野井くんと恋の病(1) (KC デザート)■
恋愛依存症の花野井くんと恋愛不感症のほたる。
とても極端な2人ですがその分息は合う…のかな?
花野井くんがかなり重いですが上手くいなしていけそうです。
純愛で可愛らしい作品。
読了日:01月16日
著者:森野 萌


ハクメイとミコチ 7巻 (ハルタコミックス)■ハクメイとミコチ 7巻 (ハルタコミックス)■
騎鳥便、ジェダの罪悪感とのせめぎ合い、弔い酒が好みです。
洗濯騒動も賑やかで良いですね。
皆仲良く、それぞれのリズムで生き生きしてますよね。
読了日:01月15日
著者:樫木 祐人


後宮の烏 2 (集英社オレンジ文庫)■後宮の烏 2 (集英社オレンジ文庫)■
王の血関連は1巻で片付き、今度は烏妃が烏妃たる由縁に繋がっていく。
高峻は人格者で理解者でもあるが、阻むものが色々ありますね…。
寿雪には少女らしい生涯を送ってほしいけれど、ままならないのでしょうね…。
読了日:01月08日
著者:白川 紺子


鼻行類―新しく発見された哺乳類の構造と生活 (Documenta Historiae Naturalium)■鼻行類―新しく発見された哺乳類の構造と生活 (Documenta Historiae Naturalium)■
再読。
文庫も出てますが所持しているのは1995年刊行の愛蔵版。
WWⅡで偶然辿り着いた群島にはトガリネズミから進化した不思議な生物がいたが、
原爆で研究者も調査員も不思議な生き物も島ごと消滅した…
という設定で書かれた学術書。
こういうものを如何にも本物らしく書かれているのがスゴイし、
ユーモアあります。
読了日:01月07日
著者:ハラルト シュテュンプケ>


ヘテロゲニア リンギスティコ ~異種族言語学入門~ (1) (角川コミックス・エース)■ヘテロゲニア リンギスティコ ~異種族言語学入門~ (1) (角川コミックス・エース)■
それぞれの種族の特徴や文明を活かしたコミュニケーションが面白い。
緩い感じなのにその辺の設定がすごくしっかりしていて読み応えあります。
そして「ワン!(翻訳不能)」が気になりますw
読了日:01月03日
著者:瀬野 反人

by yumadoi | 2019-02-03 11:25 | 読書 | Comments(0)

12月の読書

読んだ本の数:17
読んだページ数:4718


凍える牙 (新潮文庫)凍える牙 (新潮文庫)
警察社会の男尊女卑はけっこう色々な小説に書かれてますが、胸糞悪いな…
まぁ本能的に見下す対象を作っておかないといられない性質ですものね…。話は物悲しく魅力的。
以前に狼と暮らした男性のノンフィクションを読んで、
二度同じ過ちは犯さない知能・記憶力を持つってのは知ってましたが恐ろしく賢い。
そして疾風は凛として美しい。
読了日:12月28日
著者:乃南 アサ


ファイティング・ファンタジー「火吹山の魔法使い」 (〈ファイティング・ファンタジー〉シリーズ)ファイティング・ファンタジー「火吹山の魔法使い」 (〈ファイティング・ファンタジー〉シリーズ)
再読。マッピングしにくい表記があって、その辺暫くぐるぐるするハメに…
でも楽しめました。
手軽なサイズも良いですね。
読了日:12月28日
著者:スティーブ・ジャクソン,イアン・リビングストン


お菓子の由来物語お菓子の由来物語
再読。お菓子の生まれた時と場所や経緯など。
伝統菓子が好きなので楽しく読めます。
日本で馴染みのない菓子もあったり、馴染めなかったために
日本向けに改良されたり…色々歴史がありますね
読了日:12月27日
著者:猫井 登


辺境の老騎士 バルド・ローエン(4) (ヤンマガKCスペシャル)辺境の老騎士 バルド・ローエン(4) (ヤンマガKCスペシャル)
鉈剣、壁剣との出会い。師と主君との出会い。
そしてバルドの騎士の誓い…。
見所満載です。
そして今回の料理はバルドの手料理とザルコス家のもてなしでしたね。
「わしもなかなか買い物上手かもしれん」が微笑ましい。
でも次巻はあの3兄妹のお話ですね…;;
読了日:12月25日
著者:菊石 森生


世直し! 河童大明神 (徳間時代小説文庫)世直し! 河童大明神 (徳間時代小説文庫)
誰にも感謝されずとも、「世の為人の為」に私財を投げうって
河川整備をした父に反発した喜助。
それでも、やはり父と同じように喜助も困った人を見過ごせず人助けをするのだった…
河童の助けを借りて。
文章も内容も軽快で面白かったです。
3人組の組み合わせも良いですね。
読了日:12月23日
著者:立花 水馬


世界最強の後衛 ~迷宮国の新人探索者~ 1 (MFC)世界最強の後衛 ~迷宮国の新人探索者~ 1 (MFC)>
異世界転生もの。序章的な感じで、主人公の能力や異世界の力関係は
まだまだ見えません。
Web未読なのですが、ハーレム展開になりそうだな~という懸念が。
アトベ自体の設定は凄く面白そうです。
読了日:12月20日 著者:力蔵


秘神―闇の祝祭者たち 書下ろしクトゥルー・ジャパネスク・アンソロジー (アスペクトノベルス)秘神―闇の祝祭者たち 書下ろしクトゥルー・ジャパネスク・アンソロジー (アスペクトノベルス)
再読。海底郡夜刀浦市という土地を舞台にした和製クトゥルフアンソロジー。
和やエロとの結びつきや構成は面白いけれど、
個人的にクトゥルフにエロは求めてないのでその点はマイナス。
読了日:12月20日
著者:朝松健 他


科警研のホームズ (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)科警研のホームズ (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
警察の仕組みなどを時々商品メーカー等分り易く例えているのが良いですね。
個性的な研修生が頑張る中、やる気のない室長が、
壁にぶち当たった研修生の他の切り口を提示する。
犯人までを推理するわけではなく、他の方向性から取っ掛かりを作ってあげる
 というスタンスで楽しめました。
読了日:12月20日
著者:喜多 喜久


ク・リトル・リトル神話集 (ドラキュラ叢書 第 5巻)ク・リトル・リトル神話集 (ドラキュラ叢書 第 5巻)
再読。
「白蛆の襲来」以外は青心社の「クトゥルー」等で読めるかなと思いますが、
作品のチョイスが初心者の入口には良いですね。
ガタノトアとかイグとかラーン=テゴスとか色々な神格が楽しめます。
読了日:12月18日
著者:H.P.ラヴクラフト,荒俣 宏


黒の召喚者 (アーカム・ハウス叢書)黒の召喚者 (アーカム・ハウス叢書)
再読。昭和61年刊行で、知った時には絶版状態だったので、
出版社に直接通販して入手したと思った本。
タイタス・クロウの短編が何本か。
ラヴクラフトの「銀の鍵~」や「狂気山脈~」などから連想した作品や、
海にまつわる話などなど。
ラムレイの解釈か、誤訳なのか、”古のものども”と思われるところが
”旧支配者”になっている??
けっこう読み応えがあってお気に入りの本です。
読了日:12月15日
著者:ブライアン・ラムレイ,朝松健


乙嫁語り 11巻 (ハルタコミックス)乙嫁語り 11巻 (ハルタコミックス)
子供のようにはしゃぐタラスさん…イイ!
良い関係を築いていってほしいです。
お馬は…上手く行きませんでしたが。
モロッコの奥様もお綺麗でしたね~。顔半分見えてませんが。
機会があれば彼女のお話も読んでみたいです。
スミスさんの道中に良い巡り合わせがありますよう。
読了日:12月15日
著者:森 薫


テミスの剣 (文春文庫)テミスの剣 (文春文庫)
「静おばあちゃん~」で取り上げられていた過去の事件を切り出した重い作品。
正義を伴わないと暴力…。
組織や世間体の前には白も黒くする法の権力者達。
こういう警察の闇みたいなものを扱った漫画があったけれど、
打ち切りになったりして残念だったことがありましたね~…。
読了日:12月13日
著者:中山 七里


あなたのドラゴン、差押えます ~アラサー公務員の異世界徴税~あなたのドラゴン、差押えます ~アラサー公務員の異世界徴税~
医者や弁護士や色んな職種の人が異世界行ってますが、この作品は徴税吏員。
ただ財産を差し押さえるだけでなく、税を納めていけるよう滞納者を支えるヒューマンドラマ有、法令を優しく説明する対話式コラム有、
隣国との緊迫する関係など物語の大きな流れもあります。
気になったのはP46が”ダボッと”で、
P47は”だぼっと”と表記が統一されてない点。
この形容自体あまり小説では見ないですし…他の表現が良かったのでは…
まぁカクヨムからのデビュー作ですし…処女作はこんなところかな?
サクマが一般人らしい表現は好感持てます。
読了日:12月06日
著者:飛野 猶


杏奈は春待岬に (新潮文庫)杏奈は春待岬に (新潮文庫)
「サラマンダー殲滅」再販おめでとうございます。
カジシンの「美亜へ贈る真珠」のようなSFロマンスが好きなので手に取りました。
健志の次第に変わる思慕、救いたくて叶わなかった思い、
次代に託し棒に振った人生…そういう様々な思いがシンプルに1冊に凝縮されていて、
荒戸の最後のセリフが良いなぁ、と。
カジシンのSFは優しくて良いですよね。
難しい用語もほぼなくてすんなり入り込めて、人々も優しい。
読了日:12月06日
著者:梶尾 真治

by yumadoi | 2019-01-02 21:32 | 読書 | Comments(0)